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2008年6月18日 (水)

赤毛のアンの旅

1年程前に家内から「赤毛のアン」が面白いから読んだらと言われ全部で10巻程有る中の第一巻を読んでみたところ、世界中で読まれている作品だけ有って結構面白い物でした。
ただ第二巻以降を読み進む程の興味は有りませんでした。
後から知りましたが作者はこの作品を子供向けに書いた訳では無かったそうです。

今年になって家内が赤毛のアンのカナダに行きたいと言い出しました。
ネットで安いパック旅行を探した所、阪急交通社の「赤毛のアン出版100周年記念プリンスエドワード島6日間の旅」が見つかったので申し込みました。

今回は30数名の旅でしたが男は2名だけ、後は若い時に赤毛のアンに感激しいつかは訪れたいと願っていたお年を召された女性ばかりで殆どハーレム状態の旅になりました。
まあ男で赤毛のアンの世界を尋ねたいと思う人は少ないとは思います。

エアーカナダで成田からトロントまで約12時間、更にトロントからハリファックスまで2時間程の長いエコノミーの旅で夜やっとホテルにチェックイン。
次の日は朝からバスで更に北へ向かい今度はフェリーでプリンスエドワード島に渡ります、途中観光をしながらでしたが、まだ外は明るい夜8時過ぎに目的地のキャベンディッシュに到着しました。
この旅行は人気はある物の実際の行程がキツい為か中々成立しないセットだそうです。

小説の舞台を見て回る旅ですがパック旅行の良さで添乗員さんが移動の時間を含めてイギリスとフランスの熾烈な覇権争いの話とか、ハリファックスがタイタニックの事故後大量の遺体や遺品が流れ着いた話とか、そこに埋葬された墓の一つがデカプリオのモデルになった話とか、果ては現在のクルーズの旅の実情や裏話などから賢いマイレージの貯め方まで幅広い話が聞けて大変為になりました。

もう一つ面白かったのはJTBとホテル/食事/行程/現地案内旅行社/など内容が全く同じだった事です、異なったのは阪急交通社がエアーカナダでJTBがノースウエストと航空会社だけです。(乗り換えの短いエアーカナダの方がデトロイト経由のノースウエストよりアクセスは良好でした)
僻地でしかも短時間で近隣のポイントを全て案内してくれるパック旅行だと、選択肢は無いのかも知れません。
全ての移動、そこそこのホテル、おいしい食事、盛り沢山の観光、共通の目的の人達との出会い、全部込みでお土産代の心配だけで済む格安パック旅行は、時間の自由な年金生活者の強い味方です。

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2008年2月18日 (月)

再び長崎旅行

昨年の10月に引き続きまた家内の古里の長崎に出掛けて来ました。

天気が良く往きの飛行機からは頂きに雪をかぶった富士山がとても美しく見えました。感激です!
長崎ではちょっと足を伸ばし雲仙に出掛け昭和新山を見に行きました。
今でも当時をしのばせる荒々しい山の姿と火砕流や土石流の跡が残るその地に立つとTV中継された映像がよみがえり改めて火山噴火の恐ろしさを感じました。

別の日には佐世保方面にも出掛け(若い米兵がやたら多かった)九十九島では焼き牡蛎、牡蛎フライ、牡蛎汁を堪能しカロリーの高い佐世保バーガーは我慢しました。

前回はハウステンボスのANAホテル滞在でしたが今回はJALホテルにしてみました。
ホテルの部屋は大きさ奇麗さ共にANAの方が良かったです。
ただし3泊でしたが二人で2回分の夕食(5500円のコース料理)が付き更に3000円の利用券が付く等オフシーズンの為かサービスは良かったです。
食べ物で評価が決まる単純な判定です。

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2007年10月26日 (金)

長崎旅行1

House1 家内の生まれ育った長崎に行ってきました。

空港からバスで大村湾を北上して1時間ほど走ると忽然と大きなお城のようなホテルが目に入り、そこがハウステンボスANAホテルでした。(後でアムステルダム駅を模したと知りました)

私にとってハウステンボスはバブル時代に作られたテーマパークで、ご他聞に漏れず経営難といった漠然とした知識しか有りません。
22日到着したその晩に園内に入ってみると人影もまばらで、入り口から一番遠いヨットハーバー付近に花火を見る為の人が集まっているだけと云った印象でした。

帰る25日の午前中再び園内を訪れると印象は随分変わりました。
まずそのスケールの大きさにビックリしました。
ディズニーランドとディズニーシーをあわせたより広い園内に建つヨーロッパ調の建物は、仕事で何度もヨーロッパを訪ねた私の目で見ても良く出来ていています。
一面に敷き詰められた敷石をはじめ建材を現地から持ってきたそうで、他で良くある如何にも偽物っぽい安っぽさは微塵も有りません。
広い事、沢山の建物、縦横に作られた運河、何処を向いてもヨーロッパの町並みが続く広大さは凄い物を作ったといったインパクトが有り、私の先入観を見事に壊されました。

もう一つ感心したのはハウステンボスに続く運河に隣接した戸建て分譲住宅です。
40~50ftクラスのクルーザーが接岸できる桟橋を持った豪華な住宅で、インターネットで調べると5000~6500万円で売り物が出ていました。まるでロスのマリナデルレイ付近のヨットハーバーと同じような雰囲気です。(最初の写真右の運河の向こうに建つ大きな家が分譲住宅、後ろの大きな建物が泊まったANAホテル現実離れの世界です。)

この時期本来の狙いとは異なった修学旅行生が多く訪れている姿を見ると、ヨーロッパの街並みを出来るだけ本物に近く日本に再現すると云ったコンセプトを売りにするのは正直難しいと思いました。

毎日Tシャツ1枚でも汗ばむような良い天気で、長崎は南カルフォルニアの様でした。

2007年10月16日 (火)

益子散策

1 Photo 3 先日陶芸好きの某大手警備保障会社会長さんから、益子で行われる「菅長慎一郎・設楽洋子ふたり展」の案内を貰いました。
名前は異なっているもののてっきり奥様の個展だと思って益子へ出かけ会場で聞いた所、全く会長さん夫妻は知らないとの返事。
所が男性の方は何処かで会った事が有る顔、そう先日蕎麦の土寄せで初めて会った菅長さんその人でした。
陶芸をやられている事はその時聞いていましたが趣味程度思っていたので、本当の陶芸家とは知りませんでした世の中狭いものです。
ふたり展で陶芸品を幾つか買い求め、次回蕎麦畑での再会を約して別れました。

久しぶりに訪れた益子のメインストリートは随分綺麗になって、関東の陶芸の町として観光客が楽しめる整備がなされていました。
近くのカフェで益子焼の食器を使って出される、スコーンとモンブランのコーヒーセットを楽しみました。
平日の益子は観光客も少なく落ち着いて陶芸品を楽しめます。

2006年11月21日 (火)

ビートで秋の山里へ

Nikko1 Nikko2 Nikko3 天気が良かったので午前中2時間強ほど最近ハーレーで走り回っていた宇都宮から日光へ抜ける裏道をビートで走ってみました。
目線の高さの違いが新鮮で同じ道を走っても随分印象が異なります。
今日はフルオープンでもヒーターを入れていると首から下は暖かく快適でした。
思い付いたときに直ぐに走りに行けるのが田舎の良いところ。

・山里は紅葉がとても綺麗です。
・杉林の山道が続き。(花粉症のため春先は通れません。)
・山の中にお洒落なカフェがあったり。

2006年7月 7日 (金)

初めての添乗員付き旅行

定年を記念して家内の希望でドイツ・オーストリーを巡る初めての添乗員付き個人旅行に参加してきました。
ずぼらな性格の為全く下調べ無しで出かけ、自由時間の散策に必要な地図の準備も無く添乗員さんから現地で地図をコピーしてもらう事になりました。
もちろんガイドブックの類も一切見て居ませんでした。そのお陰で見所を案内してくれるツアーの感激は大きい物が有りました。
28名の参加者の多くは私と同世代の仲の良いご夫婦が半数以上で、そんな中でも自然に話の合う物同士がグループを作るようになって行きました。
北海道から沖縄まで全国から集まったメンバーですが良い人ばかりで気持ち良く旅を続けることが出来たのは幸いでした。
またツアーに参加したいと今から次の旅が楽しみです。

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