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2009年1月31日 (土)

MG快適化

先日出掛けたNew Tear Meetingのフリーマーケットで1500円で購入したCD&AMFMチューナーデッキをMGに取り付けました。

スピーカーは昨年8月に手持ちのコンパネ合板で作ったBOXと秋葉原で購入したフォスターのスピーカーを使い、あらかじめ組んでガレージでエイジングを行っていた物を使いました。

デッキより高価なスピーカーのためか良い音で鳴っています。ただし止まっている時だけです、走ると排気音がうるさくてよく聞けません。

イグニッションオンで時計が常時表示されるので、標準のやたらセッカチな(進む)時計に比べて便利になりました。

これでMGにはETC,NAVI,オーディオが付いたので快適装備としては、夏の渋滞対策のウチワに換えて扇風機を取り付ければ完璧です。P1010810
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2009年1月25日 (日)

JCCA New Year Meeting で不思議なクルマに出会う

お台場で行われた JCCA New Year Meeting 宇都宮旧車仲間5名と出かけて来ました。
雪が舞い散った昨日と打って変わって穏やかな晴天に恵まれ、会場は大勢の人でごった返していました。

今回見て回った中で一番面白かったクルマはチェコ製のVelorex-Oskarと言う前2輪/後1輪の3輪車でした。
ボディーは鋼管のパイプフレームにビニール布製の外装を張ったもので、外装は鞄のファスナーボタンで留められていました。
エンジンはJawa250のオートバイ用2サイクルエンジンが用いられ、クランクプーリーからベルトで駆動される頼り無いファンで強制空例される様になっていました。
全長3.1m×全幅1.4m×全高1.25mと小さく、最高速度は30Km/h!現代の街中走行は厳しそうです。

東欧の工業国チェコで面白いクルマが作られていたのを初めて知りました。
現在のスクーターエンジンを積めば結構面白く走りそうです。P1030144
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2009年1月19日 (月)

篤姫を偲んで江戸へ

20年程前から所属している異業種交流会が主催する大江戸研究会に家内と参加して来ました。
まずは朝10時に両国の江戸東京博物館に集合し、スミソニアン博物館所蔵の天璋院篤姫婚礼時の女乗物(輿又は駕篭と呼ばれる人が担ぐ乗り物)を見学しました。
江戸文化が凝縮された精巧な細工が施され、とても絢爛豪華な物でした。
一方同時に展示されていた和宮の物は、これ又公家文化を象徴した全く様式の異なる物でした。

当時この様な輿および駕篭は位の高い物だけに許された乗り物で、かの勝海舟が痔を患い馬に乗れず駕篭の使用を幕府に願い出た書が展示されていました。(弥次喜多珍道中で出て来る簡単な駕篭は庶民でも利用出来た様ですが)
YVを見ていたら世界で最も注目を集めるクルマと云う事で、オバマ大統領用のキャデラックが紹介されていました。江戸時代の男乗り物(駕篭)に相当する様です。

昼食後徳川家の菩提寺である上野寛永寺へ出向き、徳川家第18代当主徳川恒孝氏の話(演題は江戸のガバナンス)を聴かせていただきました。
世が世であれば絶対に尊顔を拝する事が出来ない方の話を身近かで聞く事が出来ました。
出された湯のみまで葵の御紋が!

日本が江戸時代250年間も平和な世の中を過ごせたのは、武士道による義の道徳規範(文武に優れるだけでなく、情け、慈悲の精神を家臣だけでなく良民にも向けた)と、必要無く成った軍事費で城下町整備、河川治水、新田開発等を進め社会が豊かに成った事が大きな要因だと話されました。(戦国時代7割まで高まった年貢が3割まで低下した等の成果を上げて)
その間ヨーロッパは大航海時代を迎え搾取、略奪、植民地、奴隷等により繁栄して行った違いが有ります。
日本の古来のモラルや価値観が時代を超えて素晴らしい物であった事を改めて知らされました。
歴史的な背景を持った人の話は迫力が違いました、期待以上の感銘を受けた講演でした。

講演の後一般には公開されて無い、徳川家定公と天璋院篤姫のお墓参りを許されました。
NHK大河ドラマの印象が大きく残るこの時期の好企画への参加で1日楽しめました。
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2009年1月 5日 (月)

初仕事の思いで

開けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

今日明日が仕事始めの会社が多いと思います。知り合いにメールを打っていてふと昔の事を思い出しました。

派遣切りで昨年末一躍有名に成った某自動車会社に勤めていた時、正月開けの女性の多くは晴れ着で出社しそれは華やかな物でした。
今では日本の伝統的な着物姿を成人式以外で見る機会が少なく成りました。
当時は正月に女性の美しさを再発見する、男性陣にとっては有り難い習慣でした。(女性は大変だったと思いますが。)

全社員向けの講話を集まって聞いた後は室課に戻り室課長の話を聞いた後、ビールで乾杯して(乾杯は暮れだったかも?)その年の会社の繁栄や仕事への結束を誓った事をふと思い出しました。
終身雇用制を疑わなかった良き時代の正月習慣でした。(そんな会社を早々に転職した訳ですが)

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