珍しい英国車
毎年寒さに震えていた埼玉県幸手市で行われているクラッシックカーフェスティバル、今年は思いの外暖かく快適に過ごせました。
今回も珍しいイギリス車に出会いました。
1960年製フォード・プリフェクト、後に出たクリフカット・ルーフのフォード・アングリア(ハリーポッターで一躍知られた)の4ドア版と云った位置づけのクルマだそうです。
何の変哲もない大衆車ですがこんな所で出会うとは思っても見ませんでした。
ヘッドライト回りの造形やサイドモールの形状など味わいがあり、少し前の共産圏諸国でこんなクルマがあった様な気がします。
後ろに見えるのはこれ又珍しい1948年製ヒルマンミンクス。
もう一台はダブルシェブロンマークがグリルの内側に有る1950年製シトロエン11CV。
オーナーに話を聞くと何と珍しい英国製だそうです。
国産化比率を上げるために木製のダッシュボードやルーカス製の電装などを採用して50%以上が英国製だそうです。
またメンテナンス部品は今でもオランダから手に入ると話していました。
縦置きFFと云った特異なフランス車が、英国でどう受け止められたのか興味の有る所です。













































































































































































































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