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2009年11月 8日 (日)

珍しい英国車

毎年寒さに震えていた埼玉県幸手市で行われているクラッシックカーフェスティバル、今年は思いの外暖かく快適に過ごせました。

今回も珍しいイギリス車に出会いました。

1960年製フォード・プリフェクト、後に出たクリフカット・ルーフのフォード・アングリア(ハリーポッターで一躍知られた)の4ドア版と云った位置づけのクルマだそうです。
何の変哲もない大衆車ですがこんな所で出会うとは思っても見ませんでした。
ヘッドライト回りの造形やサイドモールの形状など味わいがあり、少し前の共産圏諸国でこんなクルマがあった様な気がします。
後ろに見えるのはこれ又珍しい1948年製ヒルマンミンクス。

もう一台はダブルシェブロンマークがグリルの内側に有る1950年製シトロエン11CV。
オーナーに話を聞くと何と珍しい英国製だそうです。
国産化比率を上げるために木製のダッシュボードやルーカス製の電装などを採用して50%以上が英国製だそうです。
またメンテナンス部品は今でもオランダから手に入ると話していました。
縦置きFFと云った特異なフランス車が、英国でどう受け止められたのか興味の有る所です。

イベントに参加すると何かしら新しい発見があり楽しませてくれます。P1020498_2
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2009年10月31日 (土)

東京モーターショー

昨日は遅ればせながら東京モーターショーに出かけました。

思いの外空いていてしかも全てメインホールに集約してあるので、楽に見て回れました。部品や自動車関連企業の出展も少なく(自動車技術会の展示の方が圧倒的に盛況です)これも来年は更に少なくなるのかな。

やはり興味はコンセプトカーや市販予定車です。
四輪では可愛いミニトラック・ダイハツバスケットが一番気に入りました、ミゼット2の後を引き継ぐお洒落なトラック欲しいな!実用的な改善で鼻の出っ張りを室内に取り込んだアクティートラックも良いと思いました。いずれもガーデナーとして気になる車たちです。

レクサスのLFAはカタログスペックと売価は超弩級ですが、実車は色気や華が感じられずイタリアンエキゾチックカーやずっと安いGT-Rを選んだ方がスマートだと思います。
異論はあるかも知れませんが各社提案の手の届くスポーツ系のクルマを買う為に、愛車S2000を手放しても良いと思うクルマが無かったのは良かったのか悪かったのか複雑な所です。

2輪の注目車ホンダCB1100はまたがってみると膝がエンジンに触れる人がいるなんて信じられないほどポジションは問題いですが私には大き過ぎる印象です。半分位の排気量で軽量な方が良かったと思いました。それに団塊狙いにしてはメーターの文字が小さく若いデザイナーの作品だな。
何時も琴線に触れる楽しいバイクの提案があったヤマハの元気がないのが気になるとこでした。

ハイブリッドを持たないマツダが真面目にエンジンやミッションの技術訴求を行っているのが印象的でした。
ヨーロッパメーカーが既存のエンジン・ミッションの改善を進め、最近時相次いで新技術を量産車に適用している流れを一番身近に感じているメーカーの振る舞いだと感じました。

なぜか歴代の懐かしいカーオブザイヤーのクルマの展示があり、そこでカーオブザイヤーの選考委員を務めているジャーナリストの小澤コージさんと石川真禧照さんに久しぶりにお会いし、しばらく歓談をして旧交を温めました。P1020355
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2009年10月25日 (日)

こんな陸王知らなかった

今日は福島県田村郡小野町商工会議所主催の第2回小野町レトロカーショーへ出かけてきました。

宇都宮から東北自動車道を北上し郡山ジャンクションで磐越自動車道をいわき方面に入り小野町インターを出て直ぐの運動公園会場に向かいました。150Km程の距離でした。

場所は阿武隈高原に位置し紅葉がちょうど見頃の快適なドライブでした。
会場は何と野球場のグリーンにクルマを並べると云った設営で、ホントに入って良いのかと思いました。(私のMGは高速走行後ブローバイのオイルが垂れるのに)

四輪車は今回興味を引く物は有りませんでしたが、二輪は250ccシャフトドライブの陸王が持ち込まれていました。陸王というと後ろに見えるVツインのガーターフォークのバイクがイメージですがこんなのも作っていたのを初めて知りました。(タンコロのシャフトドライブというとライラック号しか思い浮かばないですが)このバイクは商売としてはあまり売れなかったそうです、良く残っていたと感心しました。
もう一台新車より綺麗なめぐろが有りました。病的なまでの綺麗さには脱帽です。

北風が吹き冬の訪れを感じさせる南東北のイベントは寒かった!
寒さの為か那須付近の渋滞がそれほどでも無く早めに帰宅できたのはラッキーでした。P1020324
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2009年10月22日 (木)

グリスじゃなかったの

先月末の車検時にステアリングブーツの破損が発見されたので交換しました。ついでにタイロッドエンドのボールジョイント(TRW製なので一安心)も交換しました。
作業自体はボールジョイントを専用工具(アストロプロダクツで格安品購入)で外し、後はタイロッドのロックナットの位置が元通りになればOKのはず。
後日車検を受けた所でサイドスリップはチェックする予定です。

今回改めて青い表紙のワークショップマニュアルを見た所、ラックへの注油はハイポイドギアオイルを使えと欠いてあるのを発見。(グリスガンを使って10ストロークほど)
グリスニップルが付いているので今まで知らずにグリスを注していました。
さてどうした物かと悩んでしまいます。 P1020295
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2009年10月19日 (月)

長いトンネルを抜けて石和へ

秋の60歳からのツーリングクラブは70名ほどのメンバーが集まり石和温泉で行われました。

宇都宮から行きは東北道を佐野で降りて、太田から北関東道ー関越道を通り花園インターからR140を使い秩父経由で石和へ向かうルートをとりました。
途中幾つもの大きなダムがあり、時勢柄本当に必要なダムだったのか気になります。
やたら長い雁坂トンネル(後で調べたら6.6Kmの日本で一番長い一般路のトンネルだそうです)を抜けると石和はすぐでした。

大昔に会社の忘年会で訪れた事が有る所ですが、今は回りが市街地化して温泉宿と行った風情が全く無い所でその点では興ざめです。
そうは云っても宴会が出来て温泉に入れれば文句はない訳ですから(大昔もそうだった)結果オーライです。
今回のゲストは元GPライダーの岡田忠之さんと宮城光さん。いずれもその戦歴からは考えられない親しみやすい方でした。翌日岡田忠之さんと2ショット。(すっかりおじさんミーハーです)

帰りは来た道を花園インターまで逆走し関越で沼田インターへ出て金精峠・戦場ヶ原・日光いろは坂経由で紅葉を堪能しながら帰宅しました。
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2009年10月 5日 (月)

遅ればせながらオバマへ

今年最後の那須クラッシックカークラブのツーリングは那須塩原インター近くの千本松牧場に集合して福島県塩屋崎行きの予定でした。今回は10台が集まり新顔はロータスエランとSRダットサンスポーツです。

先月末に車検を取った私のMGTDはブレーキ回りをオーバーホールしたばかりなので山道では先導するMGBに負けずに追走する事が出来ました。特にコーナーではフロントのスタビが効果的でバイアスタイヤでも結構頑張ります。1250ccながら低回転からトルクの有るエンジン特性なので3速を多用し山道を気持ちよく走れました。今回のコースは直線が短くカーブが多く速度が出せないのが幸いしました。

福島県小浜(オバマ)という文字通り小さな港の1軒だけの食堂で地魚の昼食を食べたところ、満腹になり海岸で一休みした後帰路につく事にしました。ここの刺身定食はマグロなどの定番は無く文字通りここで捕れた魚だけした。(写真を取り忘れ食べ始めてしまいました汚い写真で済みません。)皆白身の魚だったので判別が難しかったですが4種類ほど盛りつけられていました。後から出てきた味噌汁の具はたっぷりのシラスこれも美味しかったです。あいにく日曜日は漁が無く、生しらす丼は注文出来ませんでしたが次回トライしたいと思いました。P1020234
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2009年9月 7日 (月)

余剰電力対策

MGのヘッドランプは今時珍しいシールドビーム球で、最近の明るいランプの車に後ろから照らされると自車の影が前方に映し出される悲しい状況です。
そこで充電系をACGに交換した勢で余剰電力対策も兼ねて、ルーカスのドライビングランプを取り付けました。
これ又タングステン球のクラッシックタイプの物ですが、米国のMossのバーゲンで2個で$200弱と安く手に入れる事ができました。(日本では何故か4万円ほどのプライスタグが付いているのには驚きますが。)
一緒に取り付け用のメッキバーなども購入しミニドレスアップです。
日曜日にクラブのツーリングで大内宿まで行きましたが誰も気づいてくれません。

さらに雨の日はシャフトから水が進入し動かなくなるワイパーモーターを、台湾製の怪しい物に交換しました。
オリジナルのルーカスの物に比べると機構部分が雑な作りなのでどれほど使えるか判りませんが、基本的に緊急時以外は出番は無いので頑張って欲しい物です。
ただプラスティックのカバーが如何にも安っぽく見えるので暇な時に色を塗る予定です。

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2009年9月 1日 (火)

DCダイナモからACGへの交換。

MGTDの発電機はDCダイナモが用いられているので、高回転時のブラシの摩耗や低回転時の充電不足が心配されるのでACGへの交換を行いました。

しかし機械式のタコメーターの駆動をダイナモの後ろから行っているので、ACGの後ろにエアポンプが取り付いている古いディーゼル・サニー/パルサー用60AのACGをヤフオクで探し出し使う事にしました。

ホームセンターで探し出した汎用金物を加工してエンジンに取り付けましたがACGにはB端子以外にL,R,Sの3本の端子があり意味が判りません。
そこで近所の日産車販売店に出向きましたが判らず、2軒めのサービスの人が日立に問い合わせてくれて L:チャージランプ R:レギュレーター S:電圧センサ と云うとこが判りました。

Web で調べた所2級ガソリン整備士講座の中に L:チャージランプ R=IGN S:出力電圧モニター&調整と云う事が判り無事結線ができました。

但し30A表示のアンメーターに60AのACG出力端子を直接接続するのも怖いので、B端子は直接バッテリーに接続したのでアンメーターが作動していません。

それと機械式タコメーター接続も難しく、暫くは2個のメーターがお休みになります。
と云う事で中途半端ですがチャージランプは作動しているので暫くは良しとしておきます。

しかし新しいACGはやれたエンジンルームの中で浮いているのは事実です。P1010782
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2009年7月27日 (月)

喜多方レトロ横町

土日は「喜多方レトロ横町」レトロモーターショーへ出かけてきました。

混んでる1000円高速を避けて、宇都宮から気持ちの良いワインディングが続く西会津街道を走って喜多方へ向かいました。

朝方パラついていた雨も田島道の駅あたりからは晴れわたり、喜多方に着いてからの市中パレードは真夏の日差しの中でした。ノロノロ運転でMGの水温計も90℃近くに上がりオーバーヒートが心配に。

展示では1939年4気筒900ccのイギリス製オースチン8と、1938年6気筒2860ccアメリカ製デソートが隣り合わせに並んでいましたが、まるで親子のように似ているのにビックリしました。

お昼はせっかく喜多方に来たのだからと暑いのにも関わらず、あべ食堂へ向かいました。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003380510/M0007001033/
味は私の年代にもマッチしたさっぱり系醤油味「中華そば」600円を注文し美味しくいただく事が出来ました。P1010694
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2009年6月26日 (金)

初めての北海道ツーリングその1

24日雨があがった午後宇都宮インターから仙台に向かい苫小牧行きのフェリーに乗船しました。
今年の「60歳からのツーリングクラブは北海道に集結です」
フェリー乗り場で仙台在住のTさんと遭遇、一緒に船旅を楽しむことになりました。
B寝台は思った以上に快適で久ゆっくり休むことができました。

朝11時に苫小牧について私は家内の薦めのTVドラマ「風のガーデン」の元になった「上野ファーム」を見に行きました。
時期的にバラが終わり夏の花に移る端境期だった為かちょっと期待外れ、それでも大勢の観光客が訪れていました。

今回世話になる旭川郊外の鷹栖にある事業所の責任者Tさんは私の後輩で、夜は久しぶりに会って食事を一緒にとりました。

梅雨のない爽やかな北海道のつもりでしたが30℃近くまで気温が上がり、完全武装のライディングウェアでは暑くて走れないほどの好天に恵まれました。
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2009年6月14日 (日)

昭和だよ全員集合in埼玉

埼玉県鴻巣市関東工業自動車大学行われた昭和だよ全員集合in埼玉に参加してきました。

ここで初めて三輪乗用車ダイハツBeeの実物を見る事が出来ました。
1951年製でドライサンプ水平対向2気筒エンジン(この車専用のようです)をリアに積む2ドア4人乗りの乗用車で、No.が付いて実働するのはこのクルマ一台きりではとオーナーの方は話していました。
前1輪後ろ2輪のサスペンションもユニークで、フロントタイヤの中にキングピンが有って操舵する変わったレイアウトでこのお陰もあってブレーキは後輪だけだそうです。

もう一つ驚いたのは星形9気筒の航空機用エンジンで、果敢にエンジンを掛けようとしていましたが爆音と煙と共にどこかの気筒が爆発はする物の始動しませんでした。
ただし充分にその迫力は味合わせてくれました。

今回はクルマ以外に沢山の古い発動機が展示され運転されていました。
初めて発動機が回っているのをじっくり見る事が出来ました。
アイドル状態では大きなフライホイルに助けられ排気バルブが駆動されず(吸気バルブは自動弁)、回転が下がるとガバナーが働き上下駆動マグネトーと排気バルブが一回だけ駆動され爆発するといった省エネ運転がされているのが面白かったです。
ユーザーの話では12回転に1回の爆発だそうです。 P1010097
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2009年6月 8日 (月)

磐梯吾妻スカイライン

日曜日1000円高速道路を福島西インターまで走り、磐梯吾妻スカイラインを残雪の残る浄土平まで一気に登ってきました。

今回の同行車を見ると56歳のMGTDがずば抜けて高齢な事が判ります。老体に鞭を打ち頑張って走ってきました。(と言っても皆の足を引っ張ったのは事実ですが)

恒例のトラブルはエンジンにクラウン用スーパチャージャーを取り付け、ユーノスのミッションを搭載してスープアップしたMGBに降りかかりました。
山を下りた町中でクラッチが切れなくなりチェックするとクラッチオイルが無くなっていました、ただし漏れた後がないのが不思議?(ブレーキマスターパワーの後ろがクラッチ)
何故かブレーキオイルを持参のメンバーいて、補給して事なきを得ました。

MGTDは高回転の多用によりヘッドカバーのフィラーキャップよりオイルが噴き出し、エンジンブロックまでオイルまみれになりました。
タペットカバーの開口箇所をパッキンで塞いで、大気解放させていない影響かも知れません。
各部の摩耗によるブローバイの増加も考えられますが、当分エンジンのオーバーホールの予定はないのでオイルキャッチタンクの追加が次の作業になりそうです。


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2009年6月 1日 (月)

西会津へ

西会津町ふるさとなつかしCarショーに参加してきました。

低気圧三つに囲まれ天候が心配な土曜日に宇都宮から1000円高速を使わず、緑の綺麗な会津街道を走って現地に向かいました。
幸いに雨に遭わず快適なドライブが楽しめました。
しかし宿泊先で前夜祭が行われる頃には雨が降り出し、翌日の本番も時折小雨が降る生憎の天気でした。

それでも人口8000人の町に10000人もの人が訪れるイベントで、集まるクルマも220台と多く大勢の人達と交流する事が出来ました。
2台並んだ1952年製MGTD、隣のクルマは4月に仙台でお会いした岩手県花巻市からご夫婦で参加のKさん。

今回の私の注目は横浜から参加したナイトライダー仕様のファイヤーバード・トランザムです。
不振のGMから消滅が決まったポンティアックの人気ブランドだったので、感慨深い物が有ります。
このステアリングで良く走ってきたと思います。P1010028
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2009年5月 1日 (金)

スタビ取り付け

錆だらけの部品はMGBのスタビ周りの部品です。

足回りの基本設計が戦後のMGは変わらない為に、スタビがMG-TDに取り付けられるとの事なので早速トライしてみました。
錆落としをして塗装を行ってから部品の交換です。

作業はこれらの情報と部品提供をしてくれた近所のMG先輩宅のガレージで行いました。
タイロッドエンドのテーパーを特殊工具で外す以外は、ボルト締めのダブルウイッシュボーンは取り付けボルトを次々外して行けば分解できます。
今回はついでにロアアーム(ボディー側)のゴムブッシュをオリジナルから鋼管カラー入りのV8の物に交換するのと同時に、他のゴムブーツ類も交換しました。
スタビロッドを取り付けて完成です。
バイアスタイヤ+剛性の低いボディーでその効果の程はまだ定かでは有りませんが、又一つ邪道改造を行ってしまいました。

翌日我が家でスタビリンクの干渉修正作業をやっていると、猫が毛繕いをしながらあきれ顔で見ていました。P1030537
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2009年4月26日 (日)

モトGP

朝から激しく降っていた雨も上がってきた10時頃、娘とモトGP日本グランプリに出かけてきました。

遅めの出たのでツインリンクもてぎまで、本当にレースをやっているのか疑うほどスムーズに到着しました。

今日一番の見応えはメインイベントでは無く250ccクラスのレースです。
前半トップを快走しながら2位に入賞した日本人ライダー青山博一と、後方から追い上げて見事6位に入賞した青山周平兄弟の活躍でした。(共に型遅れのマシンとか)

国際様式のレースは、やはり日本人の活躍が興奮し成績が良ければ素直に感激する物ですね。これで君が代が聴ければ涙ものです。

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2009年4月20日 (月)

仙台へ

今年初めてのイベントHistoric & Classic Car Meeting in Sendai に参加してきました。

18日AM4:30に宇都宮インターを出発一路仙台に向かいました。(眠い!)
1000円効果絶大で早朝にも関わらず東北自動車道は多くの乗用車が走っているのに驚かされました。
80〜100Km/hでクルマを労りながら追い越し0全てのクルマに追い越されながら、9時前に仙台市役所隣の勾当台公園市民広場会場に到着しました。

会場は市の中心で繁華街も近くロケーションとしては良い所で、土曜日には100台弱日曜日には100台以上のクルマが集まりまり生産国別に並べられました。
奥に見える1910年1923年ロールスロイスは何と一般者の試乗まで行って人気を博していました、オーナーのサービス精神には脱帽です。

午後にはバンド演奏が楽しめ仙台ケントス・ハウスバンドの乗りの良いロックンロールには踊り出す人も出て多いに盛り上がっていました。

夜は30分ほど離れた秋保温泉の「緑水亭」という旅館に泊まりパーティーが行われました。
思いの外良い宿だと思っていたら現天皇陛下ご夫妻が泊まられた事があるとの事で成るほどと思いました。
夜には若女将(ピアノ)と若旦那(トランペット他)のコンサートが開かれるなど昼も夜も音楽で楽しめました。

二日目はPM2:30頃帰路につきました、PM6:00頃たどり着いた那須インターから30Km渋滞が始まっていたので走り慣れた下道を通りました。
やはり古いMGは高速道路より空いた田舎道を走る方が100倍楽しく走れる事を再確認しました。

2日間で550Km程の走行でした、これから旧車イベントシーズンの到来です。P1030513
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2009年3月19日 (木)

今年初のバイクツーリング

異様に気温が高くなった17、18日西伊豆堂ヶ島温泉までバイクツーリングに出かけてきました。

朝弱い私は10:30頃家を出たので首都高渋滞はまり伊豆での昼食予定は、港北パーキングの鯖味噌煮定食にかわりました。

春霞の中富士山が大きく迫る沼津で下りて、西海岸沿いに走ってみました。道路は空いていて自分のペースで気持ちよく走れます。
20代の頃3年連続夏休みは戸田の民宿で過ごしていたので、高台から戸田港が見えた時はとても懐かしく思いました。

西伊豆も土肥を過ぎて南下すると大きなホテルが目に入り道路にも黄色い線の区間が増えてきます。
5時頃ホテルに着くとすでに多くの「60歳からのツーリングクラブ」メンバーは到着していました。夜は恒例の夜遅くまで宴会、しかし相部屋氏が朝6時には起き出して温泉に出かけるのには参りました。

朝記念撮影をして現地解散。私は再び戸田へ向かって昔泊まった民宿を訪ねましたが、既に無くなっていました。もう40年も前の事だから当然ですね。

伊東市富戸に来月定年の弟が建てた家を見に、修善寺を抜けて向かいました。東海岸は洒落たホテルやレストランにゴルフ場などが有り相変わらずひなびた西海岸とは対照的でした。

網代で昨日食べ損ねた鯵のたたき定食を堪能して一路帰宅。
寒さを恐れて出てきたのにこの季節にしては異常な暖かさで快適な本年初めての長距離ツーリング、2日間で700Km程の走行になりました。P1030323
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2009年3月15日 (日)

草木ダム

男体山がよく見える冬期割引の日光ー宇都宮道路を通って、毎月第三日曜日に古いクルマが集まるという足尾の先にある草木ダム駐車場へ向かいました。

到着すると場所柄、栃木と群馬No.の多くのクルマが集まっていました。

特にイベントと言うわけではなく、横浜大黒埠頭駐車場のように三々五々雑談をして昼頃解散と言った緩い集まりでした。

興味深かったのは大きなベルト駆動のスーパーチャージャーを取り付けたMGTDでした。

花粉症の私にはちょっとつらい季節ですが、天気の良い日曜日を半日楽しめました。

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2009年3月 2日 (月)

誕生祝いツーリング

那須ヒストリックカークラブの定例ツーリングに出かけてきました。

出発に先立ち久しぶりにオイル交換など行いました。0W20等と云うのサラサラ化学合成オイルが使われている時代に、使うオイルはBPクラッシック20W60と云う超粘性の高い鉱物系オイルです。
化学合成オイルは古いクルマのゴムを攻撃する等と云われますが、MGのクランクシールはフロントはグラファイト、リアはフェルトを締め付けるタイプで、オイルパンやヘッドカバーも紙パッキンやコルクなどが使われているのであまり関係無いようです。
最初は10W30の安売りオイルを使っていたらオイル漏れがひどくて閉口しましたが、BPに変えてからずいぶん改善されました。
そういえばハーレーの純正オイルも20W50と硬いものです。

今回は昼食のレストランで私の誕生祝い(実は誕生月のお客に対する店のサービス)が有るとの事で楽しみに出かけました。
茂木道の駅には新メンバーも加わり12台15名が参加しました。天気予報では午後から雨との事でしたので幌を最初から上げてヒーターを効かせながら快適な走行です。

6号線と118号線の交差点に近い「メヒコ」という何故かフラミンゴが飼われている、シーフードレストランへ向かいました。お勧めのエビピラフランチを注文し、食後に歳よりはずいぶん少ない数のロウソクが点けられたバースデーケーキを前に、一寸気恥ずかしいお祝いの合唱が行われました。

予報に反して天気も好転してきたので那珂湊の魚市場まで出かけ買い出しツーリングになりました。

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2009年2月 9日 (月)

筑波山へ

Dタイプジャガーのレプリカを手に入れたSさんが招集した、霞ヶ浦へナマズを食べに行くツーリングに出かけました。

レプリカと云うと眉をひそめる方も多いと思われますが形は写真で見るレーシングDタイプジャガーと同じ、エンジンもジャガーの物が積まれています。
本物は量産車では無いので現存台数はきわめて少なく、たとえ買えたとしてもプライスも天文学的な物になっているはずです。
実車を見るとこんなのが公道を走って良いのか、と思われるほど迫力満点でした。

今日は他に289V8エンジン搭載のムスタングとサンダーバードも加わり、省エネ時代にそぐわない大排気量車との混走でした。

途中筑波山に登ったところで昼近くなったので、下山してナマズ変じてウナギを食べることに予定変更。

天気はよい物の風が強く気温も下がってきたので、幌か付かないDタイプジャガーとトライアンフTR3オーナーの体をいたわりUターンして帰ることにしました。

軟弱な我々と対照的に途中寄った道の駅では元気な2輪のおじさんライダーが目に付く1日でした。

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2009年1月25日 (日)

JCCA New Year Meeting で不思議なクルマに出会う

お台場で行われた JCCA New Year Meeting 宇都宮旧車仲間5名と出かけて来ました。
雪が舞い散った昨日と打って変わって穏やかな晴天に恵まれ、会場は大勢の人でごった返していました。

今回見て回った中で一番面白かったクルマはチェコ製のVelorex-Oskarと言う前2輪/後1輪の3輪車でした。
ボディーは鋼管のパイプフレームにビニール布製の外装を張ったもので、外装は鞄のファスナーボタンで留められていました。
エンジンはJawa250のオートバイ用2サイクルエンジンが用いられ、クランクプーリーからベルトで駆動される頼り無いファンで強制空例される様になっていました。
全長3.1m×全幅1.4m×全高1.25mと小さく、最高速度は30Km/h!現代の街中走行は厳しそうです。

東欧の工業国チェコで面白いクルマが作られていたのを初めて知りました。
現在のスクーターエンジンを積めば結構面白く走りそうです。P1030144
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2008年12月30日 (火)

走り納め

年末恒例のモテギ走行会に参加しました。

1920年〜1930年代のBugatti7台、Riley6台、MG5台、Lagonda3台などの華麗なVintageクラス28台の末席に我がMGTDを入れて貰いました。
形はVintageポイのに戦後生まれ、かといって50-60年クラスのAlfa Romeo,Porsche,
Jaguar等と一緒に走らせるのも危険、主催者も困ったのでは?

昨年はこのイベントでインレットバルブを破損したので、今回は慎重に走り途中燃料漏れのトラブルが有りましたが無事走行を終え自力で往復出来ました。
でもボートテールのビンテージレーサーに混じって走っていると、自分がタイムスリップしたかの錯覚に陥ります。

ボンネットを開けると新車より綺麗に思われるエンジンルームのBugattiや、空冷2サイクル単気筒エンジンをリアミッドシップに積んだ超軽量Bugattiまで楽しむ事が出来ました。

このイベントを終了しMGTDはこの1年で2684mile約4294km走った事になります。

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2008年11月10日 (月)

今年最後の旧車イベントに参加

埼玉県幸手市ひばりが丘野球場広場で行われた幸手クラッシックカーフェスティバル13thに参加して来ました。
去年は見るだけでしたが今年は宇都宮からMGTD3台で参加しました。
生憎の曇り空で昼間も気温が上がらす、沢山着込んで参加したのは正解でした。

今回初めて見たのがローマックスという英国製3輪車、最初はBMWと思ったエンジンを含めてベースはシトロエン2CVでサスペンションもそっくりそのまま使ってのFF車です。
キャブトンマフラーからは良いサウンドが響き、モーガンの3ホイラー的ですが居住性の良い運転席のためリアスタイルはグラマラスでした。

もう一台気になったのがMGマグネットセダン、エンジン足回りはMGBと交換して有りました。
ACGや点火系のセミトラ化にマスターパワーの装着等も行っており、オーナーは何とかクーラーを付けて夏場も快適にしたいと話していました。
普段の足車として小振りで味わいの有る古い英国車を使うのは夢の一つです。
光岡では無く、新旧の本物で造り上げているのは格好良い!

と云う事で今年最後に成る筈の旧車イベントが終了しました。
来年はもっと沢山のイベントに参加出来る様、この冬はメンテに精を出す予定です。P1020942
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2008年11月 3日 (月)

クラッシックカー・フェスティバルin桐生

紅葉の綺麗な群馬大学のキャンパスで行われた今年で3回目と成るクラッシックカー・フェスティバルin桐生に宇都宮からMG3台ジャガー2台ヨタ8が1台を連ねて行って来ました。
大学のキャンパスには運営陣の適切な誘導のもと250台以上のクルマがグループ毎に整然と駐車されています。
ルマンに出たマツダロータリーレーサーや初代カブ号(自転車補助エンジン)までもが有りました!

そんな中時間が有るからと早速解体ショー(ダイナモ駆動シャフトの修理)を始め、注目を浴びている仲間のメンバーもいました。

フリーマーケットや模擬店に加えメインステージではオールデイズのライブが模様される等学園際的な雰囲気の中大勢の人が訪れていました。
何時もの様に昔のクルマを懐かしそうに見て行く人達に加え、物珍しげな若者や子供連れの若い夫婦等との交流に楽しく過ごす事が出来ました。
中でクルマをジッと見ている若者と話した所、私のブログを見ていると聞いてビックリしました。

大学で行われるイベントらしく午後から自動車にまつわる講演会「2ストロークガソリン機関の自発点火燃焼と将来展望」が有り聞きに行って来ました。
お勉強付きのイベントは中々有りませんので貴重です。

イベントの終了後桐生の街を走りました、沿道では大勢の市民が手を振ってくれてこのイベントを広く楽しんでいる事が判りました。P1020890
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2008年10月30日 (木)

日光サーキット

日光サーキットのオーナーを通じて先輩から電話が有り、ブレシア主催の走行会が有るから来ないかと誘いが有りました。

先週入院をして前日抜糸をしたばかりだったので走行は遠慮して見学に出掛けました。

行ってみると11月9日の筑波Vintage Cupに向けての走行会でした。

爽やかな秋空のもと皆さん結構本気で走っていて、例によってレッカー車のお世話になるクルマも有りました。

気楽に街乗りを楽しめるMGTDも良いですが、とても手は出せませんが純粋にスポーツ走行を楽しめるクルマも良いな等と思う様になって来ます。P1010510
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2008年10月25日 (土)

バイクで九十九里へ

60歳からのツーリングクラブの集まりで千葉県の国民宿舎サンライズ九十九里に出掛けてきました。
関東、浜松、鈴鹿、東北、そして遠く九州からも総勢69名が集まりました。
今回ゲストとして現役ライダーやモトGPの解説をしている元ライダーに現役&OBのバイク4誌編集長達も参加し、何時もの様に夜遅くまでバイク談義に盛り上がった盛大な宴会が行われました。

宇都宮から九十九里までは道路のアクセスが悪く北関東自動車道から常磐自動車道を経て霞ヶ浦の脇を抜ける道を通りましたが時間が掛かって仕舞いました。
そう云えば昔から千葉は道が悪く東京に住んでいた時も殆ど出掛ける事は有りませんでした。(千葉の人には済みませんが)
季節的な所も有る様ですが九十九里は荒涼とした砂浜で、湘南の華やかさとは全く異なった近寄りがたい印象でした。

往きは生憎の天気でしたが帰りは天気も良くなったので犬吠埼の灯台へ向かってみました。
本州最東端に立つと地球が丸い事を自分の目で確認出来ます。
久しぶりに潮の香りを満喫し、おおいにリフレッシュ出来ました。P1020705
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2008年9月24日 (水)

初秋のバイクツーリング

良く晴れた23日、先月に続いてMIXIのツーリング企画に参加しました。

前回の3倍の30人+犬1匹の参加者で、朝集合場所へ出向いた時はタンクトップに革のベストを羽織ったゴツい大柄の人が混じる等別のグループかと思いました。
出発前の自己紹介では19歳の少年から62歳の私まで(元気な女性7名も参加)統一感の無い雑多な人が集まりました。

犬は当然ケージに入れて走るのだろうと思っていましたが驚きのあまりぶれた写真で見る様に、タンクの上に後ろ足で立ち前足をハンドルに掛けるボリショイサーカススタイルで乗っています。
これにはビックリ!

今回の参加車の8割程がハーレー、従って重低音を響かせて走る様は良く有る光景の通りです。(その中に混じって走る快感は歳を忘れます)

中に大幅なカスタムを施したバイクも有り足踏みクラッチに手動ミッション、エンジンから別置きのトランスミッションを回す1次ベルトがむき出しのバイクも有りました。
写真の後ろのバイクも同様の仕様でオーナーの女性ライダーは傾斜した所での発進が大変ですと話していました。
確かに重たいバイクを右足だけで支え左足でクラッチミートを行うなんて考えただけでも恐ろしい事です。
その彼女途中立ち寄った鍾乳洞源三窟の駐車場でやおら工具を取り出しクラッチ調整をやり出す等ただ者では有りませんでした。

私が退職金でやっと憧れのハーレーを買ったと云うのに19歳の少年は何とハーレー乗りです。
彼に今からハーレーに乗ってしまったらこの先乗るバイクも無いだろうと話したら、アメリカにはシボレーの6000ccV8エンジンのバイクも有るから大丈夫ですとサラッと答えました。
これ又末恐ろしい少年です。

普通では考えられない多様な人達が集いコミュニケーションが図られるのがMIXIの良い所だと思います。

交通安全週間の真っ最中のツーリングは無事解散場所の千本松牧場に到着しソフトクリームを食べた後に解散。
金精峠を越えて群馬に向かうメンバーと鹿沼に帰るメンバーと共に那須塩原から宇都宮まで高速で一走り、初めて使ったETCが割引で450円最後にちょっと嬉しい初秋のツーリングでした。

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2008年9月23日 (火)

パトカー先導の走行


21日埼玉県久喜市交通安全クラッシックカーパレードに参加して来ました。
宇都宮から2台のTDとTC、TAが各1台ずつ羽生サービスエリアに集まり久喜市総合体育館駐車場に向かいました。

集合場所からは違反で連行されている訳では無いのに、赤ランプが回転するパトカーに先導されて市内パレードするのも妙な感じでした。
でも困った事にこの先導パトカーの速度が極端に遅く長い行列だったので、さぞかし一般車両は迷惑に思った事だと思います。
また警察からこのパレードの周知が行われていない為か、一般市民が外で出向かえてくれる事は殆ど無い白けた行列でした。

イトーヨーカドーの駐車場屋上で行われた交通安全週間の式典には警察署長、市長。市会議員の挨拶に先立って、彼らによる集合している警察官及び婦警の服装検査が行なわれたのには少々驚きました。
式典後我々に交通安全活動に協力したとの事で、久喜警察署長からの感謝状を頂き予想外の嬉しいプレゼントとなりました。(警察から感謝状等二度と無い事だと思います。)

今回は秋の交通安全運動への協力となるイベント参加でした、残念ながら昼食後雨が降り始めた為に早めの解散となり一般市民との交流は限られた物と成りました。

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2008年9月 8日 (月)

奇跡のツーリング

那須ヒストリックカークラブの小名浜ツーリングに出掛けて来ました。

西那須野の千本松牧場の待ち合わせ場所には何時もより少ない6台が集まりました。

小名浜へ向かう道は田舎の集落を結んだ気持ちのよい道で、途中道幅の狭い峠を幾つか越えて行きます。(前車に付いて行ったので何処を通ったかは定かでは有りません)

キャブのジェット交換及びオーバーホールの効果で、峠の登りでは水温が90°Cまで上昇する物のエンジンは快調で濃いガスの煙も吐かず気持ちよく走る事が出来ました。

回を重ねる毎にエンジンの調整も進み、以前はおっかなびっくり走っていましたが最近時はアクセル開度も大きくなって来ます。(気を付けないと危ない!)

毎度の事ながらMGBのブレーキランプが点かないトラブル発生、調べた結果カプラー外れで事無きを得ました。

この日も天気予報通り局地的な雨が降り雨水が道に激しく流れる降った直後の峠道や、ぬれた道路を走る事が何回も有りましたが奇跡的に直撃されませんでした。

ただし小名浜で昼食中に雨に遭いましたが、食事が終わる頃にはそれも止んでいました。

楽しい仲間とのツーリング、今回は350Km程の走行でした。P1020294
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2008年9月 2日 (火)

ハーレーにETC

車検が思ったより安く上がったのでETCとハイウェイベグを取り付けました。

宇都宮市内の正規デーラに専用のバックとサイドバックの両方にETC本体を取り付けられる様にと依頼した所、シーシーバーのサイドプレートに括り付けて有りました。
取り付けがあまり綺麗でなかったので位置を変更し配線も整理しました。
デグナーのサイドバックの黒地に白のスッテッチとハーレーのETCバックのデザインが似ているので巧くマッチして取り付いています。

ハイウェイベグはネットで純正の割引品を購入して取り付けました。
スポーツスターでもカスタムはフォアードコントロールなのでそちらを買った方が良かったのではとは言われそうですが、残念ながら足が短く届かないのでシートの低いLを購入しています。
ワインディングや街中ではSTDスッテップの方が楽なので高速道路や長距離専用にハイウェイベグを取り付けた訳です。
勿論調整位置は最も手前にしてあります。

風防とリアバックは5月の九州ツーリングの際取り付けたままなので、すっかりおやじツーリング仕様に成っています。
確かに全部取り去った方が格好良いのですが、標準では車検証を入れる場所すら無いのでだんだん追加して今の状態に成ってしまいました。

後欲しいのは大きい方のシリーズに付いているオートクルーズとABSです。
100Kg重い1600系は体力と財力に欠けるので乗る気は有りません、スポーツスターで叶うと良いと思います。でももう買い替えは出来ませんが!P1020274
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2008年8月28日 (木)

今日はツインリンクモテギへ

全日本 学生フォーミュラ大会に向けてツインリンクモテギの北コースで試走会が行われたので見学に行って来ました。
天気予報では終日雨でしたが幸いに午前中一時雨が降りましたが大半はドライコンディションで試走会が行われました。

写真1枚目:スタートを待つ3台のマシーン。
前方左側は四気筒エンジンを横置きミッドシップに積む最も一般的なレイアウト。
その左側は小さな単気筒エンジンをミッドシップに積み小型軽量でチャレンジするマシン。
後のマシンはドライバーの横に四気筒エンジンを縦に積む特異なレイアウトです。

写真2枚目:このマシンは一般的なフォミュラカーの様に四気筒エンジンを縦置きに積んでいます。

写真3枚目:ついに日本でもフルカーボンモノコックの車体が現れました。
剛性を高める為にモナカ状のカーボンシャーシを上下接着し強度を持たせています。
エンジンを完全に包んでいるのでメンテナンスが難しそうです。
サスペンションやドライブトレーンがカーボンシャーシに直接取り付けられたレイアウトは特異に見えます、強度は大丈夫かな。

学生達が自由な発想でマシンを作り競い合うのを見て回ると、次の時代を担う技術者がチャンと育っていると強く感じます。

第6回全日本 学生フォーミュラ大会は9月10日〜13日まで行われる事に成りました。http://www.jsae.or.jp/formula/jp/
今年も楽しみに見に行く予定です。P1020262
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2008年8月27日 (水)

MGキャブ調整

以前からSUキャブを調整しても燃料が濃く加速時に排ガスが黒く成っていました。(冬でもチョークいらずでエンジン始動可能!)
走行上は格別の不具合は無かった物の先月のツーリングの際に後ろに付いたメンバーから臭くて人迷惑と言われたので、知人のガレージでオーバーホールを行う事にしました。
BRGからLeanのJetとNeedle及びガスケットキットはすでに買って有りました。

まずビス一本まで分解しクリーナーで洗浄します。
驚いた事にフロートチャンバーの中から、ガソリンが変成したザラメ状の固まりが沢山出て来ました。
様々な大きさの混在するガスケットキットを使って綺麗に成った部品の組み上げは、経験豊富な知人の技が無くてはとても初めての私には手に負える物では有りませんでした。
バキュームピストンにニードルが固定される古いタイプのSUキャブの為にジェットとのセンタリングが巧く行かず、組み上げるとピストンがスムーズに動かず調整に手間取りました。

何とか組み上げて無事エンジンも掛かり今まで出来なかった燃料の絞り込みも可能に成りました。(今まではジェットを一番締め上げても燃料か濃かった)
さらに家に帰ってからフローメーターで同調を取りました。

天気予報が大きく外れて久しぶりに晴れ上がった今朝、近くの日光サーキットで走行会をやるので来ないかと電話が有り出掛けて来ました。
ナンバープレートの付いていない戦前のビンテージカーに500ccミッドエンジンのクーパーやオースチン7のエンジンにスーパーチャージャーを乗せたモノポストなど10数台程集まっていました。
元気に走り回る古いクルマに混じって無理の無い範囲で私のMGもサーキット走行。
後でプラグを見ると綺麗に焼けていましたキャブセッティングはうまく行った様です。P1020192
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2008年8月15日 (金)

バイクでツーリングー

突然MIXIのコミュニティーからツーリングのお誘いが来ました。
集合場所が宇都宮インター大晃飯店駐車場と家から数分の所だったので参加する事にしました。
朝出向くと思った通り若い人達のバイクが集合していました、それにしても朝から暑くて汗が出て来ます。

日光宇都宮道路で次の集合場所いろは坂下のパーキングへ向かう、途中2カ所も料金所が有りやっぱりETCが欲しくなります。
今日のメンバー11台が集まり簡単な自己紹介と記念撮影、高齢白髪頭が私大いに違和感。
いろは坂・戦場ヶ原から金精峠を登り今日の目的地吹割りの滝を目指してツーリングスタート。
渋滞も無く山の上は風も冷たくなり、先導車のペースも適切で気持ち良く走る事が出来ました。
お昼は吹割りの滝で名物の?うどんを戴きました。(食べるのに夢中で写真は無し)
滝を見学の後はオルゴール館で15種類も有るソフトクリームをそれぞれ好きな物を注文、私はラベンダーを食しました。

帰りは戦場ヶ原で停車後先行メンバーと別れて岐路に付いたとたん雨に遭遇、湯ノ湖へ降りる頃雨はやみましたがぬれた路面のいろは坂旧道を下るのは一寸怖かったです。
幸いにクルマが混んでいたのでスピードを出さずに下れたのが幸いでした。
日光宇都宮道路を走るうちに服も乾き、終点の手前で皆と別れて今日のツーリングを終わりました。

聴くと今回のツーリングはこのコミュニティーで初めて主催するツーリングだそうです。
そんな場でも見知らぬ人達が集まってツーリングと語らいを楽しむ事が出来るのは素晴らしい事だと思いました。
参加された皆さん楽しい一日を有り難うございました、機会があれば迷惑でもまた参加したいと思っています。

今回のツーリング参加(200Km+)でオドメーターは9220Km、来週は初の車検を受けます。P1050225
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2008年7月28日 (月)

初めての豪雨走行

喜多方ラーメンで有名な喜多方市で行われた昭和レトロ祭りのレトロモーターショーに参加して来ました。
参加車両は国産車が多く一寸場違いと云った雰囲気も有りましたが楽しんだ方が勝ちなので2日間お祭りを楽しんで来ました。
東京ではわざわざ映画のセットの様な昭和の街並を作り人を呼んでいますが、ここ喜多方市は商店街そのものが昭和でした。
土日の開催だったので人出も沢山、最近屋外ではめっきり見かけなくなった小さなお子さんも多く家族連れで楽しんでいました。
現地は2日共大変よい天気で(暑かった!)盛況に行われていました。

ところが今回覚悟はしていた物の行きも帰りも雨に遭遇しました。
往きの雨は昼間の普通の降りだったので幌を張るだけでしたが(すなわち両サイドは解放のまま)走行中は殆ど雨が室内に入り込まず走行出来たのは新鮮な経験でした。
今市から121号線で会津へ向かう田舎道でしたので殆ど止まる事が無くサイドカーテンを付ける必要は有りませんでした。
勿論多少の漏れは有りますが想定範囲内のレベルでした。(写真は往きの物です)
所が帰りは天気予報が雨の予想だったので早めに午後2時30分頃出発しましたが、山道に差し掛かると雷を伴った激しい雨に遭い途中で室内からサイドカーテンを付ける事になりました。
それでもフロントウィンドサッシュと幌の隙間、フロントウィンドサッシュ上部にある小さな穴(なんでこんな所に穴が有るのか?)から雨が入り込み顔やダッシュボード上に水が流れて来ました。
更に悪い事にワイパーが動かなくなり(ワイパーからも水が流れ落ちていました)ウィンドは全方向曇って来るし最悪の状態です。
外が暗くなりヘッドライトを点ける状況になると、対向車の明かりがウィンドの水滴に乱反射して更に視界が悪くなり曲がりくねった山道で前方を注視するのにとても気を使い前車に付いて行くのがやっとでした。
途中道路が冠水してクルマが立ち往生している場所が有り一瞬躊躇しましたが道は他になく、タイヤが半分以上潜る様な状況でしたが何とか強行突破出来ました。
ただしドラムブレーキだったのを忘れていたので、次ぎに止まる時ブレーキが利かずヒヤリとしました。

また今回のイベントでは街の中でパレードランが有りました。
所がこれが猛暑の中の渋滞走行で、水温計の針が徐々に上がり85°C程になりラジエターキャップから不凍液がにじみ出る様になりオバーヒートが心配でした。

過酷な渋滞と激しい雨の中を止まらず走行出来たのは前回点火系をフルトランジスタにしたお陰が大きかったのではと思っています。
勿論MGの基本的なタフネスに感謝すると共に、私に取っては初めての経験だったので大きな自信になりました。
等と云っていると次は痛い目に合いそうなので日頃の整備に努めたいと思っています。

今回は久しぶりに民宿に泊まりました、食べきれない程の美味しい食事と中ジョッキビール付きの(自家製梅酒飲み放題)1泊2食6200円と格安でした。P1010867
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2008年7月 6日 (日)

MGにサイドカーテンを取り付ける。

雨の日は乗らないので普段必要無かったのですがにわか雨の心配される7月6日ツーリングに備えて、手に入れていたサイドカーテンキットを取り付ける事にしました。

事前に骨を取り付けると案の定精度が悪く骨は有らぬ方向を向いています。
まずは骨を修正して何とか形を整えるのに一苦労(初めて家庭用100Vアーク溶接機を使ってみました。)
サイドカーテンの布も当然ピッタリと会わないので何とかごまかしながら位置を決めてツーリングの前夜遅くなってやっと完成。
取り付けもしないで今朝トランクに積んでいざ出掛けようとした所、バッテーリー上がりでエンジンスタートが出来ませんでした。
どうも前日ワイパー周りをいじったのでその後遺症が出ている様です。

電話で今日の参加はリタイヤする事を告げ昨晩作ったサイトカーテンを取り付けてみました。
リアが一部干渉するのでカットして何とか取り付け、結構時間が掛かり急な雨ではずぶ濡れになるのは必須でした。
適当に雨宿り出来る所で幌を掛け無ければならないのはバイクと一緒の様です。

電動でキッチとシールされる現代の幌と違って中から見ても隙間だらけで雨漏りは覚悟の上、しかもデフロスター/外気導入ファン等が無いので中は蒸し風呂状態になりウィンドも曇り安全に乗れないと想像されます。
折角作りましたが、使わない事を願って車載しておく事になりそうです。P1000910
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2008年6月27日 (金)

MGデスビ交換

最近デスビへのオイル上がりが発生していたので、シャフトの摩耗が心配でした。
またポイントの荒れも有りコンデンサの交換を行い様子を見ていました。
昔使った事の有るウルトラのセミトランジスタ化なども考えていました。

そんな折りMG仲間から旧いダットサントラックのデスビ一体型フルトラユニットが取り付けられる情報を聞き、早速デスビとコイルを手配してもらいました。
そう云えば初めて買った柿の種ブルーバードはMGの親戚エンジンの様で、構造が良く似ていました。

取り寄せたデスビは本体の大きさは若干大きいが、首下の寸法は全く同じでした。
ただしドライブギアの諸元が異なっているので、この部分だけ交換が必要になります。
ピンを外した所ダットサンの方が太かったのでMGに付いていたギアのピン穴を広げました。
ギアには焼きが入っていたので穴開けが大変でした、後から考えてみるとデスビのシャフトに細いピンの穴を開けた方が楽だった筈です。
デスビに付いているバキューム進角のダイアフラムがオイルレベルゲージにぶつかるので残念ながらこれは外して中のシャフトを固定しました。

この際くたびれたイグニッションコードも交換して無事エンジンも掛かりアイドルも安定しています。
防水性も高そうなので雨の日のタフネスが向上する効果が有りそうです。

この際思い切ってバッテリーも+アースを−アースに変更しました。(バッテリーの端子を入れ替えるだけですが)
自動車機器製の燃料ポンプの端子を入れ替える必要と、電圧計が反対に振れる以外は特に問題は無い様です。
ナビ、ETC、ヒーターファン等あとから付けた電気系の極性変更は当然必要です。

邪道と怒られそうですが電気系の強化は路上トラブル回避に有効です。
夕暮れ時のテスト走行がとても気持ち良く感じられました。P1010147

2008年6月 1日 (日)

初めての高速道路と峠道

ガソリンが大きく値上がりしリア席シートベルト着用が義務付けられた6月1日、購入してから初めて高速道路と峠道を走って来ました。
昨日の寒い雨空が吹き飛び気持ち良く晴れ上った日曜日、NHCC(那須ヒストリックカークラブ)のツーリングに参加です。

MGTCのNさんと宇都宮インターから那須塩原に向かい、千本松牧場で他のメンバーと合流。
緑の多い一般路で那須を抜けて白河まで走り再び高速で二本松インターまで一気に走る。
高速では100Km/h程度で(走行車線の流れで)巡航。
岳温泉経由でまだ雪の残る吾妻スカイライン山頂を目指しました、心配した峠道でも皆のペースに遅れずに何とか付いて行く事が出来ました。
帰りは猪苗代湖へ下りそのまま一般路で朝の集合場所まで向かいました。

水温計と油圧計を注視し、アクセルに対するエンジンのレスポンスや異音に神経を尖らせながらの走行でした。
長い下り坂後の加速でエンジンがパラ付き(プラグのかぶり?)冷やっとした物のトラブル無く約400Km走り切る事が出来ました。

56歳のクルマなのに現代の交通の流れに乗って走れるなんて感激です。(ブレーキ性能だけは大きく劣るのでその分の注意は必要ですが。)
現代のクルマなら走る事は当然ですが、何時何が起こるかわからないクルマは神経を使いバイクに乗るより数段くたびれました。
ルマン24時間レースを完走するのはこんな感じかな?そんな訳無いよね。P1010468_2

2008年5月20日 (火)

九州へハーレーでツーリングその3

5月15日(木)ツーリングラブは現地解散、それぞれ好きな所へ向かいます。
私は九州自動車道から山陽自動車道を抜けて一路福山を目指し出発。
走り抜けた山口県の家々の屋根が一様に赤いのが印象的でした、その後通過した関西地方は黒い屋根が主流でした変な所が気になります。
福山はお城が綺麗な落ち着いた町でした。
今夜の食事は匂いに誘われた広島焼き、美味しかった。

5月16日(金)福山滞在の理由は Old Timer 誌6月号に紹介された福山自動車時計博物館を見学する為です。
この博物館の最大の特徴はのれ・みれ・さわれ、展示されているクルマを自由に触れる事です!
昔家に有った1930年代のダットサンや日野ルノーなど、子供の時はこの室内から外を眺めていたのだと感慨深く思いました。
一方で絶対触る事など無いと思っていたブガッティーのドライバーシートにも、絶妙な位置に取り付けられた小さなスッテプに感心しながら収まる事が出来ました。
午後から一般路を走り神戸に向かいました、岡山近くからはバイパスが整備されていて快適に走る事が出来ました。
神戸はモザイクタウンに近いホテルに泊まり付近を散策。
お台場や横浜などと同様のオシャレな店や定番のイルミネーションの綺麗な観覧車が有るなど、全国的に画一的な若者の街と云った印象を受けるのはオヤジ的感性の性でしょうか。

5月17日(土)爽やかな快晴のもと新西宮ヨットハーバーで行われた神戸MGクラブのイベントに顔を出して来ました。
Mixiで知り合い親切に相談に乗ってくれただけでなく貴重な英文の修理マニュアルまで貸してくれたXPAG16さん(オフィシャルとして入り口で案内をされていました)に初めてお会いしました。
また技術的なアドバイスをいただいていたoctagongarageさんはここでも何やらエンジンルームに首を突っ込み部品を分解している所で、忙しそうな中初めて挨拶を交わす事が出来ました。
夢の様な環境でのMeetingですが中央に展示された数台の戦前型のモデルは別格として多くは戦後型のT,MGA,MGB,MGF,Midget,Magnetなどであることから若い人や家族連れも多く和やかにイベントを楽しんでいるのが印象的でした。

後は帰るだけ、今夜の宿は浜松です。
名神が集中工事で混んでいたので天理から亀山へ抜ける道を選びました、この道路かつては高速道路?と思える道なのに一般道で60Km/n制限。
殆ど100Km/hで流れていましたが、対向車線で覆面パトカーに捕まっているクルマを見ました。

浜松の夕食は匂いに誘われて、うな重でした。

5月18日(日)ノンビリ帰るだけ日曜日と云う事でバイクも多く走っています。
サービスエリアの2輪車駐車場は何処も小さいのでバイクがあふれています、それにしても大型バイクはハーレーが多く見られます。

午後3時前に帰宅
総走行距離 2452.7Km 良く走りました。(燃費は25.37Km/l)
バイクはクルマと比べると長距離走行で眠くならず更に腰も痛くなりませんでした。(1ヶ月程前に腰痛で苦しんだので心配しましたが大丈夫でした。)
アクセルを捻る右腕が痛くなりBMWの様なオートクルーズが欲しくなります。
風防、ナビ、リアバックを取り付け、大変役に立ちました。
後はETCが必須と感じたので8月の車検時に取り付ける予定です。Syokuji
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2008年5月19日 (月)

九州へハーレーでツーリングその2

5月13日(火)6時半に別府港到着、乗客が降り始めてから船倉への入場が許可される。
船倉は良くもこんなにと言う程大型車トラックやトレーラーの後ろだけ(頭の部分は引き続き動き回っているのだろう)がギッシリと積み込まれていて、バイクの所へ行くのに大変でした。
まずは港に有る温泉に直行し朝風呂と朝食をいただき身支度を整えました。

例え、心身に障害は負っても人生に障害はない「一人の人間」として社会に役立ち、普通に生きてゆく事を目指す、従業員134名(内重度障がい40名 軽度障がい18名)のホンダ太陽(株)を訪問しました。
社会福祉法人 太陽の家(http://www.taiyonoie.or.jp/index.html)、本田技研工業、日本精機、東洋電装、スタンレー電気、ホンダロック、ミツバが主な出資社で自動車やバイク部品の研究開発及び製造を行っています。

障害者でも働きやすい工場を案内してくれた責任者は、バイクの事故に遭われた方でした。
同社は車いすマラソンや水泳で世界トップクラスの選手を擁し北京パラリンピック出場に向けて活動中で、カーボンコンポジット製の車いすレーサーを自主開発するなど元気にあふれていました。

昼食後集合地の湯布院に向けて山道を一気に駆け上がりました。
宿はイメージした温泉街ではなく東急が開発したリゾート地(阿蘇でも東急の開発地を見かけました)の奥に有るモダンな建物で約40名の大半のメンバーと合流、私が一番遠くからと思っていましたが何と仙台からの参加者がいました。
夜は後期高齢者に近い人達の宴会、それにしても元気なオヤジばかり。

5月14日(水)熊本から迎えに来たメンバーに引率されて気持ちのよいワインディング路を走り、ホンダ熊本製作所(二輪工場)とホンダソルテック(ソーラパネル工場)の見学に向かう。

午後は再び阿蘇周辺のツーリング、先導のGL1800が思いのほか早くステップを擦りながら必死に付いて行く。

何度も熊本に来ているのに阿蘇山火口を訪れたのは初めてで、今話題の二硫化水素2PPMイエローコーションの噴煙が切れて火口の綺麗な湖を見る事が出来ました。
夜は阿蘇ファームランドに宿泊です。P1010105
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2008年5月18日 (日)

九州へハーレーでツーリング

60歳からのツーリング倶楽部の春ツーリングで九州まで出掛けて来ました。

事前準備としては高速道路走行に備え風防を取り付けました、これは正解でトラックやバスの後ろに付かなくても100Km/h巡航が楽になりました。
次に行ったのがオイル交換ですエンジン下のドレンボルトを外してオイルを抜いた所1L程しか出て来ません、あわててマニュアルを見るとそれはミッションオイルでした。
と云う事でミッションオイルとエンジンオイルの交換がバッチリ出来ました。

5月11日(日)天気予報では9時頃から止む筈の雨がまだ残る宇都宮をカッパを着て出発、首都高は更に雨が強まり東名厚木あたりまで雨に降られてしまいました。
その後天気は回復した物の何故か気温が低くカッパを着たままの走行になりました。

途中高速道路をバイクに犬を乗せて走っている人に遭遇そのうちこの人はテレビに出るな!
18歳で免許を取って1ヶ月後出来たばかりの名神高速道路に東京から走りに来た事を思い出しながら、妹の嫁ぎ先の大津で降りようとしたらアレ・通行券が無い!
幸い東京から乗ったと正直に申告したら特に問題なく通してくれました。

5月12日(月)久しぶりに合った妹と話が弾み午後3時頃の出発となりました。
所が京都から大阪まで名神の集中工事がこの日から始まり道路は大渋滞、バイクの利点を生かした走りで何とか渋滞を抜けて大阪南港フェリー乗り場を目指します。
大阪の首都高は東京以上に複雑で、ナビの誘導が無ければとても走行出来るとは思えませんでした。
フェリーターミナルで他のメンバー7名と合流。
初めてのフェリー体験でバイクをサンフラワーの船内に乗り入れました。
以前サンディエゴで米軍の航空母艦を見学した際の、飛行機の格納庫を思い起こしました。

船室は指定席と聞いていた物の、実際は巾60Cm程の細長いスペースに布団が敷いて有るだけの大部屋で寝返りも出来ない広さです。
アイマスクと耳栓をして、エンジンの心地よい振動で熟睡に成功。P1010055
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2008年4月20日 (日)

2008ウディーパーク鹿沼ステージに参加

昨週に続きクラッシックカーイベントの「2008ウディーパーク鹿沼ステージ」に家内と参加して来ました。

朝5:30からの受付/車検に間に合う様に眠い目をこすりながら、綺麗な新緑の山が近くに迫る整備された鹿沼市郊外の公園に集合です。

1910年製ロースロイスを最古参に先輩のラゴンダや友人のMG、フェラーリディノ等も合わせ162台もの参加台数です。
毎年ドライバーとして参加する堺正章さんや、久しぶりにお会いした徳大寺有恒さんも審査員として来られていました。

走行は古峰神社までのタイムラリーと、その後今市から例幣使街道を鹿沼まで戻る半日コースでした。

沿道には先週よりさらに大勢の観客が笑顔で手を振ってくれて、春の花が咲き乱れる田舎道を気持ち良く走る事が出来ました。
沿道の人達に笑顔で手を振って返す事に家内は恐れ多くも「雅子様の気持ちがわかる気がした」と感想を漏らしていました。

お昼に戻ってからは贅沢にクラッシックカーを駐車した脇でバーベキューです。

スポンサーから数々の商品が配られる表彰式が行われましたが、残念ながらどれも獲得出来ませんでした。
ちなみにタイムラリー1位の副賞は鹿沼土1tonとの事。

MGTDのお陰で今日も一日楽しく過ごす事が出来ました、来年も是非参加したいと思います。P1000107
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2008年4月19日 (土)

寒かった

先週のイベント参加の際に頂いた入場チケットでインディージャパン300マイルレースを見に出掛けました。

9時過ぎに家を出て茂木町を抜けるあたりから渋滞に巻き込まれ、11時過ぎにやっと到着。
食事を済ませオプニングセレモニーを見学する、今年は目の前が先日会ったロジャー安川ピットの第4コーナー寄りの席です。

渡辺貞夫と地元の中学生バンドとの演奏、日本と米国の国歌演奏も終わり1時のスタートを待つ。(今年は天候が悪いので何時ものブルーインパルスの華麗な飛行が中止だったのは残念でした。)

定刻を過ぎてもgentleman start your engine の掛け声が掛かりません。
しばらくして昨夜の雨の影響で第2コーナーと第4コーナーの路面から水が滲み出しているのを修復しているとのアナウスが有りました。
1時間程待ちましたが応急修理では直りそうも無い原因ですし風も強く寒く成って来たので退散する事にしました。

後で聞くと2時間後に今日のレース中止の判断が出たそうで早めの退散は混雑に遭遇しないで正解でした。
370Km/hも出すオーバルレースでは安全の為雨が一滴でも降ると走らないのがルールなので、決勝は明日11時からと云う事に成りました。

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2008年4月13日 (日)

実は危なかったイベント参加

イベントを終えた今日の午後MGの様子を見ようとガレージドアを開けると、床に緑色の液体が流れていました!
よく見るとラジエターロアホースの取り付け部分からラジエター液が漏れています。
土曜日のイベント走行時に漏れなくて良かったと天に感謝です。

原因は以前錆びで崩れた三つ又パイプを交換した際古いホースバンドを使っていた事と、パイプが長過ぎてゴムホースが振動吸収の役目を果たしていなかった為の様です。

パイプを20mm程削り新しいホーズバンドと明日交換です。
ラジエターとの溶接部からの漏れの恐れも有るので、ホルツ「ラドウェルド」も放り込んでおこうと思います。P1000024
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クラッシックカーイベントに家内と参加

モテギで行われるインディジャパン300マイルレースのプレイベントとして行われた第4回クラッシック&スーパースポーツ2&4に参加して来ました。(4輪103台、2輪25台参加)
宇都宮からツインリンクモテギまでを往復する約120Km程のタイムラリー&スタンプラリーでモテギでは昼食後フルロードコースを3周出来る設定もなされています。

Photo 1:ジャガーに乗るオシャレな飛行帽をかぶったイングリッシュセッター君。
Photo 2:スタイリッシュに決めたライダーが駆るクラッシックバイクも多数参加、古いバイクも良いな等と思ってしまいました。
Photo 3:昨年暮れモテギの帰りがトラックの荷台だった思い出が消えず、更に助手席の家内の制止も有りグランドスタンでは他車が遠く成っています。

家内と初めて宇都宮市、芳賀町、市貝町、茂木町が協賛するこのイベントに参画しましたが、地元FM局の徹底した事前告知の為かコース随所で笑顔で手を振る人や写真を撮る人達に囲まれ楽しく過ごす事が出来ました。

またスタートや途中の休憩ポイントでも大勢の人達から声を掛けられ鈴鹿のF1と同様にモテギのインディーレースが地元に根付いているのを感じました。P1060053
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2008年4月11日 (金)

旧車にナビは邪道か?

今週末から2週連続でイベントに参加するので迷子にならない様にMGにナビを取り付けました。

ミニゴリラ純正のスタンドをネットで購入(送料込みで4900円と高い!)しベースの部分に長ネジを通して、MGのダッシュボードの右端にスイッチ類とグローブボックスを避けて巧く取り付ける事が出来ました。

電源はダッシュボードの裏側に2口のシガライターソケットタイプの物を取り付けました。

これでミニゴリラはハーレー、アクティートラック、娘のライフ、旅行のお伴兼用となり大活躍です。P1060046
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2008年3月 2日 (日)

海の幸を求めて

今年入会した那須ヒストリックカークラブ(NHCC)のツーリングに初めて参加して来ました。
茂木町で待ち合わせ、行き先は茨城県の那珂湊港でおいしい海の幸を堪能する事です。
幸いに天気が良く9台の参加車中6台がオープンエアーの爽快さを楽しみました。
今回は何とNoプレートが1951,1952,1953と連番のMGTDが3台集まりました。

私に取って初めての遠出(往復200Kmほど)でトラブルを心配しましたがオイル漏れだけで無事?往復出来ました。
到着地で調べてみると、何とタペットカバーを止めている3本の特殊ボルトの内1本がねじ切れていました。
どうも手ルクレンチの締め付けトルクが適切で無かった様です。
こんな事も有ろうかと準備周到にオイル缶と漏斗を持参していたので、オイル補給をしながらのツーリンでした。

走ると何かしらトラブルが発生します、明日またBRGに部品を頼まなくては。P1050916
Ncc
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2008年2月22日 (金)

路上でストップ

暮れのトラブルから修復を終えたMGで古峰神社まで走って来ました。

花粉症にも関わらず例幣使街道の杉並木を抜けて走り、古峰神社へ向かう峠道は雪が残りまだ春が遠い事を知らされます。
上り坂では水温が80°Cを超えてヒータの効きが一段と良くなりましたが、この調子では夏場はちょっと危ない感じです。

帰りは鹿沼へ向かう長い下り坂を快調に走っていましたが、途中宇都宮方向に曲がる信号で停車した所そのままエンジンもストップ!
幸いそこも下り坂だったので惰性で交差点を曲がりボンネットを開ける。
電磁ポンプも動きスターターは回る物の始動しない、先日交換した古いプラグを積んであったのでプラグコードを繋いでスターターを回してみると火花が飛んでいない。
デスビを外してみるとなんとポイントを取り付けている台座のビス(最外周の)が2本緩んでいました。
取りあえず締め付けてみるとエンジンが掛かり助かった!
暮れのトラブル後ポイントとコンデンサを交換した時には触らなかったビスなので以前から緩んでいた様です。

今回MGで初めて路上トラブルの洗礼を受けました、これからも色々有るのだろうな。P1050866
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2008年1月27日 (日)

久しぶりのお台場

お台場で行われた JCCA New Year Meeting に宇都宮の旧車オーナー6名とステップワゴンに乗り合わせて出掛けて来ました。
9時を少し回った時間に開場近くに到着しましたが駐車場に入るのに既に長蛇の列が、更に会場に入るのにも長い列でさすが東京のイベントは人が多いです。
400台近いクルマの展示との事ですが最近の昭和ブームを反映してか、私の年代から見るとちょっと古い日本車がやたら多かったと云うのが印象です。
今回私的に良かったのはランチア・フラミニアのザガート製クーペでした。
お目当てのフリーマーケットで、やっとだるまヒーターを手に入れる事が出来ました。
その他ネジを全て外したのにガスケットシラーで固められて外れないオイルパンをこじるの良さそうな先曲がり工具、久しぶりに引っ張りだしたら錆びて使えなかったシックネスゲージの代替え品、MGのキーホルダー等の小物をゲットしました。

Nym
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2008年1月23日 (水)

MG冬眠中

昨年末にインレットバルブが折損したMGはその後バラしてみるとバルブガイドも一部欠けていました。

バルブとガイドが入手出来たのでガイドの交換と、ガイドに合わせたバルブシートの研磨を宇都宮陸運事務局の近くに有る加藤ボーリングへ依頼しました。
すると早速電話が有り、ヘッドのシート角度が45°なのに一緒に添付した新しいバルブは30°だそうです。
マニュアルをチェックすると正規は30°でした。
勿論4気筒とも30°に修正してもらいました。

そんなこんなでヘッドを受け取ったのが今週になってしまいました。
家内の外出を良い事に寒いガレージでなく薪ストーブの前でバルブの擦り合わせを行い、今日やっと組み上げエンジンスタート。
エンジンは直ぐに掛かった物のカタカタと金属音が出ています、どうもメタルからの音の様です。
ガッカリ!これでエンジン降ろしか?
未だ買っていなかったチェーンブロックをやっぱり買わなくてはと思いは巡りました。
取りあえず知り合いのMGオーナーでもある修理工場に電話をした所、多分コンロッドメタルだろうからオイルパンを外して下から出来るよと教えられました。

今度は寝ながらの作業が待っています。P1050438
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2008年1月 6日 (日)

2度目の初乗り

天気が良かったので3日に引き続きハーレーで日光市の郊外へ、那須岳を臨む所まで出掛けました。
冬バイクに乗るとハートは熱いのにヘルメットのバイザー下から風に触れる顔が冷たく感じます。
この感覚が何かに似ていると思ったら、スキー場で滑走している時の記憶が思い起こされました。

そう云えばしばらくスキーに出掛けて無いので行きたくなりました。
近くのスキー場が相次いで閉鎖される程最近は空いていると云う話ですから、再開するには好機かも知れません。
あれこれやりたい事が一杯の新年です。

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2007年12月30日 (日)

デビュー&リタイア

年末も押し詰まった28日早朝家を出て途中MGTD改の友人と待ち合わせ茂木へ向かいました。
渋滞に巻き込まれる物の前日ポイントの清掃、タイミング合わせ、キャブ調整を行って置いたお陰でアイドルも安定して無事サーキットへ到着。
初参加組の数名と共にオリエンテーションを受けて早速走る事になりました。
インフィールドのパドックの周りを走るショートコースですが古いクルマに取っては充分な距離です。
混走なので速いクルマに注意しながら数周しだんだんとペースを上げようとした所、高回転側の伸びが今一に感じられる様になって来ました。
ピットに戻って調べるとポイント面が荒れています、どうもコンデンサーかコイルが悪い様です。
ポイントを磨き空ぶかしをした際、突然カタカタと大きな音が。
やばいメタルか?と思いましたがその場では1番シリンダーの圧縮が無い事まで突き止めてリタイヤ。
キャリアで自宅まで運ぶ事になりました。(格好悪い)

今日ヘッドを外してみた所案の定1番シリンダーのインレットバルブがコッターの下から折れていました。
ピストンにバルブの当たった跡は有りましたが、バルブが完全に落ちなくて良かった。
ヘッドガスケットも抜けている様です。
程度の判らないクルマをいきなりサーキットで走らせてのトラブルですので罰が当たりましたが、お陰で何時か見てやろうとしたエンジンの中を見る事が出来ました。
エンジン降ろしに備えてどの辺りにチェーンブロックを取り付けようかとガレージの梁を見上げています。

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2007年12月18日 (火)

ヒーター&ワイパー連動SW

バイク乗りでもあるので直接風の当たらないオープンカーは寒くなってもさほど気にしないで乗ってしまいますが、流石に朝は氷点下の季節になるとヒーターが欲しくなります。

MGTDのヒーター本体との水配管は終わっていたのに、実は本日やっと電気配線を行いました。
スズキジムニーのヒーターは風の通路内に有るニクロム線を使って3段階にファン回転をコントロールしている事が判りました。
そこでOFFも含めて4回路のSWを秋葉原へ出掛けた際探しましたが適当な物が見当たらず、得意のヤフオクでAC110V-5AのSWを探し月曜日に届きました。
電源はあらかじめ探して端子を取り付けていたので、後はブラケットを加工して取り付けるだけです。
この作業でMGTDは+アースだと初めて知りました。

近くの今市へ抜ける街道ががちょっとした坂道なので早速試運転、水温が暖まった所でSWをON、オヨヨ、ワイパーが動き出す!まるでB級喜劇映画の1シーンの様でした。
どうもアースだと思って落とした配線先がワイパーの回路だった様です、その為にファンの回転も変わりません。
家に帰ってアースをキチッとボディー側で取ったら、3段階の風量でちゃんと動く様になりました。

これで又一歩実用性が向上しました。P1050294

2007年12月15日 (土)

昭和の部品で元気に

MGが発進後回転が上がって来るとスムーズに加速しなくる現象が出てきました。
バックファイヤー気味にもなるのでどうも燃料が巧く供給されてない様です。
ボンネットを開けてアクセルをあおって見ると、燃料フィルターの所で泡立っているのが見えました。
燃料タンクが錆びていたのでどうもゴミが詰まっている様です。

早速ヤフオクで燃料フィルターを探してみると、昔乗っていたベレットに付いていた様な外から点検しやすいガラスのフィルターや最新のシールドタイプの物は結構高いのが判り断念。
今付いているのと同じ様な型のフィルターが旧車用として1500円で有ったのでそれを注文しました。
届いたフィルターの外箱は正に古い昭和製!
サニー、ブルーバード、チェリー、ニューセドリック、ダイハツフェロー、三菱ミニカ、鈴木フロンテ用と有るので1960年代かも知れません。
いずれにしろMGTDにはピッタリなので早速交換、外したフィルターは口で吹いてみると明らかに詰まっていました。

昭和製のフィルターに交換後エンジンは勿論快調に回る様になりました。P1050224

2007年12月 9日 (日)

晴天来客多し

BRGから届いたパイプに交換してヒーター配管が完了。
ホースバンドだらけの配管がいまいち美しくありません。

天気のよい午前中MGTC所有のNさんが尋ねてきてくれました。
猫と一緒にボンネットを覗見込む姿をパチリ。

幌のたたみ方や幌の格納場所の奥にリッド付きの物入れが有る事を教えてもらいました。(知らなかった・・・)
彼のMGTCにはダウンドラフトのウェーバーキャブやブレーキのブースターが付いているし、フロントのダンパーはテレスコピックが付く等の、普段走りを楽に出来る様にとの改造がなされていました。

午後はロータス7でOさんが尋ねてきてくれました。
彼からは何故か沢山有るというグリスガンを戴く事になりました。
今日は来客が多くヒーターのエア抜きが後日の作業となりました。P1050205
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2007年12月 7日 (金)

MGヒーター取り付け

必要な部品が揃ったのでMGにヒーターを取り付ける作業を始めました。

形状の小さなだるまヒーターをヤフオクで探しましたが生憎無く、出来るだけ小さくシンプルなスズキジムニー用を1500円で落札しました。
幅の狭いコックピットに邪魔にならない様に搭載するのと、デフロースター等の機能は必要ないので余分な部分を切り取ります。(野蛮な加工法です)
実際に当てがって見ると上下を逆にした方が収まりが良いのでヒックリ返して取り付ける事にしました。
切り取り過ぎたダクトをセメダインXで再接着し、ヒーター本体をコックピット内の構造用パイプに取り付け。
ダッシュボードに温水ホース貫通用の穴を開け、ヒーターからのホースにBRGで購入した切り替えバルブを取り付けました。

ここでいよいよ車体の冷却水ホースを外す作業です。
クランプを緩めるときれいなクーラントが漏れてきました。
所がホースをドライバーでコジッて外そうとしたら何やら変な感触。
外してみると、バイパスが付いているラジエターの下側とポンプをつなぐパイプが腐食し先端が崩れ落ちていました。
ここで作業はストップです。

BRGに電話をすると在庫が有ったのですぐに発注です。
とにかく走行中にパイプの腐食部分が破損する事態にならなくて幸いでした。

予定作業が中断し天気も良かったので久しぶりにハーレーで近所を一回り、バイクでは寒さが厳しい季節になってきました。P1040960
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2007年12月 5日 (水)

今度は時計の修理

MGTDはタコメーターの中に時計が有りますが、当然ながらこれも動いていません。
そこでこれも駄目元で直す事に挑戦しました。

時計はタコメーターの裏側から2本のネジで止められているだけなので簡単にはずせました。
時計のカバーを外して中を眺めると、動力源はヒゲゼンマイで支えられた真鍮円盤に取り付けられた鉄辺をコイルに電流を流し引き付ける事だと判りました。
テンプの往復運動にする為にはコイルに断続的に電気を流す必要が有ります。
仔細に見てみると円盤の中心近くに小さな棒が立っていて、コイルと電線で結ばれているバネ状のこれまた小さな板と接する様になっています。
しかも接触部分が黒く汚れていたので慎重に清掃しました。

12Vをつなぐと今度は見事に動き出しました。
という事で不具合が時計本体のメカで無かったので何とか直す事が出来ました。
最初は1時間で1分ほど遅れていましたが、調整ネジを+側に回して6時間で誤差ゼロになったので注油もせずそのまま組み付けました。

エンジンを止めた静かな場所で時計がチクタクと時を刻むのを聞くのはこれまた風情が有ります。

前日頼んでおいたスピードメーターケーブルが宅配便で届いたので早速組み付けた所今度はちゃんと動きました。
ちなみに40Mile/hは2800r.p.m.でした。

これでインパネの計器類が全部動く様になりました。P1050174

2007年12月 4日 (火)

MGスピードメーター修理

インナーワイヤが切れたスピードメーターケーブルをMossから届いた新品に交換し試運転。
所が期待に反してやっぱりメーターが動きません。
メーター裏のジョイントを外して走ってみたらインナーワイヤが回ってない!
またジャッキアップしてワイヤーを外すと、ミッションに近い方でまたもやワイヤーが切れていました。

Mossは粗悪品の思いがよぎりましたが、切れたワイヤーを差し込んでスピードメータを手で回そうとしたら全く動きません。
メーターを外して確認しても変わらないのでこれはメーター交換かと思い、昨日部品と一緒に到着したMossのカタログを見ると$409.95と高い!
そこで駄目元でバラして見る事にしました。

結果メインシャフトと積算計を駆動しているシャフトのオイルが固着している事が判りました。
固着オイルを取り除き液体コンパウンドで磨いた後シリコングリスを塗布して組み立てた所、手でインナーを回転させるとスムーズに作動する様になりました。
針も動くので多分これで直っている筈です。

ワイヤーが切れてくれたお陰で、ミッション内部やメーター本体が破損せず大事に至らなくて良かったと思います。
アンティークな色合いのメーターを新品にしなくてラッキーでした。P1050154
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2007年12月 3日 (月)

Mossから部品が届く

ワイパーブレードのゴムが見事に硬化して破損していたのと、スピードメターが動かず調べてみたらワイヤーが切れていました。
11月20日にオーダーした部品が2週間弱でUSAのMossから届きました。

物差しの様な板は燃料計です。
この年代のMGには現代のクルマの様な燃料計が有りません。
この棒を燃料キャップから突っ込んで残量を量れる様になっています、満タンで15ガロンとなっています。

裏にはスペックが書いてあり14.2MPHPER1000RPMと有るので、3500rpmで約80Km/hだと云う事が分かりました。

一緒に頼んだパーツリストが届いたのでこれで構造が判る様になりました。
オリジナルでは無い物の(ワイパーは台湾製、スピードメーターケーブルは外皮が太い蛇腹でした。)部品の殆どが2週間程度で手に入るので、これからも利用しようと思います。Wiper
Cable
Moss

2007年11月26日 (月)

MGキャブ調整

最近寒くなりエンジンの調子が悪くなって来たので、ヤフオクでフローメーターを購入してSUキャブの調整に挑戦しました。
案の定前後バランスが崩れていたのでまずこれを正しました。
アイドリングが続かずプラグもくすぶり気味なので燃料が濃すぎる様ですがエンジンを守るために取りあえずそのままでアイドル回転だけを高めにセットしました。

天気が良かったので鹿沼市の古峰神社まで試運転。
神社までMGには結構きついダラダした登り坂が続きますが、快調に上り切りましたキャブ調整のおかげ?

昨年は寒くなってもハーレーに乗っていたのに今年はオープンのMG。
日が陰ると寒くなってきましたが、トノーカバーとイギリスで先輩から無理やり譲って貰った宮崎駿作品の飛行帽の様な VSCC(Vintage Sports Car Club)革製のキャップで何とかしのぐ事が出来ました。

次はヒーターの取り付けを急がなくては。Cap
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2007年11月24日 (土)

エンジョイホンダに行く

気持ち良く晴れ渡った23日、ツインリンクモテギで行われたエンジョイホンダに出掛けてきました。
家内は間近で見るジェイソン・バトンに感激。
私は最新F1の澄んだエンジン音にシビレました。
新旧の2輪4輪レーサーの走る姿を一日楽しむ事が出来ました。P1000463
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2007年11月16日 (金)

MGタイヤ交換

購入したときに付いてきたのは205-70SR15MSという見るからにゴツいタイヤが付いてきました。
マイミクさんお勧めのDenman製のホワイトリボン・バイアスタイヤ155SR15に交換です。

サイズが共通の空冷VW中古車ショップを商っているタイヤショップで取り寄せてもらいました。
店構えは奇麗では有りませんが、店主が気の良い人で仕事も丁寧です。
1本のリムが明らかに振れが大きかったり(何処かにヒットしたのか?)バランスウェイトが100g以上必要だったり50年以上前の品質レベルが確認出来ました。

今まで太すぎてゴツかった足回りがまるでリヤカーの様な軽快な物に変身です。
帰りに制限速度80Kmの道路を走ってみましたが、気になる振動や直進性の低下も感じられず軽快なハンドリングになり見栄えも良くなりました。

このMGはヒーターが付いていないので今日は結構涼しく感じました。
次は何処かでだるまヒーターを探して取り付けないと、冬には走れなくなりそうです。Mg205
Photo
Mg155

2007年11月12日 (月)

幸手クラッシックカーフェスティバル

天気が今一でしたが埼玉県幸手で行われたクラッシックカー フェスティバルに出掛けてきました。
私のMGはエントリーしていなかったので宇都宮から参加する2台のMGと一緒にS2000で行きました。
2台の後ろについて走るとミジェットは2サイクルのようにオイル臭いし、MGTCの方は単純に排ガスが臭い。
現代のクルマがいかに排気ガスがキレイなのか改めて確認できました。
ところが早朝の新4号線で白煙を吐いていた1934年製のMGミジェットwithスパーチャージャーのドライバーが不調を感じてクルマを止めエンジンチェック。
どこでも点検を始める様を見て、この手のクルマを持つ心構えを教えられました。
その場では原因が分からず取りあえず会場へ向かう事にしました。

このイベントでは軽自動車や実用車の国産車が多く展示されていました。
会場で以前N360の記事でオールドタイマーに出ていた会社の先輩に久しぶりに会う事が出来て昔話に花が咲きました。

ロールス・ロイス・クラブの特別展示が有り、中でも吉田茂元首相が乗っていたロールス・ロイスとの白州次郎氏のベントレーは興味深い物でした。
今までロール・スロイスは非現実すぎて興味が無かったですが、他にも数台出ていたかなり古い物でも実に手が込んできっちり作られている様が判りました。

今回も見学者の立場でしたが、早く出品者として参加したいです。Mg
N600
Rekisi

2007年11月 8日 (木)

MGTD動き出す

最初のトラブルの燃料タンクガソリン漏れが発覚してから1ヶ月、秋晴れの今日やっと動き出しました。

まず教えてもらったガソリンタンクの洗浄剤を近くのカーショップに探しに行きましたがそんなものは当然売っていません、ネット手配となりました。
まずはサビ除去・下地処理剤 MTAL REDYMC をタンクの中に入れて全体に染み込ませます、しかる後に水洗いをしてよく乾かします。
次にタンクシーラーでタンク内面を樹脂コーティングします。
いずれの作業もタンクに溶剤を入れて内面全体に行渡らせるため、重いタンクを持って前後左右に振る肉体作業を伴います。
中を覗くと灰色のコーティングがなされていました。

さあ出来たとタンクゲージを取り付けたところ、コーティング剤がねじ山に入り込んでいたためマイナスドライバーで締め付ける古いボルトがねじ切れてしまいました。
それを抜こうと逆タップで回した所、今度はタップも折れて万事休す。
仕方がないので折れた両側に新たにネジ穴を設けて、ホルツのシール剤を塗ったパッキンとめくら蓋で止めてしまいました。
これでガソリン漏れがやっと止まりました。

MGは前後フェンダーの内側に灯火器の配線がぶら下がっています。
私の車は一部タイヤと接触した後が有ったので、樹脂プロテクターを付けてブラケットで固定をしました。

作動がおかしかった大きな旧式のウィンカーSWを現代のSWに交換。

なぜかチョークのリターンスプリングが外され針金で縛ってあったので、ホームセンターで見つけたスプリングを取り付けダッシュボードのチョークレバーが使えるようになりました。(これから寒くなるのでこれは必須でした。)

ブレーキの利きが悪かったので家内に手伝ってもらってエア抜きをしたら、真っ黒なブレーキ液が出てきました。
どうも何年も交換していなかった様です。

近所を試乗して見るとブレーキが利くのとシートバックを良い位置で固定したので、安全に走れるようになりました。
次は動かないスピードメーターとワイパーの修理とタイヤ交換です。
Mg_2
Mg_3
Mg_4

2007年10月14日 (日)

日光の紅葉はもう直ぐ

Kita1 Kita2  12日は山本勘助の墓を訪ねた後、北軽井沢にこの6月から定年を迎えて新居に移った友人宅を訪ねました。
緑に囲まれた別荘地に建つ3階建ての太い丸太を使ったポスト&ビーム工法の邸宅で快適に暮らす友人は、とても幸せそうでした。
近くのプリンスランドの温泉に漬かり、奥様の手料理を堪能しすっかりお世話に成りました。

翌日13日は沼田から金精峠を抜けて日光に出ました。
金精峠トンネル出口から前方に男体山眼下に湯の湖を望む景色はとても綺麗でした。
金精峠山頂付近の紅葉は綺麗に始まっていました、湯の湖から戦場ヶ原にかけては少しだけ紅葉、中禅寺湖湖畔からいろは坂は1~2週間後が見所かといった所でした。
月末にかけて何時もの渋滞になると思われます。

2泊3日647Kmのツーリングでした。

2007年10月13日 (土)

風林火山を訪ねる旅

Sirskaba1 Sirakaba2 Sirakaba3 秋の60歳からのツーリングクラブが白樺湖集合で行われたので出かけてきました。

NHK大河ドラマ風林火山の舞台に近いので、11日宿へ入る前に諏訪の由布姫の供養塔が建つ小阪観音院を訪ねました。
静かに諏訪湖を見下ろす観音院には多くに人が訪れていました。

夜は何時ものように遅くまで宴会が・・次の朝8時には出発の準備今回も40台以上のさまざまバイクが終結しました。
しかも全員60歳以上最高齢は75歳でした、又元気で次回参加を約束して解散です。

12日私は松代へ向かい山本勘助の墓と海津城を訪ねました。
勘助の墓は千曲川の河川敷にポツンと残っており、多くの武将が命を落とした川中島合戦上の近くでした。
ほんの数百年前まで同じ日本人同士が戦い血を流していた史実を再確認し、現在の中近東・アジアの混乱を野蛮だと人事のように言えなくなります。

昔から戦記物は好きでは有りませんでしたが、NHKの大河ドラマはしっかり作られているので、根が単純な私には実態イメージとして史実が刻み込まれてしまいます。

2007年10月 9日 (火)

MGランドセルを降ろす

1 2 3 早速燃料タンクを外す作業です。

満タンにしたので石油用の簡易ポンプで手持ちのポリタンクに出来るだけガソリン抜き、その後タンク下のドレーンを緩めました。
茶色く錆びた水が垂れてきて後からガソリンが、うまく受け止められず寝板の私にもガソリンが結構こぼれてしまいました。
一瞬日本GPの佐藤琢磨の給油中の火災が脳裏を走りましたが無事に抜く事が出来ました。

スペアタイヤ取り付けを兼ねたパイプを外してランドセルのようなタンクを外しました。
タンク内部をデジカメで撮影すると以前コーティングをした後が見られましたが、錆びも結構発生しており何やら下には部品の破片さえ見えます。2枚目は燃料計穴から3枚目はフィラーキャップから

近所のカーショップへMixiで教えてもらったタンクシーラーなる物を探しに行きましたが売っていません、錆びたタンクの補修など普通行わないので当然でしょう。
そこでインターネットでメタルレディとタンクシーラーを注文しました。

寝板でもぐったついでに確認すると燃料配管や電気配線のクランプに問題があるところが幾つか見つかったので、タンクが下りている間にゆっくり補修する事しました。

2007年10月 8日 (月)

主治医宅を訪問

Mg Mg3 前日試乗した際の問題点はブレーキが利かない!特に後退時が怖い。
シートバックがチャンと固定できずドラポジが不自然、方向指示器SWがまともに作動しない、スピードメーターが動かない等でした。

更に燃料計が見当たらないことに気づき、ガス欠しては大変とまずは最初のガス補給。
フィラーキャップは単純にかぶせているだけで、満タンではガソリンが漏れるのは必須なので目いっぱいは入れないようにハイオクを奮発しました。

ところが自宅へ帰ってしばらく経つと地面が濡れています。
もぐって見るとなんと燃料タンク前方下端の電線が付いている蓋からガソリンが漏れていました。
訪問予定のNさんに電話すると燃料残量ワーニングのフロートが付いている所だそうで、漏れるのが普通なので蓋をしたらとの提案でした。(後で訪問すると鉄板を切ってビスの穴を開けた蓋とパッキンを作ってくれました。)

午後Nさんを訪問してビックリ2台のMGTD&TCだけでなくレストア途中の大きなベントレーと小さなマツダK360にトライアンフTR4、庭には何故かMGBのドンガラが2台放置して有るのが目に付きました。

車の程度がわからないのでNさんに試乗して貰った所、リアしかブレーキが利いていないとの事。早速フロントのブレーキをバラシ調整、ロックするまで効く様になりました。
シートバックも無駄なワッシャの為に固定が出来なかったのを修正してもらいました。

何故かもう一台MGTDがやって来てショップの前には3台のMGTDが集まり、初対面なのに早速MG談義に花が咲きました。

2007年10月 7日 (日)

1/1玩具?MGTD

Mgtd 1952年製(今年車齢55歳)MGTDを手に入れました。
私の子供の頃は、スポーツカー=進駐軍の赤いMGで、心ときめかしたスポーツカーを定年後やっと手に入れた訳です。
背中を押されたきっかけは昨年秋に茂木で、今年6月にイギリスでラゴンダ・レイピアという車齢70年のクラッシックカーに乗る機会が有り、次元が異なる楽しさを体験した事です。

帰国後インターネット検索で横浜で売りに出ているMGTDを見つけ、早速出かけ20年前に自分が輸入した車が戻ってきたという店の親父さんの話を聞いて購入する事にしました。(あまり理由にはなっていませんが)
予備車検を取るのに手間取り3ヶ月過ぎてやっと宇都宮陸運局に運び込みNoを取得した訳です。
見せてもらった20年前の輸入当時の写真に写っていた小さな息子が成長して一人で運んできました。

古い車なので覚悟はしていたもの近所を恐る恐る乗り出すと、現代車とは全く異なるフィールに脅かされてしまいました。
これが普通なのか異常なのかの判断が出来ません。

ところが幸いに家内がごく最近加入したダンスサークルの先生の旦那がMGTC&TD2台を所有し盛んにクラッシックカーイベントに参加している方で、しかも近所で自動車修理工場を営んでいる話を聞きました。
これはまたとない幸運な話なので主治医のお願いに早速訪ねる事にしました。

2007年9月24日 (月)

ガレージ床塗装

Garage1_2 Garege3 Garage2

残暑もひと段落し涼しくなってきたので、近々高齢車の介護施設になるガレージの床を失禁に備えて塗装する事にしました。

まずガレージ内のガラクタ類を外に出して塗装を始めました。
ホームセンターで明るい色の物を選択したら、アトム塗料のフロアトップ#5000と云うのが有りました。
コンクリートのプライマー処理はフロアトップをシンナーで倍ぐらいに薄めて使えば大丈夫との事でしたので、それに従って2回塗りとしました。
結構明るく仕上がって正解でした。

気が付いたらこの10年ほど乗っていなかったカートのブレーキがすっかり錆付いていました。
PCR製の古いカートですが、レストアに着手しようかと思います。
体力低下に備えてリコイルスタータ・遠心クラッチ付きYamahaKT100エンジンを手に入れて置いたのに、一度も使っていないのにこれまた気が付きました。

何か作業が一気に増えそうな悪い予感がします。

2007年9月14日 (金)

全日本学生フォーミュラ大会

自動車技術会(JSAE)が主催する全日本学生フォーミュラ大会が小笠山総合運動公園で行われたので出かけてきました。

4サイクル610cc以下のエンジンを使用し規定の安全基準を満たしたフォミュラカースタイルのクルマを毎年新規に製作し、動的な性能だけでなくこのクルマを販売する事を前提としたプレゼンテーションやコスト・設計レベルなどを競う大会です。
最初はアメリカで始まったイベントですが現在では日本、英国、ドイツ、イタリア、オーストラリア、ブラジルなどでも行われています。
スポーツバイクの高出力四気筒エンジンを使うのが主流ですが、軽量コンパクトを狙って単気筒エンジンを使うところも有ります。
車体は日本ではパイプフレームが主流で、サスペンションは多彩でバネ・ダンパーをリンクを介して巧みに配置しているのはF1と同じです。
車両重量は150~250Kgと軽量なので結構早く走る事が出来ます。

費用は自分達でアルバイトをしたり色々な企業からスポンサーシップを募りまかなうので、学生達の勉強になっているようです。
自動車会社の社員でも一台のクルマを設計・製作して走らせて競うと云った機会は無いわけですからとても良い経験が出来ます。

今年は韓国、台湾を含めて61校が参加し日本の主な大学は殆ど顔を揃えています。
母校の応援を兼ねて機会が有れば応援に出かけてみては如何かと思います。
詳しくはhttp://www.jsae.or.jp/の学生活動・全日本 学生フォーミュラ大会を参照できます。
各大学の詳細活動は大学のホームページから見る事が出来ます。
写真1:スクーターエンジンをドライバーのサイドに配置したオートマティック車
写真2:フロントサス周り
写真3:エンジンを縦置きの珍しいレイアウト
Photo Photo_2 Photo_3

2007年9月10日 (月)

クルマ道楽

Mgtc Mgtc2 欲しい車を手軽に手に入れるためプラモデルを作り始めました。
最大の難関で有った視力の衰えをカバーするために、秋葉原で大きな拡大鏡にインバーター蛍光灯の照明が付いているライトルーペなる物を購入しました。

モデルはインターネットでモノグラムやAMT、グンゼなどの古い物を入手出来ました。
タミヤの精緻なモデルが発売される以前のUSA製モデルは、昔は高嶺の花で入手が難しかった思い出があります。

近くの模型屋で塗料や筆を適当に購入していると店の親父から「大人買いですね」と声を掛けられました。
少ない小遣いの中からやっとの思いで買い求めていた子供の頃と比べると、確かに金額を気にしない買い方でした。(合計で3000円ほどですが)
ネットでタミヤのコンプレッサとプロコンBOYのエアブラシも購入し準備万端。

一号車はMG-TCとしました。好きな音楽を聴きながら、少しずつ楽しんで作りました。
赤い方が今回製作した1/24モノグラム製、緑の方は英国旅行の際アンティークショップで買い求めた1/32マッチボック製。

数が増えるとガレージの心配が出て来ます。

2007年6月22日 (金)

イギリスは古い車の天国

イギリスに行った際、British Motor Heritage LTD の工場が近くに有るので行って見ました。
表に山積みされていたのはMGとミニのホワイトボディーでした。
イギリスでは古い車の金型を保管して(専門メーカーが買い取るようです)ホワイトボディーが新品で手に入る国です。
ちなみにWebで調べると£4400でした。
イギリスの中古屋でMGBが£4000位から売られているので安くは無いようです。

この後イギリスでカーショップを経営している先輩のところへ出かけて聞いたところ。(趣味でレストアしたMGミジェットを見に行った際)
この手のボディーは精度が悪く外装部品(モールやグリル・サッシュ類)や足回りの取り付けに苦労するそうです。
取り付け部品の多くはアジア圏で今でも作られるそうなのでどちらが悪いのか難しいところですが、いずれにしろ古い車の新品のボディーや部品が買えるのは凄いことです。

そういえば随分前に仕事でホータルワイティングという会社に出かけた際、外にFord GT40のFRP型が無造作に置いて有ったのにビックリしました。
アンティークショップを覗くとこんな物まで良く並べてあると思うほど、ガラクタが沢山売られています。
日本のメーカーならとっくに廃棄するようなものまで取って置くのはイギリス人の習性なのかなと思います。

時々古い車が走っていることが珍しくないイギリスの、クルマを楽しむ環境の良さに感心します。
先輩がラゴンダを日本に持ち帰らない理由が判ります。Mgb Mg

2007年6月18日 (月)

イギリスの猫はクルマ好き

Neko1 Neko2 ラゴンダをガレージに入れたら、クラッシクカーに滅法詳しいイギリス黒猫が早速診察に来てくれました。

しばらく下回りを調べていましたが「コリャダメニャン」と言い残して立ち去りました。

猫にも見放されたクルマの運命は如何に?

2007年6月17日 (日)

英国へクラッシックカーを押しに行く

Uk1 Uk2 今回の旅の目的の一つがラゴンダ・レイピアという車齢70歳のクラッシクカーを英国のカントリーロードで乗ることでした。

コッツウォールド地方にガレージを持つ先輩宅を訪ねました。
朝1周10分ほどの試走コースを走り問題無い事を確認した上で、先輩の奥様と家内の乗るサポートカー・シビックを従えてボートンオンザウォーターというコッツウォールドの美しい村を目指していざ出発。

ところが最初のコーナーを曲がったところミッションのクラッチが滑って走れない!
ミッションは現代の車と違いプリセレクタータイプで、どうも中の遊星ギアをコントロールしているバンドクラッチが滑っている様子?
構造図も無いので、ばらして見ないと原因が特定出来そうも有りません。
勿論すぐに直せるわけも無く、近所の子供や親父さんにも手伝ってもらいガレージに押して帰ることになりました。

私も最近古い車を欲しいと思っていますが、出来るだけ構造が簡単で自分で直せるもの(安くて部品も手に入り易い)が良いなとしみじみ思いました。

2007年5月15日 (火)

長距離ツーリングその4

Photo_4 Fuji 4日目は現役時代に出張で通った製作所の工場見学、アシモ君が出迎えてくれました。お客様としての訪問は微妙な感じ。
工場見学後現地解散(さらに鳥羽で泊まるオープションも有りましたが)私は東名阪自動車道鈴鹿ICから高速に乗り御在所SAで昼食をとり12時30分自宅へ向けて出発。
自宅から1.5Kmの宇都宮インターまで高速だけで帰れるとは便利な時代です。

3車線の伊勢湾岸道路は羽田→横浜間の首都高湾岸線を更に大規模にした感じで、中部国際空港・万国博覧会を推進した世界一のトヨタの政治力の強大さを強く感じる道路です。石原都知事がオリンピックをきっかけに東京のインフラ整備を訴えていた理由が良く判りました。

この日は一日中強風が吹き荒れ特に高架や橋の上はさまざまに方向を変える風に進路が乱され気を使う走行になりました。
一方風が強いだけに行きは霞が掛かって良く見えなかった富士山が綺麗に見ることが出来ました。
東名はスムーズに走れましたが首都高は相変わらずの渋滞で、いつも東京を抜けるのに時間が掛かり何十年も環状線が出来ない道路行政の無策さにあきれるばかりです。

東京を抜ける時の渋滞でクラッチ操作が厳しかった以外は特に気になる体の不具合も無く(もちろんバイクも)給油とトイレ休憩以外は休まず530Kmを6時間半程で一気に走りきってしまったのはハーレーの長距離ツアラーとしてのポテンシャルの高さと、60歳を超えてもつい頑張ってしまう性格が直らない事をあらためて確認してしまいました。
ツーリング倶楽部の最高齢者は70歳を越えているのでまだまだ頑張らなくては。

本日の走行585km今回のツーリングの総走行距離1215Kmお疲れ様でした。

長距離ツーリングその3

2 Photo_3 週始めの予報では一週間晴れだったのに、テレビでは雨が降ると言っている。
早めに鈴鹿に行こうと出かけたがサーキットまで3Km程の所で雨が降り出し雷まで鳴り出してしまった。
雨宿りできるところを探しカッパをはおり荷物に昨晩買っておいたゴミ袋をかぶせて雨対策。
集合時間にはまだ余裕があったので30分以上雨宿りしているとやがて雨も上がってきたので出発すると、サーキットホテル先の交差点で今朝4時半出発で埼玉から駆けつけたグループと出会い一緒に9番ゲートからサーキットに入りドライバーズサロンで昼食を採る。

会社に入って直ぐ20代の時のドライバー訓練と30代後半に上級ドライバー訓練(この時の先生は黒澤元治さんでした)以来のサーキット走行です。
しかも今回は初めての二輪での走行になるのでとても楽しみにしていましたが生憎路面はウェットでちょっと残念でした。
そんなコンディションでも、コースで出発準備するメンバーは歳を忘れて皆嬉しそうです。

先導車付きでしたが走行するに連れバラけるので結構スピードも出せて3周の短いサーキット走行を堪能しました。
毎年F1を見に来ているので、そのコースを自分が走るのは感激でした。

サーキットから湯の山温泉まで全員でミニツーリング、夜は何時もの宴会に。

本日の走行は56Kmと短め

2007年5月13日 (日)

長距離ツーリングその2

Hamaguri Hagoromo Bogey 今日もノンビリした予定なので海岸線を走り近場の三保の松原「羽衣の松」を見に行く事にしました。何の変哲も無い住宅街を抜けた先にそれは有りました。近くの海岸の防砂林の松と異なりこの辺りだけ何か気高い雰囲気が有り一番海岸寄りの見事な松が「羽衣の松}でした。

バイクに乗ろうとした時、えんどう豆のビニール袋を沢山提げた年配の方に声を掛けられました。話を聞くと昔ハーレー・インディアン・陸王・BSA・マチレス・メグロ・・・色々なバイクに乗った話を延々と聞かされました。
この日は異常に暑かった日で革の上下を着込んだ私は話はとても興味深かったものの一汗かいてしまいました。これも旅の面白さです。

今日の目的地はMixiでいつもコメントをくれる島田のbogeyさんのお店を訪ね昼食をとる事でした。
住所をインプットしたミニゴリラは正確にお店の前に案内してくれました。
想像していたより綺麗でお洒落なお店(失礼!)は満席の活況、客層は亭主を送り出した後友達と美味しいランチを堪能する奥様方が大半。この光景は日本中何処でも同じですね。

おすすめの上ちらしを注文したところこれがまたお洒落で美味しい一品でした。
ランチタイムの一番忙しいときでしたのであまり話をする事は出来ませんでしたがネットで拝見した、家内曰く女優さんの様な奥様も素敵な方でした。

bogeyさんがまめにハーレーに乗られるのはこの忙しさの反動のようにお見受けしました。
今度は奥様と宇都宮の方にも来られる様話をして別れました。

一般路は混んでいるので吉田ICから高速に乗ることにしました、大井川を渡り茶畑を抜けるとお茶の良い香りが見ると山本山の工場が見えました。

牧の原Pで休憩しているとCB750インテグラを降りた人に見覚えが、同じツーリングに茨城県笠間市から参加するメンバーでした。今回50名弱の現地集合参加ですが遭遇するものですね。

今夜は桑名に宿泊です。桑名といえば「焼きハマグリ」ということで早速街に出かけました、駅周辺の昔からの商店街は此処もさびれていました。
やっと見つけたその名もハマグリ食堂でハマグリ定食を注文、これも当たりで美味しくいただきました。
昼間伊勢湾岸自動車道から見た海岸線は名古屋側が埋め立てられとてもハマグリが取れる様に見えませんでした、如何なのだろう。

本日の走行265Km

2007年4月30日 (月)

初めてのタンデムツーリング

Kirifuri Sakura 昨年9月にハーレーを購入したものの、久しぶりのバイクだったのでタンデム走行は控えていました。

今日はあまりにも天気が良かったので家内を後ろに乗せて、4月15日にWave125で走ったのと同じ霧降高原コースを走ってきました。

裏道を通り日光駅から霧降峠の下のほうは桜がようやく終わったところで、峠の頂上付近はまだ雪が残っていて木々の芽吹きもまだでした。

大笹牧場で昼食を取りそこから今市に下る途中、山腹に見える八潮つつじがとても綺麗でした。

今市からの例幣使街道では杉並木の木漏れ日の反復に眠気が模様したと帰ってから家内が話してくれました。

そう云えば掴まっている家内の手が時々不自然に弱まり変だと思っていました、ハーレーの鼓動は眠気を誘うようです危ない!危ない!

2007年4月22日 (日)

クラッシックカーを楽しむ

Mgtc_1 Fiat_1 Seven_1 今日は2007ウッディーパーク鹿沼ステージ(クラッシックカーによるサンデーラリー)を見に行きました。参加車両は1920年代のブガッティー・ベントレー・ロールスロイスから1950年代~1960年代の戦後のスポーツカーを中心に2002年型モーガンエアロ8まで150台弱のエントリーが有りました。

地方イベントの良いところで見学者も地元の家族連れが多く、和気藹々とした雰囲気で車の周りで談笑する光景がアチコチで見られました。

この手のイベントの常連である堺正章さんは1952年フィアット8V ザガートと云う珍しいクルマで出場していました。

私はスポーツカーの原体験であるMGのTC/TD、若い頃あこがれたアルファロメオ ジュリエッタ TI やAC コブラ 427などが素直に良いなと思いました。

ラリーは鹿沼から古峰神社~例幣使街道を通る私が最近バイクで好んで通る気持ちの良いコースでした。

私と同年代のクルマが欲しくなりました。

2007年3月28日 (水)

モテギ・コレクションホール

H1300 今日も天気が良かったので午後からタイ・カブでツインリンクモテギまで走ってきました。
4月に開催されるインディーレースに向けた古いインディーカーの特別展示(エンジンをドライバーのサイドに置いた物、ディーゼルやガスタービンエンジンを搭載した物その他)を見に行ったのですが、やはり古いバイクや車のほうが興味を惹かれました。

昔中古で買って乗っていたH1300クーペは今見てもカッコいいなと思います。

同時にフロントヘビーのハンドリングや夏の渋滞でオーバーヒート気味になりノッキングとオイルの焼けた匂いで満たされた暑い車内の記憶が鮮明に思い出されました。

2007年3月26日 (月)

今年のウォームアップツーリング

0 1 日ごろの心がけが良かったせいか26日は絶好のツーリング日和。
埼玉県の花園道の駅で待ち合わせ「60歳からのツーリングクラブ春のツーリング」に参加しました。

まずは四国八十八箇所の霊場を一時間弱で回れる有り難い所に向かい心身を清めた後、本日の目的地「小鹿野町」へ向かう。

花と歌舞伎のまち「小鹿野町」は今回お会いした町長さんの話では全国でも珍しくバイクに理解のある町です。
土地柄25%の生徒が町の高校へ通っているので白バイ隊を招いて積極的に交通安全指導を行ったり、町に来るライダーのためにバイク用の駐輪場を設置したりしています。
また恵まれた自然を活用したトレッキング(トライアル)バイクの走れる山と川の2コースを設置する等ユニークな企画も行っています。

最近はバイク雑誌で紹介されたわらじカツ丼目的のツーリング客も多いそうですが、年齢の高い我々は別の名物の蕎麦を堪能しました。
天然温泉につかり現地解散、今日の走行300Kmでした。

東北自動車道羽生インターからの一般路走行では先日導入したミニゴリラが大活躍!

2007年2月11日 (日)

セカンドバイクはタイ産まれ

2nd1 2nd2 1月中旬にタイに出かけた際、激しいバンコックの渋滞を元気に走り回るバイクが気になりまました。
帰国後調べるとHONDA Wave125であることが判明、カブスタイルのアンダーボーンフレームに125ccの4速ロータリーミッション遠心自動クラッチしかも最上位モデルはインジェクション!
宇都宮のホンダWING店岡モータースで取り扱っていることが判り、オーダーすると1週間ほどで手に入れることが出来ました。

排気音がカブよりうるさいと言われましたが、ハーレーのダッ・ダッ・ダッ・・・よりずっと静かなタカ・タカ・タカ・・・聞きなれたカブの音です。

走りは思った以上に良く、街乗りでは十分なパワーと感じました。
最高速はまだ試していませんがメーター70Kmは直ぐに出るようです。

意外だったのはシートが高く足付き性が良くないことです。(私の足が短すぎる!)小柄なタイ人向けのバイクとは思えません。
シート下の物入れが小さいのでリアに荷物ボックスを取り付けました。ロック周りの作りあまり良くないですが重宝します。
ガソリンを入れにスタンドに寄ったところ、若い従業員が盛んに興味を示しタイ製だと話をするとガソリンキャップの脇にあるタイ語のラベルを見つけて笑っていました。

ロータリー・チェンジは通常のバイクと逆なので、シフトアップしたつもりが急激なエンジンブレーキにびっくりすることが何度か有りました。
クラッチは自動ですがチェンジはマニュアルなので、信号で停車したとき1速に戻すのを忘れ発進するときになってあわてます。

世界的な発明品「カブ」の血を引くバイクなので洗練度と安心感は抜群です、しかも日本の街には殆ど走っていないので満億度も抜群です。

2007年1月26日 (金)

老後の乗り物?

先日秋葉原を徘徊していたらこんな三輪車を見かけました。

バイクを自立することが出来きず、クラッチも握れなくなったら、こんな三輪スクーターも良いかなと思ってしまいました。

迷惑だからそんなにしてまで乗るなと怒られそうですが。

でも無限チューンのモンパルより魅力的です。Photo

2006年12月28日 (木)

ハーレーにミニゴリラ

Sanyo

最近はナビに頼り切る体質に成ってしまいました。
そこでSANYOのミニゴリラをハーレーに取り付けました。
ハーレーショップのクリスマスイベントに出向いた際にアクセサリーケーブルの在処を聞いて置いたのでそこから分岐してアクセサリーソケットを設置。(ゴリラの電源は12V→5Vに変換するシガライターに差し込むタイプなので)
本体の取り付けは秋葉原で購入したロブスターマウントを使いました。
昔より良くなったとは言えそこはハーレー、エンジンを始動すると結構揺れています。
この季節なので近場しか走っていませんがさすがクルマのナビを数多く手がけているSANYO製、日中でも視認性は良好で案内も的確安心です。
来年はナビを利用して遠出をしたいと今から楽しみです。

2006年12月 7日 (木)

今らなフルオープンが快適

この所すっかり寒くなり軟弱な私はバイクに乗る事に躊躇してしまいます。
そこで午前中のスポーツクラブへの足として、最近はS2000が活躍しています。
外気温5℃程度の寒さではヒーターを入れると体の回りに温風がまとわりついてホカホカで気持ちよく走れます。
帰りは設定温度を下げてセーター一枚でOKです。
キャップを被っていると風の巻き込みも殆ど感じる事もなく、周囲が驚いているのを後目に走るのは気持ちの良い物です。
バイクで直接風を受けて走る事に比べると極楽極楽!

2006年11月27日 (月)

やばい!車検切れ。

先週久しぶりに大津に嫁いだ妹が家に来ました。
妹の家に泊まって紅葉の京都に行く話になりました。
家内のCRVで出かけるべくクルマのチェックを久しぶりに行ったところ、ディップスティックにオイルが付かない!
もしかと思って車検証を確認したら11月26日で車券が切れている。
あわてて納税証明証を探したがこれも無い。
何かの知らせと悟って今回の旅行はキャンセルしました。

前回車検を取ったオートテラスから車検の連絡がなかったのでうっかりしていました。
本当は始業点検をキチンとやっていなかったせいです。
反省。

2006年10月 6日 (金)

鈴鹿F1に行って来ます。

今晩から毎年恒例の鈴鹿F1観戦に行って来ます。

20年続いた鈴鹿が今年限りの事・チャンピオンシップがまだ決まらない事・オールジャパンのアグリチームの応援・「もう一度君が代を」頑張れホンダ等、見所が一杯と云うことで楽しみです。

天候の悪さが気になるところですが土日は雨は降らないとの予報を信じて出発です。

2006年10月 1日 (日)

ハーレーサイレンサー交換

Bufull Bufull2 スクリーミンイーグルサイレンサーに交換しました。

ハーレーの魅力は色々ありますが私にとってはあの独特の排気音もその一つです。アイドリング時の不整脈が3拍子と呼ばれているのは最近知りました。
古くはイージーライダー、近くではターミネターでシュワちゃんの乗るハーレーがいい音で走っていましたね。
2007年モデルになってスポーツスター1200の排気音は多少大きくなったように感じましたが何れにしても期待値より穏やかな物です。
そこでまずは排気音チューニングと考えましたがインジェクション化に伴って排気系にも変更が有ったのか不明。9月上旬に国内某メーカーに問い合わせたところ2007年モデルの確認はまだ行っていないので判らないとの回答でした。
本家USAのハーレーサイトを調べると9月半ばになってScreamin' Eagleが唯一50州対応2007年モデルとなっていたのでAdventure Harley-Davidsonで注文したのが9月11日、9月16日には家に届けられてきました。
早い!約400$(本体300$送料100$)で手に入れました。
初回点検を終えてからと思っていましたが誘惑に負けて取り付けてみたところ思った以上に爆音!!近所のハーレーと同じになってしまいました。
どんな物かと25日に大洗まで走ってきた物の一寸うるさすぎてアクセルを開けるのも気が引けてしまいます、おかげで燃費が良かった。
そこで今度は消音のためのバッフルを探しをしたところHP-PLUS ドラッグパイプバッフル:1-3/4インチ口径マフラー用と云う物を見つけネットで注文しました。
マフラーのインナーパイプに6mm穴を二つ開けてボルト・ナットで固定(振動で緩みそう)初回点検を終えてから再度取り付けてみました。
写真で見るとボルトだらけですが実車ではそんなに気になりません。
音圧はやや静かになりました。確認のため古峰方面に試乗、アクセル開度を大きくすると正直まだ爆音気味なのが気になります。
バッフルとインナーパイプに隙間が有るので時期を見て隙間を溶接してしまおうと考えています。と云うことで暫くこれであまりアクセルを開けず燃費運転で行くつもりです。

2006年9月30日 (土)

ハーレー初回点検

昨日初回点検に行きました。

オイルとオイルフィルター交換以外は各部の点検で13330円結構高いのでは?外車なので仕方がないのかも知れませんが先日S2000の初回点検はこんなに取られなかった!
一年点検の時のオイル代は無償に成るというのも面白いサービスと思いました工賃とか廃油処理代はかかるのだろうな。
お店の人と雑談して居る間1時間強で作業は終了。

作業前に伝えた①3速40Km/h、4速50Km/h、5速60/hKm前後でアクセル開度が少なく一定速で走行しようとするとバイクがギクシャクする。②ニュートラルの入りが悪いは予想通り何れも直りませんでした。
特に①のサージングはECUマッピングの熟成不足の感があるのでメーカーが気が付いて直さなければ無理のようです。

2006年9月25日 (月)

ハーレー1000Km走行

Kaisenndonn 1000km 初回点検までに900~1000Km走って下さいとの事でしたのでこの1ヶ月は近くの山里を走り回っていました。気持ちよく晴れた25日(月)海を見に行こうと思い立ちました。

293号線で宇都宮から氏家・芳賀を抜けて123号線に入り茂木から水戸経由で那珂湊港で小休止、那珂川を渡り大洗へ出て昼食はスペシャル海鮮丼を戴きました。(1500円は高かった?)帰りは51号線で水戸の手前を6号線経由で50号バイパスへ出て笠間から茂木へ向かい行きと同じ道で帰宅メーターはついに1000Kmを越えました。

あれほどは入り難かったニュートラルも大分入り易くなりました。ゆっくりと走ったら燃費が25Km/Lと驚異的に伸びたのにもビックリ。とにかくハーレーは速く走る気持ちが無くなるので安全と環境に良いようです。気になるところはブレーキの利きが悪くまだ遭遇していませんがパニック時の制動に不安が残ります。また低い車速でアクセルを戻している時やほんの少しだけアクセルを開けてクルージングしている時のドライバビリティーが気持ち悪いです。

今週末には予定通り点検に出します。

2006年9月14日 (木)

ビートのECUコンデンサー交換

数ヶ月前からホンダビートのECU異常インジケーターが時々点灯するようになってきました。
インターネットで調べると古いビートはECUのコンデンサーがパンクする持病があることが判りました。
便利な物でヤフオクにビート用コンデンサー6個500円で売っていたので購入し、久しぶりの作業を楽しむことにしました。
まずビートの助手席を外し次にエンジンルームとの境に有る書類入れのBOXを外します、リアバルクヘッドに取り付けられたECUが現れます。
作業に当たり最大の難関は衰えた視力です、こんな時のためと秋葉原で買い求めて置いた照明付きの大型ルーペの出番です。
プリント基板に半田鏝を当てて半田が溶けたところでコンデンサーを手で強引に引っ張り外しました。
作業は思っていたよりスムーズに進み再びビートに取り付けエンジンを掛けたところ問題なくエンジンは掛かる物のECU異常インジケーターは相変わらず付きっぱなしで何故?様子見に暫く走るとランプが消えました。(コンデンサに電化が溜まるのに時間が掛かる?)
走りに異常がないのでこのまま暫く乗って行こうと思います。Beatecu_1

2006年9月12日 (火)

ハーレーにクリアウィンカーレンズを取り付け

我が家の前の家に住む883Rオーナーから、自分のバイクには合わないからとクリアウィンカーレンズ・メッキカバー・アンバーランプのセットを戴きました。
早速元々メッキの多い愛車XL1200Lに取り付けてみると良く合っています。

Hdlight

2006年9月 6日 (水)

F1観戦ツアー申し込み

ジェイソンバトンが君が代を聴かせてくれて盛り上がりを見せたF1ですが、長年続いてきた鈴鹿での開催が今年限りになりそうとの事から家内と一緒に見に行くことにしました。

決めたのが2ヶ月ほど前でしたが、すでに名古屋・鈴鹿周辺のホテルは一杯でとても取ることが出来ませんでした。仕方がないので東京駅近くのホテルに前泊し朝から新幹線で決勝だけを見に行く事にしていました。

そんな折日曜日の夕方に朝刊の広告欄の中にF1観戦ツアーを見つけ先着40名と有りましたが、インターネットで申し込んだ所ゲットすることが出来ました。(読売新聞購読者限定のせいも有ったようです。)

金曜日の夜有楽町を出発し鈴鹿へ直行し予選を見て亀山で宿泊、次の日は本戦を見てそのまま日曜日の夜有楽町に帰ってくる結構ハードなバス移動のツアーです。そこはヨーロッパへエコノミーで旅行している元気な熟年ですので大丈夫なはずと云うことで楽しんで出かける予定です。

2006年8月31日 (木)

ハーレー納車

7月24日に予約したスポーツスターXL1200Lが予定より1ヶ月も早く今日納車となり、午前中に家内とハーレーダビッドソン塚原へ引き取りに行きました。2007年モデルの納車第1号だそうです。
新色のセージブルーがとても綺麗、オープションの取り外し可能なシーシーバーが思ったよりフィットしているのにも一安心。1時間ほどの丁寧な納車説明をして貰い記念撮影の後バイクを引き取りました。
久しぶりの大型バイクなので最初はおっかなびっくり乗り出しました。足付き性が以前確認したよりも良い感じでした、ただしステアリングはやや遠く高く感じました。家に帰るまでに早速感じた不具合はクラッチの切れが悪い!その為にチェンジペダルが重くショックも大きい、微妙な足のチェンジ操作が出来ないのでニュートラルポジションを選択出来ない。信号待ちの間何度も試みたが駄目で止まっている間はクラッチを握っていなければならない。原因はクラッチを軽くするMRCを入れているのでその影響だと思います。(クラッチの重さは250ccクラス並と素晴らしい。)
帰宅した後早速純正車載工具(バイクに乗せる場所がないインチ工具!)を使ってステアリングの位置を調整。更にクラッチワイヤーの遊びをつめて切れを良くする。
馴らしと調整の効果を確認するために2時半過ぎに家を出てひとっ走り。久しぶりのカラッとした晴天で気持ちがよい、今市までは裏道を通り日光からいろは坂を通り戦場ヶ原まで渋滞もなく付いてしまった。田舎に住んでいる特権です。
ポジションは改善されて快適、ただしクラッチの切れはまだNG何度かトライする必要が有りそうです。バイクにも大分馴れてきました、これからしばらくは毎日乗って感を取り戻そうと思います。まずは安全第一で行きます。

2006年8月 7日 (月)

ホンダF1優勝

ホンダのジェイソン・バトンがF1で初優勝を果たしました。いつもTV中継の途中から寝てしまうところ、今回は最後まで応援をしていました。
経験豊富なはずのホンダ、資金力には全く問題ないトヨタの両日本勢が(アグリチームはこれから)なかなか勝てないF1の凄さを毎年歯がゆい思いで見ていましたが、やっとホンダがその悲願を果たしてくれました。バトンの走りは同じミシュランタイヤを履くアロンソを追い抜く勢いがあった事からも実力で勝ち取った物だと思います。テレビに流れる勝者の君が代はオリンピックの荒川静香以来に聞く感動でした。
鈴鹿のF1観戦を予定しているので日本勢の活躍が今から楽しみです。

2006年7月25日 (火)

ハーレーを予約

7月23日(日)に隣家のHさんとその友達Oさんとハーレーショップへ出かけました。彼ら二人は夫々のロータス7で、私はS2000とオープンカー3台を連ねて出かけました。生憎社長は不在、お目当てのスピードスター1200Lはすでに売り切れ。対応した若い社員は2007年モデルは9月末まで仕様・売価とも判らないと言い張って話が進まない。

そこで家に帰ってからインターネットで調べると本国では2007年モデルがすでに明らかになっていた。嬉しいことにエンジンがインジェクション化されており家内は新色の綺麗なブルーが良いという、価格も+100ドル程度なので今とそれほど変わらないものと思われます。

そこで再度25日(火)ハーレーショップに今度は一人で出かける。店に飛び込みインターネットの写しを見せるとすぐに判ってもらえました。色も決めてあるので内金を払い予約フォームを作ってもらう。後で名詞をいただくと社長さんでした、どおりで話が早い訳でした。2007年モデルは3人目の予約との事、しかも1200Lは初めてなので最初の入荷で希望の組み合わせが来れば早く納車されるかもしれないとの事でした。さて何時納車に成ることやら。

2006年6月 5日 (月)

Goodby Civic Type-R 定年5日目

1997年11月から乗っていたEK9シビックを今日オートテラスに引き取ってもらいました。コンパクト・スポーツハッチの人気がめっきり無くなっている昨今ですが8年7ヶ月乗ったにもかかわらず思いのほか高値で引き取ってもらいました。私のクルマ遍歴の中では最も長く所有した愛車でした。取り回しの良いコンパクトサイズのボディーに気持ちよく回せる1.6L VTECエンジン、レカロシートに締まったスポーツサス、クルマ好きにはたまらないスペックのです。もう10年乗っていれば新車以上の値になるのは必須ですがすでに4台のクルマが家にあるのでやむ得ず手放す事にしました。日本の若者がこういったクルマを支持する時代は二度と無い気配には大変寂しい気持ちがします。

2006年6月 3日 (土)

トライアル世界選手権・定年3日目

FIMトライアル選手権第4戦モテギに家内とS2000をオープンにして出かけてきました。不快な風の巻き込みが殆ど無く快適にドライブできました。何時もサーキットに向かう時に使う殆ど車の通らない田舎道を走っていくと思いがけず鳥のさえずりが良く聞こえるのにびっくりしました。シビックタイプRに乗っている時よりS2000の方が心に余裕を持って運転を楽しめることを今回のドライブで発見できました。モテギに着いてメインスタンド前の特設ステージで神業的競技を観戦。お昼をとりにスイートルームに向かった所顔なじみの4輪モータージャーナリストの方が大勢見えていました。自動車技術会でもお世話になっている浅岡さんと一緒に食事を取りました。浅岡さんはMGでレースを始めいすゞのファクトリーでべレット、R6、R7などで活躍された経験を持つ、何時もダンディーな自動車ジャーナリストで、家内と一緒に自動車談義を楽しくする事が出来ました。

2006年5月28日 (日)

ハーレーを試乗

27日(土)義理の父の7回忌法事が八王子で有りました。その帰り調布の味の素スタジアムで行われていたハーレーの関東地区大商談会に出かけてきました。バイク乗りならいつかはハーレーの気持ちが有るのは判ってもらえると思います。しかし250Kgを超える重量や小さくても800ccを超える排気量そして何よりの障害の価格の高さなど今まで躊躇していました。還暦を向かえ体力の有る今が最後のチャンスとカタログから選択した比較的安価な1200スピードスターL(シートの低いモデル)を試乗してきました。生憎の霧雨の中乗ってみると足つき性が良いこととクラッチが思いのほか軽かったこと取り回しは以前乗っていたホンダの400ccアメリカンとあまり変わらないことにびっくりしました。期待したハーレーの鼓動は排気音が静かなことも有って今一でしたがこれなら乗れるとの感想です。さて購入に至るか?楽しい時が始まります。

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