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2011年6月 3日 (金)

四国へ、4

昨晩入りましたが外が良く見えなかったので、朝一番で海を見ながら露天風呂に。

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四万十市をもう一度抜けて高知へ向います。
途中昨日は気が付かなかったジョン万次郎の生家に立ち寄る。

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高知ではまずは坂本龍馬の生家跡へ、このあたり龍馬記念館や龍馬郵便局などが集まっていますがすでにブームの後で静かな物でした。

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はりまや橋を見てから、高知城へここは龍馬伝と山之内一豊の妻の大河ドラマで有名になった所です。
お城は木造のまま残されていました。
ただし天守閣が小さく、なんだかアンバランスに感じてしまいました。

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宿は「60歳からのツーリングクラブ」のメンバーが集う桂浜の国民宿舎。
40名ほどのメンバーが全国から来ています、クルマできたのはごく少人数みな元気なシニアです。(今回は肩身が狭い)
勿論浜辺の坂本龍馬像を見に行きました。

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坂本龍馬を知るなら国民宿舎に隣接した県立坂本龍馬記念館が秀逸でした。
今回は特別に文芸委員の案内で館内を見学しました。

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コメント

高知城は木造でしたか。
やはり日本の歴史ある建物は木造であってしかるべきですね。
初めて大阪城を見たとき、鉄筋な上にエレベーター付きと非常にガッカリさせられました・・・w

天気は梅雨の所為か、いまいちのようですね。

桂浜、雄大な景色でよいところです。私が行った時は、しけで大きな波が打ち寄せていて、壮大でした。

大阪城確かにそうです。観光名所としてどうあるべきか考え直してほしいです。展望台としての機能は、高層建築に見劣りする時代ですから。

>八雲さん
確かに木造のまま残っているので、感激しながら天守閣へ登りました。

移動の二日間雨に遭いましたが、その後はズット天気恵まれたのでフルオープンで快適に走りました。

>そよ風君さん
桂浜は太平洋に直接面しているので、関東で云うと九十九里浜の様に常に波は高いようです。

他の浜でも同様でサーフィンをしている所も有りました。

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