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2009年11月 7日 (土)

THIS IS IT

私がまだ若く仕事に乗っていた時期1980年代から1990年代の初めにかけてのマイケル ジャクソンの乗りの良い楽曲は大好きで、今でも愛用のiPodにはThriller、Bad、Dangerousのアルバムが入っています。
(家内はロスコンサートまで追っかけをやったほどの筋金入りのファンでした。)

THIS IS IT はロンドン公演のリハーサルを収録した映画ですが、彼が公演で伝えたかったメッセージが良く表現されていてコンサート会場で聞くのとは違った楽しみ方が出来ました。
また50歳という年齢を感じさせない踊りと歌声は、長年のファンとして充分楽しむ事が出来ました。
通常上映の最後の字幕スーパーが出てくると席を立つ人達が目立ちますが、場内が明るくなるまで誰も席を離れず余韻を楽しんでいたのは印象的でした。

後年メディアには色々スキャンダラスに取り上げられて居ましたが、彼が偉大なアーティストで有った事は確かですし若い(50歳ですが)姿のままファンの記憶に残る事はある意味幸いかも知れません。

今まで60歳以上1000円とか水曜日女性1000円は知っていましたが、夫婦連れだと一人1000円で見られるのを今回初めて知りました。

2009年11月 5日 (木)

いよいよ冬の準備

宇都宮は今週に入ってメッキリ寒くなって来たので、薪ストーブを本格的に使い始めました。

実は昨シーズンの初めに煙突掃除をしてから、今年の夏の間に3回も雀がストーブの中に入ってきています。(真っ黒になった雀を最初に発見するのは何時も猫のはなちゃんです。)
ストーブ屋にチェックして貰ったら金網に小さな隙間が有ってと、いい訳をして結局直せないまま今年は使う事になりました。

夏の間に蟻さんの様に苦労して薪をもらい集めておいたので、今シーズンも暖かく過ごせそうです。
近所に山や農家・古い分譲地等があり伐採して処分に困った材木を貰って来る事で、人助けをしながら暖房用の薪が確保出来ています。(その為に軽トラック、チェンソー、電動油圧薪割り機など都会では不要な道具が役に立ちます)

火を付けると真っ先に特等席を占領したのは猫のはなちゃんでした。P1020271
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2009年11月 2日 (月)

群馬大学で変な物を見た

紅葉の綺麗な群馬大学工学部キャンパスで行われたクラッシックカーフェスティバルin桐生へ宇都宮から旧車仲間9台で参加してきました。(近くに多くの同好の士がいるのは楽しい物です。)

今年は200台以上のクルマが集まりキャンパスは沢山のクルマで埋め尽くされました。
又展示だけでなくラリーも行われた為にブガッティT43やロータス17等の走る勇姿も身近に見る事が出来ました。
何時ものイベントより大勢の人達が来てくれて沢山の人達と歓談し楽しい時間を過ごす事が出来ました。

同年配の方(ご夫婦連れも)の来場者も多く、こうした古いクルマを持ちたいのだけれど実際はどうなのかと言った相談も数多く受けました。
2年強の経験ですが、構造の簡単な旧車は思いの外故障も少ないし壊れても目で見て原因が分かる場合が多い事。
またMGの様な大衆車は今でも部品がネジ1本まで手に入り値段もリーゾナブルなので、部品で苦労する国産旧車より維持するのは楽かもしれない。
Tシリーズの中でTDはそんなに高い物では無いものの、売り物が極端に少ないので車を手に入れる事が最大の問題だと思うなどと話ました。

今回のイベントでの私の注目
1番はジェンセンCV8MKⅡというクライスラーのエンジンを積む、いかにもイギリスでしか作れないと思える変わったスポーツクーペ。(個人的にデザインは醜悪と思います)
2番目は軽トラックの荷台に積まれた、スバルが1990年に作ったF1用180°V12エンジン(あえて水平対向でなく)
3番目はホンダの軽トラック後輪をキャタピラにしたスノーラ
いずれも珍しい実物を見せて貰いました。P1020420
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2009年10月31日 (土)

内閣総理大臣

モーターショーの後赤坂のANAインターコンチホテルで行われた異業種交流会の総会に出席しました。
私はたまたま1期生で今年23期生を迎える長く続いている会です。

メンバーの中に総理大臣秘書官がいる為もあって、今年も内閣総理大臣を迎えました。
実にこの5年間毎年異なった総理大臣を迎えた事に成ります。

初めての民社党からの総理大臣と云う事で注目しました。
自ら「平成無血革命」と話し始め、今までとは大きく違った若々しい総理大臣の言葉は感心する内容でした。

例によってジャーナリズムは政権の揚げ足取りを始めていますが、今までより国民の立場で物事を見ながらスタートした日本の舵取りに期待をしたいと思いました。P1020390

2009年10月28日 (水)

VAIO Xが来た

半年前北海道ツーリングに持参すると云う理由を設けてEeePC 1000HAE を購入し、ネットブックが軽快に作動して使える事を確認しました。しかし現役時代はLet's Note R1を長らく使っていたのでやはり重さが気になる所でした。

そんな折Sonyから重量が1450g→765g(カーグラフィック誌より軽い)、液晶の表示が10インチWSVGA 1024×600→11.5インチWXGA 1366×768と一番気になっていた所が大きく改善され更に駆動時間も10Hr、SSD120GBとHDDクラッシュの心配が無いVAIO Xが発表されました。

欲望が抑えきれず10月20日SonyStyleで購入手続きをした所、予定より2日早い27日に届きました。
開封した第一印象は期待以上に薄い!軽い!大満足です。
Windows7をセットアップして、最初にリカバリーディスクを作成(これが意外に時間が掛かりました)した後Webとメールの環境を整え手持ちのソフトを幾つかインストールしました。
まだ本格稼働はしていませんが、XPからWindows7も今のところ不具合を感じません。

現役時代に入手したかった所ですが、今となっては大人のおもちゃとして何処へでも持ち運び活用したいと思います。
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2009年10月13日 (火)

仙台へ

先週仙台で行われた自動車技術界秋季大会に出かけてきました。
台風と折からの不況の影響の為か例年より参加者が2割ほど少ないとの事でしたが、熱気のこもった講演をみっちり3日間聴講し頭の老化を防いできました。

会員パーティーも例年より随分少ない出席者でした、大学の先生の中には鳩山政権になって研究費の確保が厳しくなったと嘆いている方もおられました。
以前地元の国立大学の研究室を訪ねた時、企業出身の教授が研究費が余っても返す手段が無い事に驚いたと話していた事を思い出しました。税金を使う人達は無駄のない使い方をして欲しい物です。
パーティーの華だった部品工業会のYさん自動車技術界会長の岡本さん(トヨタ)と記念撮影。

特別講演は東北大学の堀切川一男教授の「仙台堀切川モデル」の概要〜短期間に多数の成功事例を生み出す新産学官連携スタイル〜 と云う長い表題の講演でした。寺子屋せんだい、御用聞き型企業訪問などを行ってこれまでに研究室の成果を使った滑らない靴やスリッパなど23件の新製品の実用化を達成した事や長野オリンピックに向けて超低摩擦ボブスレーランナーの開発+裏話に、牛タン以外に名物を作る目的で「仙台ヅケ丼プロジェクト」の推進など面白い内容でした。
「仙台ヅケ丼」とは南三陸で取れる旬の白身魚中心の食材を堀切川の考案した特性ズケダレに浸けてトッピングしたものだそうです。
と云う事で話を聞いた後は早速食べに出かけました。P1020236
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2009年9月30日 (水)

財布を新調する

財布は二つ折りの物をズボンのお尻のポケットに入れるのが私のスタイルです。
見開きの両サイドに4枚ずつカード収納出来るロスのロビンソンで買った安物の財布がついにダメになって探したのですが良い物が無く、オーソドキシーで作ってしまいました。

ホームページでプレタポルテの財布を見ると私の希望に近い物が見つかりました。見開きに3枚のカードを収納し更にその下にカードを数枚収納できるポケットが付いているのが気に入りました。
片側が小銭入れになっているので、それを廃止して左右対称にして貰えれば大量のカードが収納できます。

今年プランタン銀座の近くに移ったお店を予約もしないで訪ねてみました。
久しぶりの再会に笑顔で迎えてくれた今野さんと話が弾んだ後、希望を話した所快く引き受けてくれました。

半月ほどして出来上がった財布は思い通りの物でした。
ちょっと贅沢ですが使い込む事によって味わいが増す革製品なので大事にしたいと思います。

オーソドキシー(http://www.orthodoxee.com/)は革の財布やバックのオーダーメード店です。 

以前とあるIT関連グループの人達が、自慢のノートパソコンやPDAの革ケースを競って作っている時期が有りました。話を聞くと本体より高価なケースでした。
そのグループのパーティーで魅惑的なオーソドキシーのオーナーの今野さんと知り合い、自分の仕事を熱く語る情熱に皆さんが競っていた理由の一端が判りました。
また今野さんは米倉涼子主演のテレビドラマ「黒革の手帳」の手帳や、洞爺湖サミットで使われたゲストブックのデザイン・制作を行うなどの活躍をされています。P1020214
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2009年9月26日 (土)

冬の備え

我が家の暖房は薪ストーブに頼っています。
4シーズン経ちましたが毎年薪の確保が課題です。

私の家を建ててくれた大工さんのゲーリーさんから薪材が有るから取りに来ないかと電話がありました。
これは助かったと早速家内と軽トラでゲーリーさんの家に向かった途中、農家が栗林を伐採しているのを目撃しました。
ダメ元で聞いてみると処分に困っているから持って行って良いと言ってくれました。
早速予定を変更して栗の木を乗せて、親切な農家の方は栗の実もいっぱい拾ってくれました。(帰宅して圧力釜でゆでた所美味しかった!)

栗の木を満載した軽トラでゲーリーさんの所へ出向くと、隣の空き地に大きく育っていたサワラの木を薪に使いやすい様に40cm程の長さに切っていくれていました。
しかも奥さんが庭で取れたブルーベリー入りの美味しいマファインを焼いて待っていてくれました[m:50]
ゲーリーさんに事情を話し後日取りに行く事にしました。

結果的に軽トラで栗の木とさわらを3回分づつ我が家に運び込みました。
所が既に来年用の薪を70%ほど確保してあったので薪置き場が無くなり、急遽薪置き場を作る必要が生じています。P1020146
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2009年9月23日 (水)

ブレーキ交換

来月頭でMGTDの車検が購入後初めて切れるので準備を始めました。

以前確認した時に年季の入ったフロント右のホイルシリンダから油漏れが有ったので、前輪のホイルシリンダ、ブレーキライニング、ブレーキホースを新品に交換しました。
ついでにバックプレートも再塗装したので見栄えは随分良くなりました。
ちなみにリアは新品に交換されていていました。

これで急ブレーキ時のハンドル取られは解消した物の、頼りないブレーキの効きはあまり変わりませんでした。P1010899
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2009年9月21日 (月)

秋の交通安全運動

今年も何故か埼玉県久喜市の秋の交通安全運動キックオフ式に出かけました。
受付で免許所の色はと聞かれ、今年から初めてゴールドですと胸を張って答えられる快感を味わいました。
まずは埼玉県警の女性白バイ隊SKIPから選ばれた美人隊員2名の先導によるクラッシックカー・パレードです。

メイン会場でキックオフ式が行われました。警察の規定で一日署長岩城滉一さんからの服装検査が最初に実施され、途中服装を直される婦警がさんが出て皆の笑いを呼んでいました。
イベント終了後バイクやクルマ好き知られる岩城滉一さん、興味深げに多くの車を見て回っていました。ただし興味の対象は国産スポーツカーの様でした。

朝東北道を宇都宮から久喜へ向かう時反対車線はずっと渋滞していました、5月連休の時より明らかに混んでいるようです。ちなみに登りはスイスイでした。P1020114
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2009年9月19日 (土)

インディー観戦とはなちゃんの危機

インディー・ジャパン300マイルレースを見に、娘ともてぎへ出かけてきました。

午前中所用が有ったのでサーキットへ着いた時には既にスタートが切られた後でした。
録画を見ると毎年恒例のブルー・インパルスの飛行もたった2機だけ!まあ税金で三沢から飛んでくれる訳ですからこのご時世しょうがないのかも。オープニングイベントはどうだったのかな?
それでもスタンド席は大勢の観客で賑わっていました。

日本人は武藤英紀(予選でクラッシュ22位スタート)が14位、松浦孝亮17位、ロジャー安川20位と振るわず残念でした。

家に帰って録画したインディー・ジャパンを見ていたら、我が家の愛猫はなちゃんが何かに怯えながらテラスに戻ってきたのが見えました。
何かとテラスに出ようとした時、突然凄い勢いでフェンスを跳び越えて隣家の木の上に駆け上がって行きました。

大きな犬が庭に入り込み猫を追いかけていたのです。近所では見かけない犬なので隣の公園のドッグランに来た犬が逃げてきたのかも。
犬を追い払って見上げるとよっぽど怖かったのか、はなちゃんが木の上から降りてこられない様子です。
家にある脚立の一番上に乗っても手が届かない所まで登っていました。

呼びかける事10分ほどやっと少し降りてきたはなちゃんが、脚立の上の不安定な私にしがみついてきました。

猫どおしではギャーギャー鳴くのに、相手が犬だと本能的にひたすら逃げてしまった様です。P1020704
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2009年8月24日 (月)

オオタカの飛来

気温は高い物の湿度が下がりさわやかな昼食後テラスへ出て外を眺めていた時、突然目の前を大きな鳥が横切り家の脇を流れる小川の土手に降り立ちました。

なにやら獲物を捕まえたようで、辺りを見回しながらやがて食べ始めました。
口の周りに白い羽のような物が見えるので鳥を捕まえたようです。
家内が図鑑を取り出し調べてみるとそれはオオタカでした。

暫くすると数羽のオナガが集まり盛んに鳴き声を上げて牽制を始め、騒然としてきました。
オオタカは食べ終わると木の枝に移り、オナガを威嚇してやがて飛び去りました。

まるでDiscovery Channel の1シーンを見ているような光景が目の前で展開され、田舎に住む醍醐味を味合わせて貰いました。P1020505
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2009年8月16日 (日)

鬼怒川のやな

金曜日に我が家からクルマで20分ほどの所にある鬼怒川の大渡観光やな船場亭に出かけてきました。
場所は以前から知っていたのですが初めての訪問です。

連休と云うこともありお昼時は混雑していて1時間待ちと云われましたが、川沿いの良い席が取れてそんなに待つこともありませんでした。
私が頼んだのはあゆ定食で久ぶりに香りの良い鮎を堪能しました。

実は美味しかったので家内が又行きたいと言いだし、2日連続で訪れることになりました。
近場なのでこんな事も可能です。

日曜日は鰻重を頼みました、丑の日に鰻を食べなかったので遅ればせながらスタミナ補給です。
天気が良くサラッとした川風が気持ちの良い昼食でした。P1010740
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2009年8月 4日 (火)

TVが映りました

我が家のTVにはインバーター回路の基板が6枚有って前回の修理ではその内5枚を交換して直らなかったそうです。
今回は残りの1枚を交換することによって無事直りました。

前回何故5枚しか持ってこなかったのは疑問ですが、この基盤の交換頻度が高く欠品になっていたのかも知れません?
修理の請求はどうなのかと聞くと基盤一枚分の請求で、出張料・技術料・部品代併せて28,000円ほどの金額になりました。

コジマ電機の5年保証は1回の修理金額が購入金額の1年目100%2年目80%3年目70%4年目60%5年目50%範囲で何回でも保証され(PCは一回限り)故障、火災、落雷に適用されるので雷の多い宇都宮では安心です。

修理時に一端現金で支払いを済ませ、修理領収書・作業記録・5年保証書・購入時の領収書を持参してコジマ電機へ持ち込むと直ぐに現金を返してくれます。

基本的に購入時に自動的に加入する保証が有って良かったです。
ヨドバシやビックカメラなどは任意なのでポイントが欲しく保証を付けなかったかも知れません。

2009年7月31日 (金)

テレビが映らない

シャープの液晶テレビが壊れました。

レコーダーに撮り貯めていた番組を見ようと何時ものようにTVを点けたら、暫くして画面が2〜3度消えた後に写らなくなってしまいました。
その後は赤い電源ランプが点滅を繰り返しています。

購入してから1年半強経っているのでメーカーの1年保証は切れていますが、コジマ電機の5年保証が付いているので早速コジマへ連絡し翌日の31日サービスマンがやってきました。

TVのリアパネルを外して、バックライトを点灯させるインバーター回路の基盤を交換すると云って作業を始めました。
所が交換しても直りません。会社と連絡を取っていますがどうも良く判らないようで、その内バックライトがおかしいのかも知れないと言い出しました。
しかもその際は液晶パネルと一体で交換になると言ってます。
いくら何でも6万時間持つと云われているバックライトがもうダメになるなんて!
見ていると一瞬写る時があるので、インバーターへ電源を供給している回路が悪いのではと思います。

と云うことで今日は直らず来週又来ると言って帰って行きました。
以前SONYの液晶テレビが壊れた時は(この時も一年以上経っていましたが)要求もしないのに購入金額で引き取ってくれました。
クレーマーではないので原因を解明してちゃんと直しくれればよいのですが、さてシャープの対応はどうなる事やら。P1010706

2009年7月20日 (月)

連休

18日は我が家に以前の職場の人が集まりバーベキュー・パーティーを行いました。
職場を離れてから4年目に成るにも関わらず、まだ現役の若い仲間に会い楽しく過ごせるのはとても幸せな事だと感謝しています。

19日は自動車技術会で知り合った知人(日立製作所OB)が所有するヨットに乗せて貰う事になり、同じく自動車技術界での知人(いすゞ、日産のOB)と共に大洗マリーナへ出かけました。
この方は60歳を過ぎてから思い立って1級船舶免許を取得しクルーザーを購入したと云う熟年の鏡の様な人です。

前の持ち主がハワイまで航行したと云う大型のヨットは、「人は振り落とされても艇は決して沈まない」と安心して良いのか判らないオーナーの説明を受けて乗り込みました。
この日は波は穏やかでしたが風が少し有りクルージングには最適かと思われました。
しかし沖合で旋回中に突然風向きが変わり船が大きく傾くと共に、キールのロープが暴れメインマストに取り付けられたレーダーに絡み付き、ブラケットごと破損すると云ったハプニングが発生しました。
同乗していた2名の若いクルーがテキパキと働いて事なきを得ましたが、後で聞くとやばかったと話していました。

マリーナに戻ってから微妙に波に揺れるキャビンで宴会、やぱっり陸とつながっている方が安心です。P656_2
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2009年7月14日 (火)

軽井沢へ

20数年前から参加している異業種交流グループの軽井沢夏期講座に、講師として夫婦で招かれました。

企業戦士(古い言い方ですが私達の世代にはピッタリ)として家族の為・社会の為・会社の為と無我夢中で働き続けてきた我が世代の定年後の過ごし方の一例として、私の日常を多数の写真を使って紹介しました。
定年をそんなに遠くない未来として迎えるご夫婦方が聞いていただけました、ただし参考になったのかどうかは判りません。

講演前に中軽井沢で偶然見つけた自然食レストラン「じねんや」で美味しい昼食をいただく事が出来ました。

翌日は朝解散だったので久しぶりに軽井沢の街を貸し自転車で走り回り、家内は例によってセンスの良い物があると買い物に夢中でした。

帰りは軽井沢駅方面から高速に乗ろうとしましたがものすごい渋滞(多分アウトレット?)Uターンして碓氷峠を下る事にしました。
大昔20代の頃スキーに行くのに良く使った道ですが、こんなに狭かったのかと感慨深い気持ちで下り。途中横川で峠の釜飯を買う事は忘れませんでした。2009_009
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2009年7月 5日 (日)

初めての北海道ツーリングその8

7月3日北海道最後の走行は苫小牧から室蘭への移動です。

その殆どが高速道路なので内浦湾(噴火湾)沿いの景色を楽しみながらの走行となります。
途中有珠山脇の昭和新山の異様な形状はその活動の激しさを想像させられました。

室蘭朝市の何故か夕方もやっていた食堂で、今まで避けていた(ウニ・イクラ好物ではないので)ウニ・イクラ・ホタテ丼をいただきました。
でも根室サンマロールやハーフ海鮮丼の方が美味しかったです。

夜は定番の100万ドルの夜景を見物に駅前からバスで出かけました。
山頂は外国人を含む大勢の観光客で賑わい、暗くなるに連れて増す光の美しさを堪能しました。


7月4日朝8:10出航の青函フェリーで青森へ12:30到着し、1000円高速を使い宇都宮まで一気に走り19:00前には自宅へ無事帰り着きました。
体力のある内に楽しめた11日間総走行距離3,050Kmの北海道ツーリングでした。P1010481
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2009年7月 3日 (金)

初めての北海道ツーリングその7

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前回のその6のコメントが何かおかしいと思ったら納沙布岬に行ったのに襟裳岬と書いてしまいました。北海道を知っている人にとってはルートが??だったと思います。混乱させて済みません。


7月1日根室は朝から雨、次の宿まで270Kmと今回の旅程で一番の距離だとは皮肉です、意を決して出発しました。

前日スコッチガードを塗ったグローブとゴアテックスのショートブーツに水が入ってくる(雨を考えると今回の装備は甘かったです)。
レインウェアもスピードを上げると湿っぽくなっているようだ。
釧路の町でホームセンターを見つけて、ゴム長靴・ゴム引きのレインウェア・軍手の上に着けるゴム手袋を購入しカッコ悪いけど雨対策を行ないました。

雨の釧路湿原を昼食とトイレ休憩以外はひたすら疾走するなんて考えて無かったよ!
途中の道の駅で旭川で別れた60歳ツーリングクラブのメンバーに会い雨に濡れて走る仲間が居た事に安心?
広尾町に近づく頃には雨もあがって無事到着、夜は宿の薦める寿司屋へ行きました。

7月2日広尾町から今度こそ本当に襟裳岬に向かう。昨日と違って薄日も差す曇り空がうれしい。

山が海に迫っている海岸線の黄金道路は墜道が連続する険しい道で、折からの風で波が所々で道路に吹きかけていました。

襟裳岬は何も無いと思っていたらそうではなく、風の館から望遠鏡で覗くと岩場にはアザラシやラッコが沢山住んでいるし今まで通過した町と比べるとガソリンスタンドが有る中規模の町でした。

昼食はジャランで紹介された浦河町の金水へ、ハーフの海鮮丼を頼んだのですがこのボリュームとても美味しかったです。

襟裳岬の西側の苫小牧への道は東側と異なり町も多く、従ってクルマと黄色い車線が増えて平均速度はグッと下がります。
今までの牧場では乳牛が放牧されていたのに、日高町を中心に全て馬に変わっています。
日高から苫小牧までは無料高速道路で一気に移動。

今までジャランの紹介のお店は二件とも当たりだったので苫小牧でも探しましたら、廃墟になっていました。

2009年7月 1日 (水)

初めての北海道ツーリングその5

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29日は紋別から知床半島の羅臼に向かいました.

サロマ湖から網走への道は今までの牛が放牧される牧草地から、広大な麦とジャガイモ畑に風景が変わりました。

網走郊外の小清水原生花園はエゾカンゾウの花盛りでした。

知床に近づくとミニゴリラの地図表示がいつの間にか1Kmに変わってしまいました。詳細地図が無い地域に入ったわけです。

知床半島に入ると流石世界遺産に指定された地区、手付かずの自然がとても綺麗です。
途中の「オシンコシンの滝」には野生の猫?名物猫のようでした。

ウトロに着いたのが遅かったので観光船は諦め、知床五湖へ向かいました。
団体観光客が多いのは興ざめでしたが、熊出没注意の遊歩道を歩くには心強い物があります。
この地域では蝦夷鹿を沢山見かけ日熊も多い事と思います。

そこから知床半島を縦断し山の中の熊の湯近くの温泉宿が3件並ぶ中の一軒が宿でした、早速温泉に飛び込み旅の疲れを癒します。
部屋は12畳の和室に一つ布団が敷かれ広々しているのは良かったですが、インターネット回線が無かったので日記が一日遅れになりました。更にniftyの障害で一日遅れ計二日遅れになります。

2009年6月28日 (日)

初めての北海道ツーリングその4

28日の朝雨の音で目が覚めた!昨日の天気予報では曇りのち晴れだったのに。 10時にチェックアウトする頃には雨もあがり、まず北市場に向かいカニと干物を家に宅配。 路面も乾いてきたので最北端の宗谷岬に向かいました、北端のモニュメントの前で定番の記念撮影。 昨日と打って変わって今日は寒い!最北端の店で(と云っても横並びなので最北端の店が何軒か有りました)ホタテ味噌ラーメンを食べ体を温めた後、セーターを引っ張り出して着込み冬用のグローブで走ることになりました。 午前中は15℃を示していた道路の温度表示は走るに連れて、13℃から12℃まで下がってしまい寒かったです。 途中の猿払で家内の好物のホタテを買いこれも送ってもらいました。P1010322_3P1010328_3P1010342_2 昨日のホテルは館内の案内にロシア語が併記してある怪しげな所で、しかも外の寿司屋で夕食を食べたらこれが期待はずれ。 紋別のホテルは綺麗な観光ホテルで(ネットから値段だけで予約している為、当たり外れが有ります)昨日に懲りてホテル内のレストランでほたてづくし御前を頼んだらこれは大正解でした。 と云うことで今日はホタテの日でした。

2009年6月27日 (土)

初めての北海道ツーリングその3

26日の夜はホテルでクラブの総会(ただの宴会)を行い27日は現地解散で各自は好き勝手な方向へ旅立っていきました。
私は旭川から士別まで高速を使いそこから海へ出るべく苫前町へ向かいました。
原生林を抜ける山道は100R以上の大きなカーブの連続でとても走りやすく気持ちの良い道でした。
途中山の中なのに異様に厳重なフェンスが続いているところが有り、自衛隊の基地かと思ったらトヨタのテストコースでした。
こんなヘンピなところに転勤させられたら大変だな。

国道沿いの道の駅には温泉ホテルが併設され、その内の一つで「蛸えび餃子カレー牛乳付き」という変な昼食をとりました。味は??

まるでカルフォルニアの西海岸のように景色の良いキャンプ場に、たくさんのハーレーが集まっていました。
食事のときに会ったハーレー乗りが話していた初山別村・みさき台公園キャンプ場のオロロンステージ2009の会場でした。
すれ違うバイカーの殆どが手を上げて挨拶し、パーキングでは必ず声を掛け合うバイク乗りには北海道は天国です。

牧場が多く、写真を撮っていると牛がドンドン集まってくるのも北海道ならではでした。

時間が有ったのでノシャップ岬を訪れてから、今日の宿泊地稚内へ向かいました。

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2009年6月26日 (金)

初めての北海道ツーリングその2

北海道旭川市鷹栖町の事業所に35名の「60歳からのツーリングクラブ」のメンバー(遠くは九州から)が終結しました。

所内の見学の後豪華な北海道の食材を堪能する昼食をいただきました。

その後は旭山動物園の小菅名誉園長の四方山話講演会が開かれました。

獣医師の小菅さんは自ら技術屋と言いながら、大学時代の話から動物園での裏話まで1時間があっという間に終わってしまった楽しい講演でした。

講演の興奮が冷めない無い内に、バイクを連ねて旭山動物園に向かいました。

動物が自然に振舞う姿を楽しめる新しいタイプの動物園を見学することが出来ました。

日本全国の動物園が北海道から変わっていく予感を感じました。

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2009年6月23日 (火)

小雀の訪問

娘が勤めから帰って二階で騒いでいると思ったら、何と雀が紛れ込んで犬のケージの裏の方へ逃げ込んでいました。

二匹のダックスが激しく吠えるので、雀はおびえて逃げ家内が捕まえるまで一騒動でした。

まだ小さな雀でした。

今日は暑かったので、二階のベランダの網戸を猫が出入りしやすい様に開けていたので入ってしまったようです。

先日の鳩に続いて鳥の訪問です。P1020432

2009年6月12日 (金)

猫が花盛り

仲良く三匹の猫が家内のCRVの上でくつろいでいます。

この三匹は以前隣家で一緒に飼われていました、しかし左端のハナちゃんは今では我が家の家族になっています。
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2009年5月24日 (日)

久しぶりの脳トレ

横浜のインターコンチネンタルホテルの国際会議室とパシフィコ横浜で行われた自動車技術界の春季大会に出かけてきました。
景気後退と新型インフルエンザの影響か人出が例年より少なく、後で聞いた話では20〜30%減だそうです。

1日目は燃料電池のセッションを集中して聴講しました。
トヨタ、日産、ホンダの発表が中心で、耐久性信頼性の論議がなされるレベルまで進んできているのが印象的でした。
またホンダがスタックを小型化してセンターコンソール内に納めた、スタイリッシュなクラリティーを造り上げたのは実用化に向けて一歩進んでいると思いました。

2日目は昔の専門分野のNVH関連を居眠りもせず集中して聞き、久しぶりに頭を使う事になりました。

お昼にはインターコンチネンタルホテルの海沿いに浮かぶレストランで、新旧の理事さん達と昼食を取りながら談笑。
夜の会員パーティーでも懐かしい理事さんや学校の教授さん達に、九州から来られたマイミクIsland Cylinderさんの元気な姿に会う事が出来るなど楽しく過ごす事が出来ました。
パーティー後は元会長さん達とランドマークタワーの最上階に有るバーで美しい夜景を見ながら2次会。

と云う事で学術講演会の聴講と懐かしい人達との交流など、2日間文化的な雰囲気の中で過ごす事が出来て久しぶりにリフレッシュしました。P1010013

2009年5月 6日 (水)

鯉のぼり

加須市民平和祭のクラッシックカーフェスタ2009に参加してきました。

ここでの見物はクルマでは無くて、全長100mの巨大な鯉のぼりです。
長さ80mのこれまた大きなクレーンにつり上げられて空を舞う姿は圧巻でした。
鯉のぼりの写真の下のゴミの様な物が普通の大きさの鯉のぼりですから、その大きさがうかがい知れます。
鯉のぼりを見に4万人ほどの人が集まるそうです。

利根川の河川敷を利用した会場は145台ものクルマを斜めに1列に並べた為(しかもユッタリと)端から端まで1Km程と長い列になりました。
今回は珍しくMGーTFの参加があり、TC,TD,TFと並ぶ事になりました。P1000047
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2009年4月 9日 (木)

我が家のテラス越しに見える隣の公園の桜も満開になりました。

日曜日には宇都宮駅から15Km東に有る芳賀町かしの森公園で、元勤務先のOB会お花見を行いました。
この日はETC1000円効果か遠く東京方面からのメンバーなど、延べ40名ほどの懐かしい人々が集まり、好天に恵まれた楽しいお花見となりました。

今日は親の看病をするの息子の願いが通じて、季節外れに花を咲かせたと言い伝えの有る樹齢450年の「孝子桜」を見てきました。

春になるとこんなに桜が有ったのかと毎年感心します、日本の桜はやっぱり良いものですね。P1010945
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2009年4月 4日 (土)

鉄道博物館見学

以前から訪れてみたいと思っていた、大宮の鉄道博物館に行ってきました。

私は鉄道オタクでは有りませんが、それでも乗り物好きなので電車の記憶はそれなりに有ります。
中学校の修学旅行で乗った151系こだまや、急行列車を引っ張るEF58電気機関車、80系の湘南電車等は素直に格好良いと思っていました。
勤め始めた時の中央線、山手線の100系電車を駅のホームから、台車のサスペンションの構造や巨大なディスクブレーキなどメカ部分を結構熱心に見ていました。
館内にはこれら懐かしい車両を含め広いスペースに様々な車両が展示されていました、ただ照明が暗く興味深いメカニズム部分が見え難かったのは残念でした。そう言えばお茶の水の交通博物館も暗かったな。

午後には鉄道ジオラマの見学をしました。
鉄道模型マニアには垂涎の的の様な非常に大きなジオラマ内を、沢山の精緻な模型電車が縦横に走る様は圧巻でした。
私が小学生の頃家にHOゲージの鉄道模型が家にあり、線路を部屋一杯に繋げて遊んだ覚えがあります。
畳の部屋の凸凹で線路がうまく繋げず、頻繁に脱線するので動かすのが大変でした。
頼んで買って貰った記憶は無いので、乗り物好きだった親父の趣味の品だったのかも知れません。

昼食はあらかじめ注文しておいた「八戸いいとこ取り弁当」をいただきました。P1030402
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2009年3月29日 (日)

気功の効果?

ダイニングの窓に何かぶつかる音がして、外を見るとまだ子供の鳩がうずくまっていました。

最近気功を習い始めた家内が鳩が飛んでいる姿を想像しながら気を送ると、やがて元気になって飛んでいきました。

気功を習っておいて良かったと家内は無邪気に言っていますが、本当に効果があったのかは判りません。

関係無いですが、昔小鳩くるみという名前の歌手がいたのを思い出しました。


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2009年2月22日 (日)

元気をもらった。

世田谷区梅ヶ丘にある国士舘大学で行われた自動車技術会の学自研(学生自動車研究会)の講演会に、日産自動車、富士重工の方と講師として参加してきました。

子供の頃隣の駅豪徳寺に住んでいたので懐かしく思い、早めに到着し町を散策してきました。
ちょうど昼時だったので食事をするところを探していたところ、長い行列の寿司屋が二軒も有りちょっと驚くほど梅ヶ丘の商店街は活気にあふれた賑わいを見せていました。

休み中にも関わらず講演会には教室いっぱいの学生が集まり、後半の質問応答には多くの質問が有り盛況に終了する事が出来ました。
他の講師は帰宅しましたが私は学生達と下北沢の居酒屋へ繰り出しました。(話に聞いていましたが此処も活気に溢れた街です)
最近の若い者は等と言われますが、話し合ってみると夢を抱き希望と意欲に溢れ、将来を託せる若者が育っていると素直に感じました。
久しぶりに元気を吸収できた一日でしたdeliciousP1030255

2009年1月19日 (月)

篤姫を偲んで江戸へ

20年程前から所属している異業種交流会が主催する大江戸研究会に家内と参加して来ました。
まずは朝10時に両国の江戸東京博物館に集合し、スミソニアン博物館所蔵の天璋院篤姫婚礼時の女乗物(輿又は駕篭と呼ばれる人が担ぐ乗り物)を見学しました。
江戸文化が凝縮された精巧な細工が施され、とても絢爛豪華な物でした。
一方同時に展示されていた和宮の物は、これ又公家文化を象徴した全く様式の異なる物でした。

当時この様な輿および駕篭は位の高い物だけに許された乗り物で、かの勝海舟が痔を患い馬に乗れず駕篭の使用を幕府に願い出た書が展示されていました。(弥次喜多珍道中で出て来る簡単な駕篭は庶民でも利用出来た様ですが)
YVを見ていたら世界で最も注目を集めるクルマと云う事で、オバマ大統領用のキャデラックが紹介されていました。江戸時代の男乗り物(駕篭)に相当する様です。

昼食後徳川家の菩提寺である上野寛永寺へ出向き、徳川家第18代当主徳川恒孝氏の話(演題は江戸のガバナンス)を聴かせていただきました。
世が世であれば絶対に尊顔を拝する事が出来ない方の話を身近かで聞く事が出来ました。
出された湯のみまで葵の御紋が!

日本が江戸時代250年間も平和な世の中を過ごせたのは、武士道による義の道徳規範(文武に優れるだけでなく、情け、慈悲の精神を家臣だけでなく良民にも向けた)と、必要無く成った軍事費で城下町整備、河川治水、新田開発等を進め社会が豊かに成った事が大きな要因だと話されました。(戦国時代7割まで高まった年貢が3割まで低下した等の成果を上げて)
その間ヨーロッパは大航海時代を迎え搾取、略奪、植民地、奴隷等により繁栄して行った違いが有ります。
日本の古来のモラルや価値観が時代を超えて素晴らしい物であった事を改めて知らされました。
歴史的な背景を持った人の話は迫力が違いました、期待以上の感銘を受けた講演でした。

講演の後一般には公開されて無い、徳川家定公と天璋院篤姫のお墓参りを許されました。
NHK大河ドラマの印象が大きく残るこの時期の好企画への参加で1日楽しめました。
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2009年1月 5日 (月)

初仕事の思いで

開けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今日明日が仕事始めの会社が多いと思います。知り合いにメールを打っていてふと昔の事を思い出しました。

派遣切りで昨年末一躍有名に成った某自動車会社に勤めていた時、正月開けの女性の多くは晴れ着で出社しそれは華やかな物でした。
今では日本の伝統的な着物姿を成人式以外で見る機会が少なく成りました。
当時は正月に女性の美しさを再発見する、男性陣にとっては有り難い習慣でした。(女性は大変だったと思いますが。)

全社員向けの講話を集まって聞いた後は室課に戻り室課長の話を聞いた後、ビールで乾杯して(乾杯は暮れだったかも?)その年の会社の繁栄や仕事への結束を誓った事をふと思い出しました。
終身雇用制を疑わなかった良き時代の正月習慣でした。(そんな会社を早々に転職した訳ですが)

2008年12月27日 (土)

薪割り

今までよい運動になると思い、楔とハンマーで力任せで薪を割っていました。

しかし沢山割ると腰が痛くなったり指が腱鞘炎の様にシビレて来るので、これは体に良く無いと思い電動油圧薪割り機に換えました。

ネットで直径250mm長さ520mmの木を4tonの力で割るナカトミLS-52HSが手頃だったので購入しました。

使ってみると今までの苦労は何だったのだろう、と思う程簡単に木を割る事が出来ます。

これで正月の暖房準備も完璧です。P1030016
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2008年12月17日 (水)

温蔵庫

ガレージにはリサイクルショップで見つけた格安冷温蔵庫(自販機程熱くならないのが難点です)が置いてあります。
一休みの時の為に色々詰め込んで有ります。

中でもこの時期のお気に入りはお汁粉缶です。
以前良く出向いた自動車技術会ロビーの自販機(PM5時までは何と無料!)に冬季限定で置いてあり、人気が高く品切れの時が多かった物です。
いざ買おうと思い近くのスーパーを隈無く探しても無く結局ネットで注文しました。

自宅のガレージで何時でも好きな物が飲めるなんて、大人って実に良いなと思います。P1030020

2008年11月15日 (土)

干し柿作り

今日は隣の公園で秋の収穫祭が行われ、宇都宮界隈の農産物が安く販売されていました。

干し柿用の渋柿が売られていたので、1500円程購入して初めての干し柿作りに挑戦です。(大げさ)
早速皮を剥き紐で繋げて干して置く事にしました。

本当は縁側の軒先に吊るすのが絵に成るのですが生憎そのような場所が無いので、玄関先の鉢置き用の金具を利用してぶら下げました。

お正月には美味しい干し柿に成るのかな?

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2008年11月 8日 (土)

蕎麦の脱穀

今日は蕎麦の脱穀を行いました。

2週間程前に刈り取りを行い乾燥させていた蕎麦の実をまず茎から払い落とします。
その際に使うのが布団たたきです。

払い落とした実には葉っぱや小さな茎が沢山混じっています。
そこで活躍するのは唐箕(とうみ)と呼ばれる古くから使われる農具です。
今回は100年程前から使われていたアンティークな唐箕を使いました。
中に設けた木製の羽を回して風の力で上から投入した蕎麦の実と、混じっている葉っぱや茎等のゴミ類を選別します。

今年は約100Kg弱の蕎麦の実が収穫出来ました。
更に天火で乾燥させてそば殻剥きを行い、最後に石臼での粉挽きが必要です。

蕎麦も種から作ると結構大変な作業に成りますが、苦労して作り上げた年越し蕎麦は最高の筈です。P1020913
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2008年10月17日 (金)

可愛い子猫が

我が家の庭は近所の猫の格好の遊び場になっています。

何時もは見慣れた近所の猫が現れるのですが昨日は新顔が来ました。
ヒマラヤンの子猫の様です。

我が家のはなちゃんの餌をあげると美味しそうに食べていますが、人は寄せ付けません。

庭でくつろいでいたのに今日は姿を見せませんでした、何処の猫なのだろう?

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2008年10月12日 (日)

公園のイベント

朝から隣の公園のイベント広場の方からロックコンサートをやっている様な音楽が流れて来たので家内と散歩がてら出向いてみました。

すると駐車場に沢山のVIPカーが並べられ若者達がクルマ自慢をしていました、近づいて見ようとすると入場料を徴収するとの事だったので遠くから見るだけにしました。

一方グリーン広場の方に出向いてみると沢山のテントやタープが張られ、小型犬からボルゾイやサルーキーにグレイハウンド等普段は見られない高級犬達が数多く集まっていました。
メタボとは無縁のくびれが羨ましい!

何んの為に集まっているのか最初は判りませんでしたが、奥の方に行くと長い柵が作られていました。
やがて始まったのが紐で引っ張られる布切れを追いかける、100m走のタイムトライアルです。
小さい犬は13〜10秒ほど大型犬は8〜6秒台まで人間より大分早く走り抜けます。
中には途中で走るのを止める犬や周りに気を取られタイムの伸びない犬達もいました。
そんな犬達にオロオロする飼い主や、ゴールを過ぎてから捕まえられず柵の外に逃亡する犬などこちらも観客を楽しませてくれます。

隣の公園は運営が宇都宮市から民間に移ってからドッグラン広場やドックカフェを作るなど愛犬家には楽しめる所になっています。
私も毎日2匹のダックスを散歩に連れて行ってます。P1020738
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2008年10月 6日 (月)

大内宿に蕎麦を食べに

那須ヒストリックカークラブの月例ツーリングに出掛けて来ました。
今回は参加車が1932年MGJ2を最長老に10台と多く集まりました。

西那須塩原インター近くの千本松牧場に集合して最近開通した那須甲子温泉から田島方面へ抜ける289号線のトンネルを抜けて大内宿までそばを食べに行くツーリングです。

大内宿は会津藩主が参勤交代で使った会津西街道の宿場町で江戸時代から明治に掛けての建物が連なる保存地区です。

私は初めてでしたが訪れた瞬間にラフェスタ・ミレ・ミリアのTV中継で見た事を思い出しました。

1時間半の待ち時間の後、名物のネギ蕎麦をいただきまし。(どんぶりに大根おろしを乗せた冷たい蕎麦が汁に浸されて盛られこれをネギで食べるそうです。)
実際にはネギをカジリながら蕎麦を食べる事になります。

東京出身の私としては蕎麦はザルに盛られ、ワサビと刻みネギの入った付け汁は別の方が好みです。

大内宿の駐車場が大混雑で渋滞に巻き込まれコスモローターリーのキャブがオーバーフローしたり、ヒーレーのプラグが被ったりしたので例によってボンネット開けて整備が始まり蕎麦を食べる待ち時間をつぶす事が出来ました。P1020642
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2008年10月 4日 (土)

地熱発電所の見学

とある学術会議の特別研修会に潜り込んで地熱発電所見学に出掛けて来ました。

地熱発電は雨水や地下水がマグマによって200〜350℃に熱せられた蒸気溜まり「地熱貯留槽」に向けて井戸を掘り、そこから得られた蒸気でタービンを回して電気を発生させます。
使用した蒸気は触媒で硫化水素を取り除き冷却塔で水に戻しまた地中に埋め戻しています。

必要な蒸気量を確保する為には何本も井戸を掘る必要が有るそうで井戸の深さは1500mにも及びます、見学した福島県柳津西山地熱発電所は65000kwの出力です。

資源の乏しい日本で無公害の電力生産法としてもっと注目を集めても良さそうですが、設備投資の多さ(穴堀費用が莫大)や最も大きな障害は地元住民の反対(温泉や地下水の枯渇の心配)などで日本では新たな建設が困難になっています。
同じ無公害発電の風力発電や太陽光発電に比べると安定して発電出来ると云う点で有利ですが、現状では総発電量に占める割合は微々たる物です。
火山大国の日本で無尽蔵に得られる地熱の利用が進んで無いのは一寸意外な感じがします。
化石燃料の高騰や原子力の安全性の問題から、もっと見直されても良いのではないかと思った見学でした。

今市から最近走り慣れた西会津街道で田島へ出て、そこから山道を走って只見川沿いの柳津へ向かいました。
紅葉にはまだ早く山間の村では稲の刈入れを盛んに行っていました。
予定より大分早く着いてしまったので昼食後、地元出身の版画家斉藤清美術館を見ました。
会津山村の四季折々を描いた版画はシンプルな中にも味わいが深く、私にとっては思いがけず良い作品を堪能した芸術の秋の一時になりました。P1020603
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2008年9月30日 (火)

ブルーレイの導入

流行のドラマ、夜中のF1中継、寝る前のWBS、お気に入りのコンサートに映画などTVの放映時間に縛られる事無く、しかもCMカットや早送りで”自分の時間に会わせて快適に見られるHDDレコーダー”は今や無くてはならない生活の道具になっています。

ブルーレイレコーダーが世代を重ねダビング10やMPEG-4 AVCハイプロファイル「MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー」の性能向上が図られた事からそろそろ買い時と判断しました。
この秋から暮れの商戦に向かって両巨頭であるパナソニック、ソニーの新型が発表されたのでスペックを比較し、DVDにもハイビジョン録画出来る利便性からHDD容量500GBのパナソニックDRM-BW830を地元のコジマで購入しました。(1TBのBW930は7万円程も高くどう考えても納得がいきませんでした。)
パナソニック製レコーダーはVHSカセットの時代から使った事は無く、初めての購入なのでどういう物か興味も有りました。

2週間程使った印象では
+:まず画質の良さ特にAVC録画品質は期待以上に綺麗なので満足です、この点はソニー・パナソニックでそんなに差は無い物と思われます。
+:DVDにハイビジョン録画出来るのは、ブルーレイディスクがまだ高価なので何と言ってもユーザーに優しい。ソニーのこだわりも分かるが出来ないより出来た方が良いに決まっています。
+:今では普通に成った2チャンネルデジタルチューナーが私にとって使い勝手のうちで最も有り難い物に成っています。
±:ネットで言われていた作動の緩慢さは現有の2〜3年前のHDDレコーダ(パイオニアDVR−DT90とソニーRDZ−D97A)とそれほど変わらないので気になる事は有りませんでした。
−:パイオニアの見易い番組表に比べてパナソニックのGガイドは左に広告が入り画面を狭め、デザインレイアウトも野暮ったく見づらいのには驚きました。
−:期待した自動チャプターはソニーの様に一覧からCMを次々選択して一発消去するのに比べると、チャプターを順次追いかける形なので使い勝手は劣ります。
−:リモコンは整理されていますが使用頻度の高い上下左右のリングボタンの外側に3つの選択ボタンが近接して置かれている為に何度か誤操作をしてしまいました。もう少し離して配置して欲しかったです。
−:録画予約時に毎回B-CASカード挿入を促す注意が出るのは煩く全くナンセンス。
−:ソニーの売りであるおまかせ・まる録が無いのはやはり不便。(これが有ればパナソニックは全方位で勝ちだと思います。)
逆に考えるとソニーがDVDへのハイビジョン録画機能を持っていたら間違いなくソニーを購入したと思います。

現在の使い方は録画は全てDRモードで行いダビング時に必要な物はモード変換する事にしています。この使い方で500GBで容量が足らなくなる事は有りません。

ぐだぐだ書いて来ましたが、
・折角ブルーレイ機を買ったのに実はまだ市販ソフトを一本も持っていません、ツタヤに借りに行くだけかも。
しかしこれも実装されているアクトビラでネットからダウンロードすれば済む時代に成って来ました、ソフトの充実が望まれます。
・ご多分に漏れず今まで沢山のDVDを録画しました、しかし現実は時間制約から見返すと云う事は殆ど有りませんでした。
従ってTV番組の光学メディアへの録画機能はそんなに大切な機能では無いのかも知れません。
・2年半以上使ったパイオニアDVR-DT90はヤフオクで51,000円の値が付いたのは驚きました。

2008年9月14日 (日)

ステビア散布

8月17日の種まきから約1ヶ月弱蕎麦も順調に成長し、白い可憐な花が咲き出したのでステビア散布を行う事に成りました。

今年は畝の間隔が充分で倒れる苗も無かったので2台のポンプで1時間30分程で散布が終了しました。

このまま順調に育って欲しい物です。

畑へ出る道に有る「大きな栗の木の下」には見事な栗が落ちていたので少し拾って帰りました。

ちょっと嬉しいステビア散布でした。P1020353
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2008年8月30日 (土)

やっと食べられる蕎麦が打てた

今日も午後から雨でETC取り付けを頼んだハーレーを取りに行けなかったので、久しぶりに夕食用に蕎麦を打つ事にしました。

3回目にしてやっと食べられる蕎麦が打てました。

決めては打ち粉です、それまでは蕎麦粉をそのまま使っていて綺麗な蕎麦が出来ませんでした。
打ち粉を使うと蕎麦の固まりの動きがスムーズで気持ち良く伸ばせます。

まだ太い所が残るのはご愛嬌で年末年越し蕎麦まで精進を重ねたいと思っています。P1020267
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2008年8月17日 (日)

蕎麦の種まき

奇跡的に雨の上がった日曜日の朝畑に到着すると、前夜祭を堪能したメンバーがすでに種まきの準備を終えていました。

早速合流して私も種まきを行いました。

今回は若い新メンバーも加わり人数も多かったので、途中雨で中断する物の昼前には作業が終了しました。

蕎麦栽培の会に参加して一年、昨年は種まき後の参加でしたのでこれで丁度一回り経験した事に成ります。

夏に種をまいて秋には収穫出来て年越し蕎麦が堪能出来ると云うと簡単そうですが、実際経験して見るとその間の作業は結構大変でした。

お陰で蕎麦屋で出される蕎麦の値段がやけに安く思える様になりました。P1020161
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2008年8月13日 (水)

夏休みの工作

MG用に秋葉原で10Cmのフルレンジスピーカーを購入し、家に有ったベニヤ板でボックス作ってガレージでエイジングを兼ねて視聴してみました。
1個1500円クラスのスピーカーですが中高音はしっかりと再生し、ボーカルは気持ちよく聴く事が出来たのには驚きました。
勿論絶対寸法が小さいので低音は出ませんがサブウファーを追加すると結構良いシステムになるかもしれません。

ガレージでは20年以上も前に購入したパイオニアF-03チューナーとオンキョウA817RXアンプ(ボリュームにガリが出て来ています)にパイオニアS-X720スピーカーを繋いで主にFMを聴いていました。(まるで建築現場の大工さんの様に)
日本のFM局は若者向けの選曲でしゃべりも多くUSの様なジャンル別の音楽専用局が無いのが不満です。
最近iPodをAUXに繋げるアダプター(ブライトンネット製)を使って好きな曲を流しながら作業が出来る様にしました。
このアダプターはAC電源から充電しながらオーディオ出力が出せる様になっていますが、iPhoneを繋いでみると充電が出来ません。(オーディオ出力は可能でした)
今後はiPhoneのネットラジオ利用が出来る様にしたいと思っています。P1010289
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2008年8月 1日 (金)

やっぱり買ってしまいました。

一時期のフィーバーも収まったのか、近所のSoftbank Shopに電話してみた所在庫が有るとの返事でした。
小さなお店ですがカウンターでは既に二人の客がiPhoneの購入手続きをしていました。
結構な時間待たされて16GB白の1台を買う事が出来ました。

私の場合は長年使い続けて来たPalm (現在はSONY CLIE)の代替え品との位置づけでiPhoneに注目していました。
過去にWindows系を(CEやMobileなど)何度かトライしましたが作動が緩慢で使用に耐えませんでした。
と云う事で私の重視したPDAとしての機能は快適でストレスを感じません。
また昨年からMACに母艦を換えたのでデスクトップとの連携もスムーズです。

難点は文字入力が慣れない事です。
いわゆる携帯方式に加えボタンの長押しで十時方向に文字が出て来きますが、元々携帯メールは殆ど使用しなかったので必然的に英語キーボードを使う事になります。
キーボードは小さな画面のタッチパネルで、スタイラスが使えず指で押す為最初は思った文字が打てません。
思い切って文字の中心を狙って押すのがコツの様ですが、手の大きな欧米人は平気なのか気になる所です。

基本的に予定表、住所録、iPod(音楽、動画、写真)等を除いて、情報はリアルタイムにネットから得るという使い方になるので iPhone 上では長文の作成は行わない前提の様です。
従って文書ビュア的な使い方も出来ません。
ただしその内に対応ソフトが出て、使い方の巾が広がる可能性が有るところが楽しみです。

今まで携帯料金は3000円から4000円台で5000円を超える事など無かったのですが、今回の契約では本体の割賦金を入れて基本9020円(これに通話料が加算)と私にとっては非常に高い物です。
小さくて機能の詰まった物が昔から好きな私なので家内もあきらめていますがここは2年間?使い倒す事が最善の道だと思っています。

この形でこの大きさの液晶むき出しスタイルでは、気楽にポケットへ放り込んでおく事が出来ません。
適当なキャリングケースを探すのも今後の楽しみです。(とりあえずシリコンジャケットを買いました。)P1010200

2008年7月21日 (月)

洗剤のいらない洗濯機は凄い

15年程?使って来た三菱電機製「静御前」がいよいよ駄目になり更新する事にしました。

白物家電は10年位は持つので買い替えサイクルが長く、技術進化が体験出来るので楽しい買い物になります。
まず我が家にはガス乾燥機「乾太君」がすでに有るので、今流行のドラム式洗濯乾燥機では無く洗濯主体の全自動洗濯機の中から選びました。

地元のコジマ電気に出掛けて家内が興味を持ったのが洗剤0コースの有る「SANYO電解水で洗おう ASW-E10ZA」で、大型の10Kgはこれだけでした。
この機種は私も以前から興味が有りました。
しかし買い替えサイクルと一致せず画期的と思われた「洗剤0」は洗剤メーカーの反発も有った様で、他社は一向に追従していません。

ちなみに購入品は2005年9月発売開始で製造は2008年でした、価格コムでの不具合は対策済みの様です。
我が家は田舎なので浄化槽処理のため出来るだけ排水は綺麗で有りたいし、洗剤の肌荒れ等も気になる所なので「洗剤0」で本当に洗濯物が綺麗になるのか興味深い所でした。

水を電気分解する事による活性酸素と電解次亜塩素酸の力で汚れを落とす「洗剤0コース」を実際に使ってみると毎日着替える下着や寝間着、シャツ、タオル、シーツなど広範囲の物が綺麗に洗えて仕上がりも気持ちが良いのにビックリです。
肌が弱くアトピー等のお子様の居る家庭には最適と思います。
もう一つの機能の食塩を4g投入した電解液を使う「電解漂白」がこれまた予想外の効果で、今まで漂白剤で落ちなかった汚れが綺麗になりました。

更に今までは何回分けて洗濯していたのが、大きな洗濯槽で一度に洗えて効率的。
洗濯物を入れると自動的に重量を測定し、給水量がギリギリ少なく設定されます。
ダイレクトドライブなので音がとても静か、ベルト鳴きの心配がなくなりました。
風呂の水を吸い上げるポンプが付いているのも経済的。
全自動ですがマニュアルセッティングも簡単でプリセットも可能です。

他社の最新型は使っていないので良く判りませんが、その性能に大満足と家内は言ってます。

尚SANYOは業績不振が長引き、洗濯機はより収益性の高いドラム式に軸足が移った様ですが洗剤0コースは引き続き継承されている様です。P1010855

2008年7月18日 (金)

酷暑の東京へ

横浜国大の田中教授に頼まれて (社) 日本フルードパワーシステム学会の特別研修会で話をするため東京タワー隣の機会振興会館へ出掛ける事になりました。

うだる様な蒸し暑い中家内の3Kgは有る重たいVAIOをぶら下げて秋葉原へ寄り、MGのインパネ照明の電球を買いに行きました。
この形の電球は懐中電灯等に使われていた懐かしい物ですが、12V品はやはり秋葉原でないと探せません。
目星をつけたガード下のラジオセンター三善無線で見つける事が出来ました。
お店の小母さんの話では時々買いに来る人がいるので置いてあるとの事でした、ちなみに昔の物はメッキが出来なかったので素地のままで色が違うのだと教えられました。

講演会では完全自動操縦の話とトロイダルATミッションの最新情報等が聞けて大変興味深い物でした。
私の認識不足でしたが圧力制御と云ってもその守備範囲は広く、面白い研究分野が沢山有る事を知らされました。
私はクルマの開発の話をさせて貰いました。

その後の懇親会も楽しみ、帰りに銀座三越で堂島ロールを買おうと思っていましたが間に合いませんでした。

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2008年7月13日 (日)

古いコールマンで楽しいバーベキュー

以前勤めていた職場の人達が今年も来てくれて、バーベキューパーティーを行いました。

例年は天気が今一でしたが今年は梅雨明けを思わせる様な良い天気、朝11時過ぎから夜7時頃までよく食べて、良く飲んで、良くおしゃべりして、楽しく過ごす事が出来ました。
定年後もこうして尋ねて来てくれる事に本当に感謝です。

何時もバーベキューフルセットを持って来る人が参加出来なくなったので、我が家の10年以上も使っていなかった古いコールマーン2バーナーコンロを引っ張り出しました。
これまた何時買ったか判らないホワイトガソリンを補給して点火した所問題なく使えました、コールマンの耐久信頼性にはビックリです。

定番の焼き肉、野菜等に加えてサラダ、朝焼いて来たと云うお手製のパン、お腹がイッパイになりこれまた定番の焼きそばにたどり着けません。
そこで蕎麦打ち名人の出番です、昨年種から育てた蕎麦粉を使い10割蕎麦を打ってもらい美味しいお蕎麦で締めとなりました。

その後の体重計が怖い楽しいパーティーでした。P1010163
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2008年6月22日 (日)

OB会に出席

定年後2年経った会社のOB会に出掛けて来ました。
会員総数がまだ122名で今回の参加者は56名でした。

私の所属していた部署は25年程前に埼玉県から栃木県に移動しました。
ゼロから今の1万人を超える組織を造り上げて来たと云う勝手な共通認識が有り、会員の年齢巾が狭く会員の殆どが顔見知りと言った特徴が有ります。
会員数の多い埼玉県の本部には大先輩が大勢いて私の様な”新人は”OB会に出席しても殆ど頭を上げられないのとは大違いです。

現役時代は集まると仕事の話が殆どで、組織が悪い、上司が良くない、給料が安いなど愚痴が多かったです。
OB会ではそれぞれ好き勝手なリタイヤ生活を楽しんでいる人や、今までのスキルを生かして社会で活躍している人達など、縁有って長い間苦楽を共にした仲間達との楽しい懇談が続きました。

誰でも希望すれば参画出来るOB会を持っている会社は少ない様です。
しかも活発な同好会活動が行われ先月バイクで九州まで出掛けたのも、本部地区の同好会(この会にはジャーナリスト、レーサー、ショップのオヤジなど外部の参画も有ります。)の仲間達とでした。

リタイヤしてからも会社の連中と顔を会わせるのはどうも何て若い頃は思っていましたが、人生を楽しむ事が出来るなら機会を積極的に利用した方が勝ちと思う様になりました。

次回も笑顔で集える様に、健康に留意して毎日を楽しく過ごして行きたいと思います。

2008年6月 8日 (日)

巣がたくさん

朝家内の手伝いで物置に脚立を取りに行ったところ、天井の梁から奇妙な形の物がぶら下がっていました。
スズメ蜂の巣です、まだ小さく蜂用殺虫剤を憤霧してから巣を払った所、中には大きな幼虫が数匹入っていました。
早めに気が付いて良かったです、今年は数週間前にもテラスに巣を作り始めていました。

一方ガレージの軒には今年もつばめが巣を作り、カメラを向けた所可愛い四羽のヒナが確認出来ました。

庭の池にはカエルもやって来ました。
屋根のドーマの軒先の裏にはスズメが巣を作っています。

色々な動物と共生の我が家ですが人に害を及ぼす生き物は遠慮願っています。

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2008年5月24日 (土)

自動車技術会春季大会に参加

パシフィコ横浜で行われた自動車技術会春季大会に出掛けて来ました。

今年はNVH関連の講演をいくつかと先進ガソリン機関技術のセッションで発表されたマイミクIsland Cylinderさんの講演を聞く事が出来ました。
個人で将来エンジンとして注目を浴びているHCCI燃焼についてのシュミレーションを行った成果を発表され、大変スマートな印象的を受けました。
今までmixiだけでの交流でしたが初めてお会いする事が出来、その後の会員パーティーでもお話しする事が出来ました。

今年のKeynote Addressは脳トレで有名な東北大学加齢医学研究所の川島隆太氏の講演で、高齢者の脳の前頭前野を鍛えると安全運転能力が向上すると云った研究結果をわかりやすく話してくれました。
しばらく埃をかぶっていた任天堂DSをまた引っ張り出して鍛えなくてはと決意しました。
川島氏は最近の快適ディバイスや安全ディバイス満載のクルマは人間の能力を退化させるとも警告しています。
古いクルマやバイクに乗る事は脳機能低下を防止する一助に成っている事を、改めて確認出来た良い講演と勝手に解釈しました。

2008年5月 2日 (金)

吸血じゃないよね?

二階のテラスで洗濯物を干していた家内が見つけた黒い固まりはコウモリでした。
以前煙突に巣を作った事が有りますが、流石に冬に成ると昼でもストーブを焚くので居なったと思っていました。
昼間かなり明るくなる壁にヘバリ付いているのは、天井からぶら下がっているコウモリのイメージとはほど遠い物でした。
夕方になるとゴソゴソ動き始めます。

ネットで調べると
コウモリは極地以外広く分布し空を自由に飛べる唯一のほ乳類で、世界中のほ乳類4000種のうち約1000種類はコウモリだそうです。
日本では陸生ほ乳類約100種類の3/1にあたる35種がいます。
日本の小さなコウモリは夜行性で超音波を出し虫を食べています。
飛ぶ為に胸の筋肉は発達していますが、ももなど足の筋肉は殆どなく立って体を支える事が出来ないのでぶら下がったり壁に張り付いているとの事です。
体を軽くするため無駄を省いたメタボでない体つきが特徴です。

夕方飛んでいるのを良く見かける割にその実態があまり知られていないコウモリについて勉強しました。


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2008年4月23日 (水)

椎茸狩り

私の入る前の蕎麦の会は馬頭町で蕎麦の栽培を行っており近くで椎茸も栽培していました。
その椎茸が沢山出来て大きく成りすぎると味が落ちるので、採りに行た方が良いとの情報が入りました。
益子町に住む陶芸家のSさんが雨の降る前の今日採りに行くとの連絡が入ったので、一緒に行く事にしました。

馬頭は宇都宮市の北東35Km程に位置する那珂川沿いの小さな町で、猪が出る山間に畑を借りています。
椎茸の原木は山腹の木陰に置かれていましたが、話に聞いた程椎茸が出来ていません。
地主さんの所へ出向くと最近は山菜採りの人達が山へ入っているので、先に採られたのかも知れないと教えてくれました。
それではと云う事で親切にも干していた椎茸を沢山戴く事が出ました。

今日のおかずには充分な量の新鮮な椎茸がお土産に成りました。P1000186
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2008年4月 7日 (月)

宇都宮郊外も桜が満開に

今年も隣の公園の桜が満開に咲いているのを、家のテラスから見られる季節になりました。

天気予報が当たり午後から雨が降りましたが、曇り空の下で桜は一段とあでやかに輝いて見えます。

2枚目は近所の農家の庭木で、見事な花が毎年楽しましてくれます。

四季折々の変化を感じられる日本は素晴らしい国だと思います。

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2008年3月21日 (金)

花粉真っ盛り

昨晩の雨が乾いて来たウッドデッキの表面を見ると、見事に花粉が溜まっていました。

昨年の何倍かの飛散量と言われていましたが、このようにはっきり見せられると涙とくしゃみが止まらない理由が良く判ります。

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2008年3月 9日 (日)

発電所開設

あえて新規参入のホンダ製ソーラ発電システムを選択しました。

ホンダのCIGS薄膜太陽電池とは銅(Copper)インジウム(Indium)ガリウム(Gallium)セレン(Selenium)を原料とし希少材料のシリコンを使わず、更に製造時のエネルギーや排出CO2を削減出来るとうたっています。
外観も真っ黒で、現在出回っているシリコンを使った色合いにムラの有る紫がかった物とはずいぶん異なっています。

工事は足場設置に1日、25枚のパネル取り付けと配線に1.5日の作業でした。
その後東電の接続には2週間ほど掛かりました。

最近は天気が良いので3.11kwの定格に対して、瞬間最大2.8kw以上も出て結構効率は良い様です。
1日の発電量は晴れていると13~16kw・h程に、晴天が多いと300kw・h/月近くは発電出来そうです。
東電の買い上げ料金が低いので元を取るには至らない出費ですが、地球環境に少しでも貢献出来る様に個人発電所の立ち上げです。

2年前ドイツの田舎を旅した時、村の家々にソーラパネルが取り付けられているのが目に付きました。
ドイツでは電力会社の買い上げ料金が購入料金の3倍と、環境に配慮した政策を取っているので普及が促進されているそうです。
日本とは取り組み姿勢が大きく異なり、うらやましく思います。P1050544

2008年2月 4日 (月)

たぬき猫

庭の隅に信楽焼の狸を置いています。
その横で気持ち良さそうにしているのは隣の「マイキ」君です。
我が家の庭には何故か近所の猫が集まって来ます。
時々縄張り争いもしますが普段は至って平和で私も癒されます。Photo

2008年1月 3日 (木)

2007年 年越し蕎麦は?

12月16日に行われた蕎麦の会の忘年会で初心者向けそば打ち講習会が行われ、そこですっかり判ったつもりで大晦日そば打ちを始めました。
講習会では手際が悪く時間が掛かった為か蕎麦を伸ばす途中で乾燥し生地の端が切れる様に成りました。
そこで今回若干水を多くしたのが第一の失敗の元。
何かねっとりとした生地になって、切る時包丁にまとわり付く様になりました。
切り終わった蕎麦は奇麗に揃わずまるでラーメン玉の様です。
今回は天ぷら蕎麦仕立てにしました、写真ではココでもラーメンの様です。
香りと歯ごたえは10割蕎麦ですが、短い蕎麦の見栄えと食べ応えは完全な失敗作。
やっぱりそば打ちの道は、甘くなかったです。
2008年は何事も修行と真面目に精進する必要性を感じています。

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2008年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

今年も元気な内にとクルマ、バイク、ガーデニング助手をはじめ、いろいろな事に挑戦し楽しんで行きたいと思います。

宜しくお願います。P1000300

2007年12月25日 (火)

PCをマックに

買い替えを必要とする様な魅力的な進化が感じられず、2003年からパソコンを4年間も買い替えずに済ませてきました。
会社勤めも終わりWindowsを使う必然性も無くなったので、OSが Leopard になった事を期に11月初旬マックに買い替えました。

1993年初めて買ったPCがマックだったのでいわば原点回帰です。
機種はiMacの24インチ、HDD750GBにしてアップルストアから購入。(メモリーはネットで2GB×2を手配)
ところが届けられたマックはOSがまだ古いTigerで、アップグレード版のDVDが同梱されていて自分でOSを入れなくては成らず面倒でした。
その後大きなHDDを半分に分けて BootCamp を導入して Windows Vista を入れ、古い Windows 環境をそっくり移設しました。

1ヶ月強使った印象は”でかい、きれい、静か、早い、スマート、オシャレ”とマックらしさを感じています。
久しぶりのマック固有作法に戸惑いましたが、慣れるとスマートな操作性は気持ちが良い物です。
Leopard vs Vista は思っていた以上に大きな違いは無いと思いました、ただしおせっかいが過ぎるVISTAよりLeopardの方がストレスは少ないと感じます。

最大の難点はシェアの少ないマックは有益なソフトが少ない事です。
そこで役に立つのが BootCamp 、全くストレス無くVista が使えるので今までのWindowsソフト資産がそのまま役立ちます。
ただ切り替えに再起動が必要になるのが面倒でマックを主体に使うべくメール、インターネット、ブログ、写真管理、iTunes 等はマックを使っています。
またマックからWindows側のHDDデーターにはアクセス出来るのも大変便利です。

ライバルの良い所を徹底的に追いかけてやがては物量でそれを凌駕していくマイクロソフト戦法の、ベンチマークたるマックOSがこれからどう変わっていくのか興味の有る所です。
良きライバルが有ってこそユーザーに有益な進化が有るので、少数派のマックをこれからも応援していきます。

2007年12月 1日 (土)

蕎麦の製粉

収穫した蕎麦の実は乾燥した後、業者に頼んで脱穀して貰いました。
次の作業は製粉です。
千葉県松戸市の中小企業が集まった一角に有る、日高製粉機製作所と云う石臼の製粉機を作っている会社の機械を借用しました。

鉄のローラーを用いた製粉機の方がはるかに短時間で大量の作業が出来ますが蕎麦の繊維を砕いてしまう為、つなぎを用いない10割蕎麦を作るには昔ながらの石臼が一番だそうです。
製粉機の上部から脱穀した蕎麦の実を投入します。
一番右側で心配そうに見ているのが日高製粉機製作所の社長さんです。
多孔質の石で出来ている石臼には沢山の溝が掘られていて、中程から投入された蕎麦の実は外側から粉と成って排出されます。
更に蕎麦粉は樹脂の柱に支えられた電動フルイに掛けられ純粋な蕎麦粉だけに分別されます。
朝8時半から5時まで休まず機械を動かして15Kgしか製粉出来ませんでした。
昔は更に小さな石臼を手で回していたのですから大変な作業です。

最近の手打ちそばブームで、おそば屋さんで製粉機を導入する所が増えているそうです。
こうした昔ながらの機械を作っている会社が成り立っているのは嬉しいですね。

おいしい年越し蕎麦を食べる為の道のりは遠く、如何にに大変な事か思い知らされます。Photo
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2007年10月21日 (日)

蕎麦の刈入れ

1 2 3 晴天の日曜日蕎麦の刈入れに出かけました。
この前は綺麗に白い花を咲かせていましたが、今日は黒い小さな実をつけています。とても小さいのでどれだけ蕎麦粉が採れるのか興味がわきます。

ギザギザの付いた鎌で蕎麦を刈りました。茎が細かったり太かったり、結構曲がっているのも有り一様には行きません。
刈った蕎麦は稲のワラで束ねて、天日干しをする為に竹の支えに並べます。
この蕎麦を鳥などから守るためのキラキラ光るテープを周りに取り付けて、今日の作業は終了です。
真夏の雑草取りに比べると清清しい秋空の下、とても気持ちの良い半日でした。

年越し蕎麦への道のりはまだまだです。

2007年10月19日 (金)

自動車技術会秋季大会に行く

Daihatu 京都議定書で有名な京都国際会議場で行われた、自動車技術会秋季学術講演会に行って来ました。

大勢入れる会議室に立ち見が出るほど盛況な幾つかのセッションを聴講し、日本の自動車技術を多くの若い人たちが支えているのを間近に見て心強く思いました。

以前からダイハツに凄い技術屋さんがいる噂は聞いていましたが、今回特別講演でダイハツ工業の田中裕久さんの話を聞くことが出来ました。

若いとき人生に悩んだ末仏教の精神に触発されお釈迦様が29歳で出家したのに習い29歳で会社を辞め”家出”して世界を放浪後ダイハツに入社。40才を超えて東大・大学院で博士号を取得した経歴を持つ人です。

経歴で驚かされただけでなく講演では仏教の精神と放浪の経験をベースに自己再生機能を持つペロブスカイト触媒の開発及び白金を使わない燃料電池開発の経緯を巧みな話術で紹介し、田中さんの非凡な考え方を楽しく語ってくれました。

会員パーティーで少し話す機会も有り、ユニークで魅力的な技術屋さんとの感を強く持ちました。

2007年10月 5日 (金)

CEATEC JAPAN 2007

Mpg4 幕張メッセで行われているCEATEC JAPAN 2007に出かけてきました。

事前登録をすると1000円の入場料が無料と知ってweb登録、その際Edyの番号も一緒に入れる欄が有ったので普段殆ど使わない携帯のEdyを登録しました。
会場に付くと事前登録者が長い列を作っていました。
ところがEdyの受付はガラ空き、携帯をかざすだけで簡単に入場カードを手に入れ入場できました。

会場は家電メーカーの入っているHALL9,10が派手に盛り上がっていました。

そんなに効果有るの?と思っていた液晶TVの高速駆動は、比較されると最近視力の衰えてきた私の目でも効果が大きい事が良く判りました。

次に興味深かったのはMPEG-4 AVC/H.264などの高圧縮フォーマットを用いたハイビジョン録画機能です。
デモ画面で見る限りはオリジナルの24Mbpsを4Mbpsほどまで落としても綺麗な事で、安価なDVD-Rにハイビジョン長時間録画可能と云ってました。
一方Blu-rayを標榜するSONYは6.5Mbps以上で無いと見るに耐えないと言い張っていたのが印象的でした。

ユーザーニーズ不在で無駄にピュアーな性能(+企業エゴ)を追い続けると足をすくわれるかも知れません。
CPU能力と圧縮技術が進むとBlu-rayもHD-DVDもいらないと思わせる展示会でした。

日本工業倶楽部の演奏会

東京駅丸の内口正面に新丸ビルが出来ましたが、その右側一角に古いビルが有ります。
それは社団法人日本工業倶楽部の建物で、ホームページには下記のような記述がありました。

大正六年、当時の有力実業家により「工業家が力を合わせて、わが国の工業を発展させる」ことを目的として創立された団体。初代理事長は三井の団琢磨氏。
現在は、財界人の交流の場として、また、定款に記された事業を行うことによって公益法人としての役割を果たしている。

そんな由緒有る場所でNTTの知人が65歳から3年ほど始めたフラメンコギターの演奏旅行に本場スペインに行くと云うので、同世代の異業種交流会の仲間10人ほどが集まり壮行会を行いました。
食事をしながら彼の先生との競演を楽しみました。(一寸危ない所がありましたが)

何時までも若くチャレンジする彼の姿勢は、とてもカッコ良く思いました。
ちなみに今使っている5万円のギターから替えて、オーダーしている何倍かのギターを取りに行く旅も兼ねているとか。
中高年の趣味はお金も掛かるようです。
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2007年9月25日 (火)

那珂川へドライブ

三連休も終わり天気が良かったので烏山(今は無きバイクメーカー・メグロの工場が有った所で、今は和紙や山あげ祭りで有名です)の那珂川(鮭が遡上する南限?の川)沿いに有るヤナヘ家内と出かけました。

鮎定食はこれで1600円、季節物ですが一寸高い気もします。

ヤナは広い那珂川の流れを絞る大規模なもので、こんなので一網打尽に捕って本当に良いの?と思ってしまいます。
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2007年9月22日 (土)

ステビア散布(年越し蕎麦)

Soba1 Soba2 前回の雑草取り、土寄せから2週間蕎麦畑は白い花が満開です。
彼岸とは思えないほどの暑さの中、今回の作業は雑草取りとステビアの散布です。

ステビアとは南米パラグアイ原産キク科植物ステビアから得られた天然甘味料の一般名です。今日ではヨーグルト等のデザートや飲料の低カロリー・コントロールに砂糖の代わりとして幅広く利用されています。

うまみを出すために天然甘味料を蕎麦に噴霧するなんて知りませんでした。
確かにステビアの瓶にはイチゴ、メロン、スイカ、リンゴ、ミカン、サクランボ、ブドウ、ナシ、トマト、キュウリ、ピーマン、アスパラガス、レンコン、キャベツ、イモ類、イネ、ムギ、ゾバ等に使用と書いて有りました。
甘味のある植物向けなら判りますがピーマンやレンコンまで使うの?と云った疑問は有ります。
天然素材なので危険は無い筈なので新参者の私は言われたとおり作業を進めました。

散布中も白い花にミツバチや蝶が一杯集まって盛んに蜜を吸っていました、オスメスがある蕎麦の花の交配は大丈夫でしょう。

次は刈り取りだそうです。

2007年9月 8日 (土)

年越し蕎麦の準備

退職後の趣味を聞かれて蕎麦打ちと答える人が多く、これだけは決してやるまいと思っていました。
ところが昨年の暮れ会社の後輩が自分達が畑で育て作ったと云う年越し蕎麦をいただき、それがとても美味しかった事から宗旨変えし私もその蕎麦作りのグループに入れてもらうことにしました。

突然昨日になって手入れをするから朝9時に畑に集合との連絡が来ました。
台風9号の過ぎ去った後又夏が戻ってきた様な残暑の厳しい日でした。
作業は雑草の除去と20Cmほどに伸びた苗の下側に土を寄せる作業です。
300坪ほどの畑は思いのほか広く、あまりの暑さに少し作業しては水分補給を兼ねて休憩です。
7名で作業しましたがお昼過ぎまで掛かってしまいました。

美味しい年越し蕎麦が食べられるように今からスタートです、聞いたところでは刈り取りと脱穀の方が大変だとか先の長い話です。
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2007年8月11日 (土)

我が家にアイスクリーム屋さん

Ice1 Ice2 Ice3 連日の猛暑の中、なんと私は土木作業に精を出しています。

プロに頼んだ外溝工事で余った材料を使って、パーゴラを作るべく基礎の石張りを行っています。
並行して3年ほど前の大雨の日崩壊した大谷石積みのよう壁の、補修工事も行っています。

こんな作業を真夏に行っていると前身汗まみれになり何より冷たいものが欲しくなります。

そんな折家内が近くのリサイクルショップで小さなアイスクリーム保冷庫を見つけて来ました。
早速庭のログハウスの前に置いて「自宅アイスクリーム屋さん」です。(ちなみにこのウッドデッキも私の作品です)

我が家にアイスクリーム屋さんが有るなんて子供の頃の夢が叶ったみたいで、庭作業も休憩時間が待ち遠しく楽しくなります。

2007年7月28日 (土)

夏だ!祭りだ!

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宇都宮郊外へ移って初めて、3年に毎に行われる地元のお祭りが有りました。
各町内の山車が引かれて近所の神社に集合します。

初めて見る山車は江戸時代に作られたという、白木彫りの装飾が綺麗で立派なものでした。

重そうな山車本体にお囃子や調子を取る人が数名乗り込むため、総重量は相当なものだと思います。

これを長い紐で引く訳ですが、問題は舵が付いていないので旋回するのが大変です。
緩やかなカーブは、無理やり山車を押したり引いたりして向きを変えます。(そのままではひたすら直進するだけです。)

急に曲がる交差点では、油圧ジャッキで山車のセンターを持ち上げて人力で向きを変えます。

昔は道が舗装されていなかったので、車輪が適度に滑って楽に向きを変えることが出来たのだと思います。

現代の舗装路では車輪に相当なストレスが掛かるようで、最近この車輪を交換したときの値段が1輪100万円もしたそうです。
樫の木で作られた立派なものですがそれにしても高いものです。

田舎のお祭りはそうだとは聞いていましたが山車が出発する大分前からバイオアルコール燃料を充分補給し、道中の途中でも振る舞いの燃料補給所が設けられているなど燃費は良く無いようです。
アルコールの苦手な私は最後まで参加することが出来ませんでした。

2007年7月22日 (日)

夏だ!海だ!ヨットだ!

夏の一日知人の所有するヨットでビールを飲みながらクルージングを楽しもうと、21日(土)おじさん3人組で茨城県大洗のヨットハーバーに出かけました。

ところが台風は去ったものの長引く梅雨空で生憎天気がハッキリしません。

ヨットは41フィートも有るフランス製、キャビンは船首と船尾に寝室が二つ中央がリビングルームと広い豪華な船でした。

更に驚いたのはこの知人は丁度私が知り合った5年ほど前に船舶免許や無線免許を取得して、定年後から初めてヨットに乗り始めたそうです。
ヨットを買うことは聞いていたので、てっきり学生時代か若い頃から乗っていて定年を機に大きな船を買ったものだとばかり思っていました。
どおりでキャビンにヨットの操縦法の本が置いて有った訳でした。
それにしても凄いファイターです(舵を取る私の脇に立っているのが彼)

同じヨット倶楽部のベテラン2名が助っ人として乗船してくれて(一人は海上保安庁の人とか)早速乗り出しました。

エンジンで港から出て彼らがセールを上げてから舵は我々素人が取りました。

ヨットの舵は長さが1.5m程も有り面積も大きくしかも最後端で曲げるので、舵の効きは思ったよりクイックです。大きなステアリングに舵の効き具合が微妙にフィードバックされるのはクルマと変わりません。
しかも慣性が大きいので曲がり始めたら舵を素早く戻さなければ成らなかったり、風の影響も有るので常に修正が必要になり気が抜けませんでした。
何も目標の無い沖へ向かう時コンパスが頼りに成りますがこれが結構難しい作業で、帰りの陸地を目指す方が楽でした。

いずれにしろ風が動力源の究極の省資源乗り物は、風を読む頭脳と大きな帆を操る体力が必要なインテリジェントな乗り物でした。
彼はクルージングや釣りを楽しむだけでなくヨットレースも楽しんでいると言うし、当面の目標は日本一周だそうです。

私の周りには定年後を趣味で楽しく過ごす人達が多く、何時も刺激を受けることが出来て大変幸せです。

その晩水戸の魚料理屋で、もっと天気のよい日に乗せてもらう事を約束しました。

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2007年6月30日 (土)

1年ぶりのバーベキュー

元会社の同僚の人たちが9名訪ねてきてくれてバーベキューパーティを催しました。

女性が5名居たにもかかわらずビールでカンパイの後結構な量のお肉や野菜と定番の焼きそばをお腹一杯食べた後、別腹のデザートとしてフルーツにケーキ最後はアイスクリームまで総カロリーを計算したくない量を楽しくいただきました。

定年退職して1年経ちますが良い職場でよい仲間と楽しく仕事が出来て、仕事を離れた定年後も気楽に遊びに来て貰えてとても嬉しく思った一日でした。

2007年6月 3日 (日)

たぶん最後のご褒美

5月24日の自動車技術会60周年記念パーティーで思いがけず功労賞をいただきました。続く6月1日自動車技術会関東支部大会ではフェローに認定されました。定年を迎えると世間との関わりが少なくなるので素直に大変嬉しく思いました。

自動車技術会は(http://www.jsae.or.jp/)1947年(昭和22年)に設立された自動車に係わる研究者、技術者および学生などの会員から構成されている会員数4万人を超える日本最大の学術団体です。
私の場合1972年と比較的古い入会で(設立以来の会員もいます!)若い頃委員会活動を少しだけ行い、自技会誌に新車解説など投稿し(残念ながら学術論文はありません)その後2002年から2006年まで4年間理事と複数の委員会の委員長などを務めていたのでそれが評価されたようです。

自動車技術会の活動は会員のボランティア活動で支えられていて理事と言ってもギャラは全くありませんでした。(常任ではないので会社の仕事と調整しながらの活動でした。)
ただし委員会活動を通じて日頃はライバルとして競い合っているメーカーの方や、著名な大学教授さん達とも大勢お友達になれて私にとって大変貴重な体験でした。

学会の良いところは学術講演会が参加者が楽しめる場所で行われます、春はパシフィコ横浜ですが秋には私の在任中でも福岡・京都・名古屋・仙台等で行われました。
また海外の学会との共催も有りSAEはデトロイト、FISITAではフィンランドとスペイン、SETCではチェコとタイ等にも出かけました。
これらの国々の学術講演会には日本から大勢の若い技術者が参画し、立派に発表しておりとても頼もしく思いました。
敗戦から60年、東洋のちっぽけな日本が世界一の自動車王国に成ったのもこうした一人ひとりの技術者の努力の結果と思います。
今日本を猛烈な勢いで追い上げているアジア諸国の技術者の論文発表のレベルは現在決して高いとはいえませんが、油断をしているとアメリカのように成ってしまうので努力は欠かせ無いと思います。

定年一周年を迎え一寸だけ昔を思い起こす事が続きました。
俗世界は元気な後進に任せて頑張ってもらい、私は定年後の楽園生活をこれからもエンジョイしたいと思っています。

2007年5月31日 (木)

定年後一年が経ちました

沢山の花束を抱え長いサラリーマン生活に終わりを遂げて、皆に送られながら会社を後にしたのが昨日のように思い出されます。

一番変わったのは細かい時間を気にする事無く毎日が過ごせる事です。お陰で腕時計をする習慣が無くなりました。
男の常で時計は幾つも持っていましたが、定年間際に購入したソーラ電波時計が長時間放置しても直ぐ使えてとても便利です、これだけを使うようになりました。

当然ながらフォーマルな集い以外ネクタイを絞める機会が激減し、ほとんどジーパンで気楽に過ごす毎日です。家内は英国紳士のように庭仕事にも着古したツイードのジャケットを着るように薦めてくれますが、せいぜい英国製長靴を履く程度しか出来ていません。伊達に生きるのは難しいです。

普段躊躇するような店でも気楽にランチメニューが堪能できる様になりました。それにしてもウィークデーのお洒落なお店は大勢の主婦がランチを楽しんでいますね。

スポーツクラブに週2~3回通うことが出来る様になりお陰で平均体重が1Kg減りました、風邪一つひかず健康に過ごせています。
ただし現役時代より庭仕事・毎日大工など体を使うことが増えているので、筋肉痛や体の節々が痛くなる様になりました。

再びバイクに乗るようになりました。ハーレーXL1200Lで4000Km程、志賀高原や鈴鹿までの長距離ツーリングもこなしました。セカンドバイクのWave125も近所をチョコチョコと500Km程走りました、お陰で四輪のS2000とビートの走行距離が稼げません。

3大連休を外して安い海外旅行が気楽に楽しめるようになりました。元気なうちに大いに楽しもうと思っています。最近新聞の団塊狙いのツアー広告がやたらと目に付くようになり楽しみが増えました。

庭造りを本格的に開始出来ました。先輩宅からバックホーを借用し出来るだけ体力を使わず機械で庭中をほじくり返しました。最近は庭の土木工事だけでなく水道・電気・大工工事など何でもやっています。こんな面白い事を人に頼むはもったいないと思って自分で研究しながら手を付けています。ただし悲しいかな素人作業のため途中でやり直したり、不足材料を購入したり手際が良くないのが癪です。

一方定年前に想像していたより毎日やらなくてはいけない事が多過ぎて、のんびりする時間が無いのは誤算でした。

折角リビングに設置した100インチスクリーンのホームシアターを楽しみ尽くす事が適いません。レンタルビデオ屋の年会費期限が切れたままになっています。

好きな料理を自分で作ることを計画していましたが、根が不精のため簡単な調理の手伝いと食器洗いしか出来ていません。家内も期待しているので二年目は頑張りたいと決意しています。

現役時代は東京出張が多かったので毎週の様に通っていた秋葉原が遠くなりました。
ただ田舎に篭っているのは嫌なので、月一回は東京に出るように講演会や会合に出る様にしています。

私の場合幸いに家のローンはじめ借金も無く年金と退職金で贅沢さへ言わなければ何とか食べて行けるので、再就職はせず毎日自由に暮らす生活を選んでいます。
定年は55歳と言われて働き始めたので60歳定年はすでに残業を5年もしてしまった感覚があります。
仕事はとても面白かったですが、最後の10年ほどは定年を迎えるのが待ち遠しくて仕方がありませんでした。
従って会社では目一杯楽しく仕事をさせてもらった事に感謝はしましたが、再び働きたいと思ったことは一度もありません。
今の方がもっと充実して楽しいと思っています。

社内外の友人知人で生活の為ではなく、定年後も元気に仕事に就かれている方は大勢います。人それぞれの生き方ですのでどちらが良いとは言えませんが何をやるにしても健康第一で気持ちを前向きにアクティブに過ごすのが大切です。

来年また一年を振り返ったとき、もっと良い年が過ごせたと言える様に日々感謝しながら頑張りたいと思っています。
後に続く人の指針の手助けになればとブログを続けます。

2007年5月25日 (金)

東京ミッドタウン雑感

Mid 東京ミッドタウンに遅ればせながら行って来ました。

2002年の丸ビルと2003年の六本木ヒルズは同じ設計かと思うくらい良く似ていたのに対し、東京ミッドタウンは同じように中央に吹き抜けを持った構造ながらスペース(幅も高さも)がゆったりと広く床に本木が使われたり気持ちの良い空間でした。

特に印象的なのは館内を流れるバックグラウンドミュージックのセンスが良いことと、その音響クォリティーが高いことでした。
後で調べてみると楽曲は3名の著名なアーティストがプロジュースしているとの事でした。
良い音を聞かせてくれた音響システムはBose?、天井に埋め込まれたスピーカの数がとても多いのが印象的でした。

平日の午後と云う事で誰が利用するのだろうと思う高級ブティックなどはお客は少なく、健全なことに繁盛しているのはB1階のスーパーやハヤシライス店とか3階の箸やさんでした。

続々と誕生するこの手の施設と普段の生活実感の隔たり(買える物と買いたい物が無い)に違和感を覚えるのは時代に取り残されているの証ですかね。
こんな所で消費するよりコンピュータの積まれて無いクルマとかバイクの方が欲しいと思っているのも異常かもしれませんが。

ボーナスセールを始めた地元宇都宮の福田屋、ヨーカドーのショッピングセンター内テナントの活況を見るとホッとします。

2007年4月11日 (水)

ヒヨドリのお花見

Photo_2 午後から天気が崩れまた雨になりました。

目の前の公園の桜はまだ満開のままですが、今日はヒヨドリが六羽ほど飛んできました。

しばらく観察をしていると、どうも花の蜜を飲んでいるような仕草です。(ひょっとすると食べているのかも?)

いずれにしろ鳥達も桜の花を楽しんでいるようです。

2007年2月28日 (水)

緻密な動くおもちゃ

Steam1 Steam2 昨日埼玉の梅園で有名な所に工房を構える先輩宅を訪ねました。
陶芸を嗜む奥様の大きな電気炉を設置するため、庭に鉄骨とブロックで小屋を自作したり(市販品かと思うばかりの木製窓サッシュにはびっくり)。
薪ストーブの煙突の廃熱を再利用する巧みな仕掛けとか、さすがエンジニアのアイディアに溢れる楽しい工房でした。

そんな中で興味を引いたのがこの棚です。
産業革命当時の蒸気動力源の精巧なミニチュアで、これまた本物そっくりに作られたボイラー(燃料はさすがにアルコールを使いますが)から供給される蒸気で実際に動くものです。
当日は簡易的にコンプレッサからの圧縮空気で動かしてくれましたが、巧妙なその動きは感動物でした。

ロンドン市内にこれらの巨大な実物を展示してある博物館を以前訪れたことがあるで、その感動はなおさらでした。
現代の機械産業の基礎は産業革命時代に確立され、現在は動力源が変わっただけに過ぎないことを思い起こしました。
全てヨーロッパで買い求めたアンティーク品だそうですが、緻密な機械物好きにはたまらない品物でした。

2007年2月 8日 (木)

山火事

Heri1 Heri2 月曜日スポーツクラブの帰り、近くの山頂付近から煙が上がっているのが見えました。

古賀志山(583m)の山火事でした。この山は東京の高尾山(599m)と同じく、小学校の遠足にも使われる宇都宮市民に親しまれた山です。

我が家の隣の公園からヘリによる消火活動が行われました。

自衛隊の大型ヘリが二機交代で終日離着陸してましたが消火できず、連日早朝から日没まで消火活動が続いています。

災害時に活躍する自衛隊は頼もしく思えます。

2007年1月 7日 (日)

新年の抱負

横浜に住む長女が3日4日と次女が5日6日と帰ってきました。
(末っ子の長男もいますが仕事が忙しくこの時期には帰ってきません。)
親にとっては子供が幾つになっても可愛い物で、成人してそれぞれ独り立ちしていても心配な物です。
ちょうど暮れにTVでさだまさしの「案山子」を聴き、しみじみと子育ての素晴らしさとその後の巣離れに今でも戸惑っている自分を感じました。
子育ての時期はお金は無いし無我夢中でしたが、今振り返ってみると素晴らしい時期でした。
何時も後ろを振り返らずにきた私ですが、ふとそんな事を思ってしまった平成19年の正月でした。

日本人の良いところはお正月をリセットの機会にとらえ今年からはとか今年こそはと前向きに改めるところが有ります。
私も今年から更に良い人生が送れるように、人に優しく健康で感謝の気持ちを忘れないように過ごして行きたいと思います。

2006年12月22日 (金)

もずのはやにえ

Tokage Gejigeji 庭の小枝にトカゲとゲジゲジが刺さっていました。
モズがこんな習性を持っているのは知っていましたがこの動作が「はやにえ」と云うのをネットで調べて初めて知りました。
餌の保管だそうですがこんなに目立つのでは他の鳥に取られてしまいそうです。
良いのかなと思ったら肉食でこんな物を食べるのはモズだけなので問題ないそうです。

2006年11月25日 (土)

初氷便り

Hatukouri 前日の予報が0℃の最低気温だったので、もしかしたらと朝表に出てみたら庭は見事に初霜・初氷の世界でした。
これから長く寒い冬が続きます。
ここ宇都宮の冬は最低気温は東京から-5℃に成ることもありますが、晴れると最高気温は殆ど変わらないと云った気温差の激しいところです。
池にはメダカと最近生まれたその子供に金魚釣りで取った金魚がいます。
氷水の中は寒いだろうな

2006年11月14日 (火)

友人来る

F211 先週11日土曜日に警備会社の会長夫妻、印刷会社の元副社長夫妻、消費者金融会社の専務夫妻、携帯電話サービス会社の社長、老人ホームの社長、8名の方が我が家に来てくれました。

異業種交流会で知り合った20年来の友人達でまだ会社生活を続けている方々が、10年前から家内主導で周到に準備してきた完全定年の暮らしぶりを視察に来た格好です。

皆リタイヤ間近の人々で東京や横浜の大都会から宇都宮郊外の田舎暮らしをどう思われたか夫々ですが、こんな暮らし方もあるのかと納得された様でした。

毎日好きな事をやって過ごせる生活は元気な内が華なので、若い人達が活躍できるよう早めに道を譲るべく行動すべきと思います。

日頃一流所で美味しい物を食べ慣れた方々なので、我が家定番の宇都宮餃子を振舞った所皆さん喜んで食べて行かれました。

定年後色々な方が尋ねて来られますが今回が平均年齢が一番高い集まりだったようです。それに最近時この日だけ天気が悪かったのは誰のせいだろう。

2006年10月26日 (木)

薪ストーブの燃料確保

田舎住まいの特権で我が家の冬の暖房は薪ストーブをメインにしています。
近所の雑木林状態の宅地で朝から伐採が始まりました。
そこで作業をしている人に話して木をわけて貰うことにしました。
エンジンチェーンソーを持参で早速木と格闘です。
生木は重いので何とか持てる大きさに切って、我が家一番の働き者アクティートラックに乗せて運びました。
この薪は今シーズンには早すぎるのでしっかり乾かして来シーズン用になります。
久しぶりに重いものを持ったので腰が痛みます。Maki1 Maki2

2006年9月 7日 (木)

懐かしい「サンセット77」

翼の大国というANAの機内誌が毎月送られてきます、その中に「サンセット77」懐かしい記事が飛び込んできました。

この言葉に反応できるのはかなり旧い人だと思います。

1960年10月から放送されたアメリカのオシャレな探偵物TVドラマで、当時は多感な14歳我が家にTVが来てからまだ2~3年の時の放送です。日本の生活レベルがアメリカから大きく遅れブラウン管の向こうの生活は夢の世界に思えた時代の話です。

そんな原体験を持つ私ですからアメリカに憧れを持つのは当然で1975年に出張で初めて飛行機に乗りロス・アンジェルスの空港に降り立った時の印象が「TVで見た景色と同じだ!」でした。その後仕事で世界中を飛びまわってきましたがアメリカが一番親しめる国です。定年を迎えた今是非やってみたい望みは「ルート66」を走破することです、出来ればオープンのコルベットで。

この記事で紹介されていたサンセット77のCDをアマゾンドットコムで手に入れて久しぶりにフランキー・オルテガ・トリオの曲を堪能しました。

2006年7月16日 (日)

バーベキューパーティー定年1ヵ月半

勤めていた職場の秘書でまだ新婚の女性2名(Sさん、Iさん)、キャリア主婦2名(Kさん、Sさん)、自転車で来た体力派2名(Kさん、Yさん)今年退職予定組2名(Aさん、Yさん)バーベキューセット持参の(Nさん)今回のまとめ役何時もお世話になっている(Hさん)が我が家にやってきました。途中から猫の小梅と花ちゃんも参加。
皆さん在職中にお世話になった面々で気心の知れた人達でしたので、一日楽しく過ごすことが出来ました。退職後気軽に遊びに来てくれるのは大変嬉しいものです。
天気は梅雨特有の曇り時々晴れ所によってわか雨といった安定しない天気でしたが、屋根の有るベランダで子供が小さいとき以来のバーベキューをおいしくいただき話に花が咲きました。
良い会社で素晴らしい仲間と仕事が出来たことに改めて感謝します。
私のスケジュールの都合から今回はちょっと蒸し暑い中で行いましたが、次回はピザ釜も作りもっと快適な季節にお呼びしたいと思います。家内は花の綺麗なシーズンを望んでいます、その時も是非来て貰いたいものです。帰りに家内が庭の花を切ってお土産に持って帰ってもらいました。

2006年6月22日 (木)

家族水いらず定年22日目

21、22日の二日間横浜に住んでいる娘二人(+二匹のミニチュアダックス)、群馬に住んでいる息子が定年を祝ってくれるために帰ってきました。
子供達も学校を卒業して働くようになると中々実家にそろって帰ってくる機会が無く、久しぶりに家族全員が集まることになりました。
皆で夕食は好物の大きなエビフライを堪能し、夜はワインを飲みながらくつろいで折からのサッカーの試合を見たり、カラオケを楽しんだり久しぶりの家族水入らずの時を過ごしました。
何よりの定年祝いに感激、家族が皆健康で過ごしていることに感謝します。

2006年6月18日 (日)

餃子オフ定年18日目

10年来の付き合いになる全日本アコードの会+プレリュードファンクラブのメンバー9名が我が家に集い餃子を食べながらクルマ談義に花を咲かせました。クルマが好きという理由で集まった全く異なった経歴の人達ですが、何時も合うと彼らのクルマに対する熱い思いと、クルマを通じて築かれた強い絆に感激します。現役のアコードLPLのH.Iさんにも参画してもらい楽しんでもらいました。

2006年6月15日 (木)

お世話になりました定年15日目

定年までの4年間大変お世話になったK.Hさんが来宅した。本当は泊りがけで来てくれれば良かったものの、そこはサラリーマン明日の仕事があると夕方から食事だけ。(今日のメニューはイタリアン)。食後家内のカップのコレクションを見てもらった所、そこは流石英国駐在が長かった為良く知っている!すっかり家内と意気投合していました。私は殆ど関心が無かったので付いていけない。その後ドイツvsポーランドのサッカーを見て別れた。定年間際の4年間全く別の仕事を楽しくこなせたのはK.Hさんのお陰と感謝します、ありがとう。

2006年6月12日 (月)

旧友きたる定年12日目

6月10、11日で東京の本社に勤めていた当時の旧友が尋ねてきてくれました。秘書役のK.Oさん、ユニークなH.Hさん、同じリタイア組みで海外営業の長かったT.Kさん御夫妻の計4名でした。宇都宮名物の餃子、我が家のすぐ隣で作られる地ビールと温泉などを堪能してもらい我が家ではワインを傾けながらサッカー観戦など久しぶりに楽しい時を過ごしました。定年後は会社の人達との接触が一気に減ってしまいます、多くの人が何時でも尋ねて来てくれるようになりたいと今更ながら考えるように成りまし。

2006年6月 7日 (水)

定年1週間

今日で定年1週間が過ぎました。感想はまだ実感が湧かないと云う所が本音です。ただ何度か有った書類の職業欄に無職と記入する時「ああそうだ!」と思う事で現実を知らされます。今日の午後からは良い天気でしたの家から庭に下りる階段を作ることと、アンティークの机にチョコレート色のペイントを塗りました。机は下手な刷毛の跡が思いのほか古臭く見えて成功でした。S2000を購入したことで拗ねたのかビートのバッテリーが上がってしまったので夕方まで受電して久しぶりに今市まで走ってきました。ビートも楽しく乗れる車です。夕食は上司の家内の指示の元、今日はパスタを作りました。

2006年6月 4日 (日)

ジョージ・ウィンストン・コンサート定年4日目

これを聞きに行くのは定年後ね!と家内が以前に予約していた元ウィンダムヒル・オーケストラのピアニスト、ジョージ・ウィンストンのピアノ・ソロ・コンサートに出かけてきました。昼食後癒し系の音楽に思わず記憶が途切れる瞬間が何度か有りました。後半はセロニアス・モンクやストライド・ピアノ奏法のかなりへービーな演奏もあり彼のルーツがかなり旧いジャズであることが分かりました。それにしても素晴らしい演奏でした。今日は日曜日「サザエさん」のテレビを見て明日から会社だと落ち込む必要が無くなった開放感は格別です。

2006年6月 2日 (金)

ガレージの整理・定年2日目

我が家の幌クルマがビートに加えてS2000と2台に増えたのでガレージを整理して隙間を作り出しました。引越しして1年以上経ってやっとクルマが入るガレージに成るとは我ながら片付け下手に感心します。あこがれのガレージライフへの道はまだまだ遠い道のりです。夕方薪置き場の屋根材の購入にアクティーでカインズホームに出かける、ついでにやり掛けの旧いテーブル再生用のペンキとS2000用のワックスを購入。今日の料理は豆腐サラダとケンチン用野菜切りだけ中々本格的な料理が出来ない前頭葉が退化する!

2006年6月 1日 (木)

定年1日目

今日から晴れて自由の身。何年も待ち焦がれていたものの実際この日が来てみるといつもの休日と変わらない。暑い日差しの中S2000をオープンにし午前中は銀行に午後はスポーツクラブに出かけるスポーツカーを日常の足として使うのは快感!身も心も自由で気持ちが良い、気分はルート66、サンセット77、サーフサイド6これが分かる人はかなり旧い人です。昨日会社の何時もスリムなS.Kさんが筋トレで筋肉を2Kg付けた話を聞き、週1だったジム通いを週2以上にしようと啓発された結果です。テレビで前頭葉を活性化するとの話も有り食事作りを少しづつ手伝う事にしました。まず昼に冷奴(これが料理か?)と野菜サラダを作り夜は下ごしらえ済みのチャーハンを炒める。このところ食後の食器洗いは私の役目、何時かは台所を乗っ取ろうと考えています。

2006年5月31日 (水)

今日で定年退職

いよいよ今日で最後。今では大きくなりすぎた感の職場の挨拶回りをしました、極わずかの人にしか会えませんでした。それでもどこで聞きつけたのか若い所員が尋ねてきて彼が言うには、入社して新人研修で私の話しを聞きずっと目標にして来ましたと言われとてもうれしく思いました。(私自身初めての配属先の先輩に憧れて背中を追いかけ続けて来たので。)また別の方には15年ほど前の富士ゼロックスの機関紙「さすが」のインタビュー記事を手にずっと支えにして来ましたと熱く言われ感激しました。自分で言うのもおかしいですが自身の経験から、若い人の目標になれる人である様に心がけて来ました、そんな私を見て頑張ってくれている人が居ることを最後に知ってとても満足です。と云っても自分が若いときはずいぶん回りに迷惑をかけていた事もこの年になるとやっと判って来ましたし、大勢の人達に支えられて定年を迎えられる事に大変感謝しています。最後に席を置いていた職場の人達から花束をいただき思わずこみ上げる物が有りました。総務課の人達に見送られて退所、最後は守衛所に挨拶をして桜並木を家に急ぎました。帰宅すると家には子供達から送られた60本のバラの花束、さあこれから新しい生活のスタートだ楽しむぞ!

2006年5月30日 (火)

定年まで後二日

この期に及んで朝から会社で身辺整理、もっと以前からやって置けば良かったと後悔しても後の祭り大変な目に会いました。明日に少し残ってしまいました。
帰宅は定年後の愛車S2000を引き取り雨の中を走行。ガソリンのエンプティーランプが点きっぱなしなのでガソリンスタンドに寄ろうと思った物の給油口の開け方が判らない、車を止めてマニュアルをチェックしてガソリンスタンドでは知った振りをして「満タン」!
夜は秘書のT.Sさんと4年間私の面倒を見てくれたK.Hさんと食事に出かける。この二人には大変お世話になったので心から感謝!思いがけずプレゼントまで頂きこれまた感激、本当に有難うございました。会社勤めは多くの人達とのチームワークで成り立っていることを改めて認識しました。

2006年5月29日 (月)

定年まで後3日

何時もの様に朝ちょっと遅く出社する。午前中は15年ほど前に研究所で秘書をしてくれたJ.Kさんと本社で一緒だったS.Tさんが尋ねてきてくれたので一緒にお茶をする。
午後は総務のS.Fさんとお茶を飲みながら退職時に必要な書類を提出しチェックしてもらう。
その後現秘書のT.Sさんと以前本社から出張時に面倒を見てくれたJ.Iさんとお茶をする。なんだか今日は秘書さんに囲まれて昔話をする日になってしまった。
夕方には頼んでいたS2000の納車準備が終了したとの連絡があったが社内メルマガの原稿を仕上げるために引き取りは明日に伸ばした。
夕食後買い取り見積もりを頼んだオートテラスから電話がありシビック・タイプRを早く引き取りたいと言ってきたので日曜日までに引き渡すと返事をして置いた。
今日もあわただしく一日が過ぎていきました。

2006年1月25日 (水)

弱いものいじめ?

この所マスコミはライブドアの話題で持ちきりです。
少し前まであれだけ持ち上げていたのに節操も無く烏合の衆のごとく事件現場に駆けつける報道陣やどのチャンネルでも同じような内容での手のひらを返したようにこれでもかの攻撃の解説しか聞けないのは、陰湿ないじめを公共の電波を通じて流しているようで不快感が高まります。
法律違反をする事は確かに弁解の余地はありませんが、株式市場を守る為の緊急捜査とはいえ所詮金儲けの世界ですから自己責任で損をする人が出るのはやむ得ないといえます。
一方でなけなしのお金をはたいてやっと買ったマンションの価値か無くなる構造強度偽装疑惑の問題がすっかり騒がれないのはどうした事でしょう。

人の本質として自分の身を安全な所に置いて弱いものをいたぶることは、昔から人種・宗教紛争が終わりも無く続いているように本能的な物のようです。
振り返ってわが身も長年の企業競争の為、時折ライバルメーカの全人格を否定するような言動をしている事に恥じ入ります。

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