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埼玉県幸手市ひばりが丘野球場広場で行われた幸手クラッシックカーフェスティバル13thに参加して来ました。
去年は見るだけでしたが今年は宇都宮からMGTD3台で参加しました。
生憎の曇り空で昼間も気温が上がらす、沢山着込んで参加したのは正解でした。
今回初めて見たのがローマックスという英国製3輪車、最初はBMWと思ったエンジンを含めてベースはシトロエン2CVでサスペンションもそっくりそのまま使ってのFF車です。
キャブトンマフラーからは良いサウンドが響き、モーガンの3ホイラー的ですが居住性の良い運転席のためリアスタイルはグラマラスでした。
もう一台気になったのがMGマグネットセダン、エンジン足回りはMGBと交換して有りました。
ACGや点火系のセミトラ化にマスターパワーの装着等も行っており、オーナーは何とかクーラーを付けて夏場も快適にしたいと話していました。
普段の足車として小振りで味わいの有る古い英国車を使うのは夢の一つです。
光岡では無く、新旧の本物で造り上げているのは格好良い!
と云う事で今年最後に成る筈の旧車イベントが終了しました。
来年はもっと沢山のイベントに参加出来る様、この冬はメンテに精を出す予定です。


今日は蕎麦の脱穀を行いました。
2週間程前に刈り取りを行い乾燥させていた蕎麦の実をまず茎から払い落とします。
その際に使うのが布団たたきです。
払い落とした実には葉っぱや小さな茎が沢山混じっています。
そこで活躍するのは唐箕(とうみ)と呼ばれる古くから使われる農具です。
今回は100年程前から使われていたアンティークな唐箕を使いました。
中に設けた木製の羽を回して風の力で上から投入した蕎麦の実と、混じっている葉っぱや茎等のゴミ類を選別します。
今年は約100Kg弱の蕎麦の実が収穫出来ました。
更に天火で乾燥させてそば殻剥きを行い、最後に石臼での粉挽きが必要です。
紅葉の綺麗な群馬大学のキャンパスで行われた今年で3回目と成るクラッシックカー・フェスティバルin桐生に宇都宮からMG3台ジャガー2台ヨタ8が1台を連ねて行って来ました。
大学のキャンパスには運営陣の適切な誘導のもと250台以上のクルマがグループ毎に整然と駐車されています。
ルマンに出たマツダロータリーレーサーや初代カブ号(自転車補助エンジン)までもが有りました!
そんな中時間が有るからと早速解体ショー(ダイナモ駆動シャフトの修理)を始め、注目を浴びている仲間のメンバーもいました。
フリーマーケットや模擬店に加えメインステージではオールデイズのライブが模様される等学園際的な雰囲気の中大勢の人が訪れていました。
何時もの様に昔のクルマを懐かしそうに見て行く人達に加え、物珍しげな若者や子供連れの若い夫婦等との交流に楽しく過ごす事が出来ました。
中でクルマをジッと見ている若者と話した所、私のブログを見ていると聞いてビックリしました。
大学で行われるイベントらしく午後から自動車にまつわる講演会「2ストロークガソリン機関の自発点火燃焼と将来展望」が有り聞きに行って来ました。
お勉強付きのイベントは中々有りませんので貴重です。
イベントの終了後桐生の街を走りました、沿道では大勢の市民が手を振ってくれてこのイベントを広く楽しんでいる事が判りました。

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