人形町で親子丼
水天宮の近く甘酒横町にある、創業宝暦十年(1760)「玉ひで」で親子丼を食べてきました。
12:45ごろお店に着くと噂通り行列が出来ていました。(お昼は1:00までの営業だそうです)
少し並び靴を脱いで店に上がると食券を買わされます。
お勧めの東京しゃも使用の元祖親子丼を注文しました。
そこで少し待つと席に案内されますが、どこも相席です。
お茶と鳥のスープが最初に出された後に親子丼の登場です。
トロリとした卵にぶつ切りの鳥肉、見た目は卵の多い普通の親子丼です。
しゃもの為か肉は硬めで、しかも味付けは濃くて私の好みでは有りませんでした。
これで1,500円の値付けはランチとして長時間並んでまで食べる価値は無いと思いました。
地元の人は食べに行かず、私のようなお上りさんの新参者相手のお店のだと思いました。
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コメント
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京都の美山に行った時に、名物地鶏の親子丼を注文しました。その鶏肉の硬いこと、ペンチで挟んで切らねばならぬほどで、丸呑みしました。
当てが外れることも勉強のうちですね。
投稿: そよ風君 | 2010年7月15日 (木) 22時03分
>そよ風君さん
評判が良くて何時も行列が出来るからと言って、必ずしも口に合うとは言えないようです。
こうなると本当にまずいのか、自分の味覚が変なのか考えてしまう事があります。
いずれにしろ好みは人様々なので、自分基準で判断するしかないようです。
料理人にとっては単純な料理ほど、際だつ事が難しいと思います。
投稿: tom | 2010年7月16日 (金) 15時34分