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2009年7月31日 (金)

テレビが映らない

シャープの液晶テレビが壊れました。

レコーダーに撮り貯めていた番組を見ようと何時ものようにTVを点けたら、暫くして画面が2〜3度消えた後に写らなくなってしまいました。
その後は赤い電源ランプが点滅を繰り返しています。

購入してから1年半強経っているのでメーカーの1年保証は切れていますが、コジマ電機の5年保証が付いているので早速コジマへ連絡し翌日の31日サービスマンがやってきました。

TVのリアパネルを外して、バックライトを点灯させるインバーター回路の基盤を交換すると云って作業を始めました。
所が交換しても直りません。会社と連絡を取っていますがどうも良く判らないようで、その内バックライトがおかしいのかも知れないと言い出しました。
しかもその際は液晶パネルと一体で交換になると言ってます。
いくら何でも6万時間持つと云われているバックライトがもうダメになるなんて!
見ていると一瞬写る時があるので、インバーターへ電源を供給している回路が悪いのではと思います。

と云うことで今日は直らず来週又来ると言って帰って行きました。
以前SONYの液晶テレビが壊れた時は(この時も一年以上経っていましたが)要求もしないのに購入金額で引き取ってくれました。
クレーマーではないので原因を解明してちゃんと直しくれればよいのですが、さてシャープの対応はどうなる事やら。P1010706

2009年7月27日 (月)

喜多方レトロ横町

土日は「喜多方レトロ横町」レトロモーターショーへ出かけてきました。

混んでる1000円高速を避けて、宇都宮から気持ちの良いワインディングが続く西会津街道を走って喜多方へ向かいました。

朝方パラついていた雨も田島道の駅あたりからは晴れわたり、喜多方に着いてからの市中パレードは真夏の日差しの中でした。ノロノロ運転でMGの水温計も90℃近くに上がりオーバーヒートが心配に。

展示では1939年4気筒900ccのイギリス製オースチン8と、1938年6気筒2860ccアメリカ製デソートが隣り合わせに並んでいましたが、まるで親子のように似ているのにビックリしました。

お昼はせっかく喜多方に来たのだからと暑いのにも関わらず、あべ食堂へ向かいました。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003380510/M0007001033/
味は私の年代にもマッチしたさっぱり系醤油味「中華そば」600円を注文し美味しくいただく事が出来ました。P1010694
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2009年7月20日 (月)

連休

18日は我が家に以前の職場の人が集まりバーベキュー・パーティーを行いました。
職場を離れてから4年目に成るにも関わらず、まだ現役の若い仲間に会い楽しく過ごせるのはとても幸せな事だと感謝しています。

19日は自動車技術会で知り合った知人(日立製作所OB)が所有するヨットに乗せて貰う事になり、同じく自動車技術界での知人(いすゞ、日産のOB)と共に大洗マリーナへ出かけました。
この方は60歳を過ぎてから思い立って1級船舶免許を取得しクルーザーを購入したと云う熟年の鏡の様な人です。

前の持ち主がハワイまで航行したと云う大型のヨットは、「人は振り落とされても艇は決して沈まない」と安心して良いのか判らないオーナーの説明を受けて乗り込みました。
この日は波は穏やかでしたが風が少し有りクルージングには最適かと思われました。
しかし沖合で旋回中に突然風向きが変わり船が大きく傾くと共に、キールのロープが暴れメインマストに取り付けられたレーダーに絡み付き、ブラケットごと破損すると云ったハプニングが発生しました。
同乗していた2名の若いクルーがテキパキと働いて事なきを得ましたが、後で聞くとやばかったと話していました。

マリーナに戻ってから微妙に波に揺れるキャビンで宴会、やぱっり陸とつながっている方が安心です。P656_2
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2009年7月14日 (火)

軽井沢へ

20数年前から参加している異業種交流グループの軽井沢夏期講座に、講師として夫婦で招かれました。

企業戦士(古い言い方ですが私達の世代にはピッタリ)として家族の為・社会の為・会社の為と無我夢中で働き続けてきた我が世代の定年後の過ごし方の一例として、私の日常を多数の写真を使って紹介しました。
定年をそんなに遠くない未来として迎えるご夫婦方が聞いていただけました、ただし参考になったのかどうかは判りません。

講演前に中軽井沢で偶然見つけた自然食レストラン「じねんや」で美味しい昼食をいただく事が出来ました。

翌日は朝解散だったので久しぶりに軽井沢の街を貸し自転車で走り回り、家内は例によってセンスの良い物があると買い物に夢中でした。

帰りは軽井沢駅方面から高速に乗ろうとしましたがものすごい渋滞(多分アウトレット?)Uターンして碓氷峠を下る事にしました。
大昔20代の頃スキーに行くのに良く使った道ですが、こんなに狭かったのかと感慨深い気持ちで下り。途中横川で峠の釜飯を買う事は忘れませんでした。2009_009
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2009年7月 5日 (日)

初めての北海道ツーリングその8

7月3日北海道最後の走行は苫小牧から室蘭への移動です。

その殆どが高速道路なので内浦湾(噴火湾)沿いの景色を楽しみながらの走行となります。
途中有珠山脇の昭和新山の異様な形状はその活動の激しさを想像させられました。

室蘭朝市の何故か夕方もやっていた食堂で、今まで避けていた(ウニ・イクラ好物ではないので)ウニ・イクラ・ホタテ丼をいただきました。
でも根室サンマロールやハーフ海鮮丼の方が美味しかったです。

夜は定番の100万ドルの夜景を見物に駅前からバスで出かけました。
山頂は外国人を含む大勢の観光客で賑わい、暗くなるに連れて増す光の美しさを堪能しました。


7月4日朝8:10出航の青函フェリーで青森へ12:30到着し、1000円高速を使い宇都宮まで一気に走り19:00前には自宅へ無事帰り着きました。
体力のある内に楽しめた11日間総走行距離3,050Kmの北海道ツーリングでした。P1010481
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2009年7月 3日 (金)

初めての北海道ツーリングその7

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前回のその6のコメントが何かおかしいと思ったら納沙布岬に行ったのに襟裳岬と書いてしまいました。北海道を知っている人にとってはルートが??だったと思います。混乱させて済みません。


7月1日根室は朝から雨、次の宿まで270Kmと今回の旅程で一番の距離だとは皮肉です、意を決して出発しました。

前日スコッチガードを塗ったグローブとゴアテックスのショートブーツに水が入ってくる(雨を考えると今回の装備は甘かったです)。
レインウェアもスピードを上げると湿っぽくなっているようだ。
釧路の町でホームセンターを見つけて、ゴム長靴・ゴム引きのレインウェア・軍手の上に着けるゴム手袋を購入しカッコ悪いけど雨対策を行ないました。

雨の釧路湿原を昼食とトイレ休憩以外はひたすら疾走するなんて考えて無かったよ!
途中の道の駅で旭川で別れた60歳ツーリングクラブのメンバーに会い雨に濡れて走る仲間が居た事に安心?
広尾町に近づく頃には雨もあがって無事到着、夜は宿の薦める寿司屋へ行きました。

7月2日広尾町から今度こそ本当に襟裳岬に向かう。昨日と違って薄日も差す曇り空がうれしい。

山が海に迫っている海岸線の黄金道路は墜道が連続する険しい道で、折からの風で波が所々で道路に吹きかけていました。

襟裳岬は何も無いと思っていたらそうではなく、風の館から望遠鏡で覗くと岩場にはアザラシやラッコが沢山住んでいるし今まで通過した町と比べるとガソリンスタンドが有る中規模の町でした。

昼食はジャランで紹介された浦河町の金水へ、ハーフの海鮮丼を頼んだのですがこのボリュームとても美味しかったです。

襟裳岬の西側の苫小牧への道は東側と異なり町も多く、従ってクルマと黄色い車線が増えて平均速度はグッと下がります。
今までの牧場では乳牛が放牧されていたのに、日高町を中心に全て馬に変わっています。
日高から苫小牧までは無料高速道路で一気に移動。

今までジャランの紹介のお店は二件とも当たりだったので苫小牧でも探しましたら、廃墟になっていました。

2009年7月 1日 (水)

初めての北海道ツーリングその6

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Sany0219
30日は羅臼から根室へ向かう。

途中霧雨になり12℃まで気温が下がり寒い、走っていると濡れるので合羽を使うことになりました。
今日は行きかうバイクが非常に少なく道の駅も殆ど有りません、見所も無いので当然かも知れません。

灯台の霧笛が響き渡る納沙布岬襟裳岬にたどり着き下の岩場を見ると難破船の残骸が、北海道の厳しさを感じさせられた一日でした。

ホテルは根室駅前、近くにガイドブックに記載されていた寿司屋が有ったので出かけて見ました。
お目当ては「根室さんまロール寿司」です。
材料は根室産の棹前昆布(年間40日しか採取できない幻の昆布!)、さんま、北海道産のシャリ「ななつぼし」100g、大葉、ネギ、白ゴマ、はぼまい昆布醤油と厳しく規定され価格は1本840円とリーゾナブル。
光物好きの私には美味しくいただけました。

初めての北海道ツーリングその5

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29日は紋別から知床半島の羅臼に向かいました.

サロマ湖から網走への道は今までの牛が放牧される牧草地から、広大な麦とジャガイモ畑に風景が変わりました。

網走郊外の小清水原生花園はエゾカンゾウの花盛りでした。

知床に近づくとミニゴリラの地図表示がいつの間にか1Kmに変わってしまいました。詳細地図が無い地域に入ったわけです。

知床半島に入ると流石世界遺産に指定された地区、手付かずの自然がとても綺麗です。
途中の「オシンコシンの滝」には野生の猫?名物猫のようでした。

ウトロに着いたのが遅かったので観光船は諦め、知床五湖へ向かいました。
団体観光客が多いのは興ざめでしたが、熊出没注意の遊歩道を歩くには心強い物があります。
この地域では蝦夷鹿を沢山見かけ日熊も多い事と思います。

そこから知床半島を縦断し山の中の熊の湯近くの温泉宿が3件並ぶ中の一軒が宿でした、早速温泉に飛び込み旅の疲れを癒します。
部屋は12畳の和室に一つ布団が敷かれ広々しているのは良かったですが、インターネット回線が無かったので日記が一日遅れになりました。更にniftyの障害で一日遅れ計二日遅れになります。

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