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2009年7月 5日 (日)

初めての北海道ツーリングその8

7月3日北海道最後の走行は苫小牧から室蘭への移動です。

その殆どが高速道路なので内浦湾(噴火湾)沿いの景色を楽しみながらの走行となります。
途中有珠山脇の昭和新山の異様な形状はその活動の激しさを想像させられました。

室蘭朝市の何故か夕方もやっていた食堂で、今まで避けていた(ウニ・イクラ好物ではないので)ウニ・イクラ・ホタテ丼をいただきました。
でも根室サンマロールやハーフ海鮮丼の方が美味しかったです。

夜は定番の100万ドルの夜景を見物に駅前からバスで出かけました。
山頂は外国人を含む大勢の観光客で賑わい、暗くなるに連れて増す光の美しさを堪能しました。


7月4日朝8:10出航の青函フェリーで青森へ12:30到着し、1000円高速を使い宇都宮まで一気に走り19:00前には自宅へ無事帰り着きました。
体力のある内に楽しめた11日間総走行距離3,050Kmの北海道ツーリングでした。P1010481
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2009年7月 3日 (金)

初めての北海道ツーリングその7

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前回のその6のコメントが何かおかしいと思ったら納沙布岬に行ったのに襟裳岬と書いてしまいました。北海道を知っている人にとってはルートが??だったと思います。混乱させて済みません。


7月1日根室は朝から雨、次の宿まで270Kmと今回の旅程で一番の距離だとは皮肉です、意を決して出発しました。

前日スコッチガードを塗ったグローブとゴアテックスのショートブーツに水が入ってくる(雨を考えると今回の装備は甘かったです)。
レインウェアもスピードを上げると湿っぽくなっているようだ。
釧路の町でホームセンターを見つけて、ゴム長靴・ゴム引きのレインウェア・軍手の上に着けるゴム手袋を購入しカッコ悪いけど雨対策を行ないました。

雨の釧路湿原を昼食とトイレ休憩以外はひたすら疾走するなんて考えて無かったよ!
途中の道の駅で旭川で別れた60歳ツーリングクラブのメンバーに会い雨に濡れて走る仲間が居た事に安心?
広尾町に近づく頃には雨もあがって無事到着、夜は宿の薦める寿司屋へ行きました。

7月2日広尾町から今度こそ本当に襟裳岬に向かう。昨日と違って薄日も差す曇り空がうれしい。

山が海に迫っている海岸線の黄金道路は墜道が連続する険しい道で、折からの風で波が所々で道路に吹きかけていました。

襟裳岬は何も無いと思っていたらそうではなく、風の館から望遠鏡で覗くと岩場にはアザラシやラッコが沢山住んでいるし今まで通過した町と比べるとガソリンスタンドが有る中規模の町でした。

昼食はジャランで紹介された浦河町の金水へ、ハーフの海鮮丼を頼んだのですがこのボリュームとても美味しかったです。

襟裳岬の西側の苫小牧への道は東側と異なり町も多く、従ってクルマと黄色い車線が増えて平均速度はグッと下がります。
今までの牧場では乳牛が放牧されていたのに、日高町を中心に全て馬に変わっています。
日高から苫小牧までは無料高速道路で一気に移動。

今までジャランの紹介のお店は二件とも当たりだったので苫小牧でも探しましたら、廃墟になっていました。

2009年7月 1日 (水)

初めての北海道ツーリングその6

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30日は羅臼から根室へ向かう。

途中霧雨になり12℃まで気温が下がり寒い、走っていると濡れるので合羽を使うことになりました。
今日は行きかうバイクが非常に少なく道の駅も殆ど有りません、見所も無いので当然かも知れません。

灯台の霧笛が響き渡る納沙布岬襟裳岬にたどり着き下の岩場を見ると難破船の残骸が、北海道の厳しさを感じさせられた一日でした。

ホテルは根室駅前、近くにガイドブックに記載されていた寿司屋が有ったので出かけて見ました。
お目当ては「根室さんまロール寿司」です。
材料は根室産の棹前昆布(年間40日しか採取できない幻の昆布!)、さんま、北海道産のシャリ「ななつぼし」100g、大葉、ネギ、白ゴマ、はぼまい昆布醤油と厳しく規定され価格は1本840円とリーゾナブル。
光物好きの私には美味しくいただけました。

初めての北海道ツーリングその5

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29日は紋別から知床半島の羅臼に向かいました.

サロマ湖から網走への道は今までの牛が放牧される牧草地から、広大な麦とジャガイモ畑に風景が変わりました。

網走郊外の小清水原生花園はエゾカンゾウの花盛りでした。

知床に近づくとミニゴリラの地図表示がいつの間にか1Kmに変わってしまいました。詳細地図が無い地域に入ったわけです。

知床半島に入ると流石世界遺産に指定された地区、手付かずの自然がとても綺麗です。
途中の「オシンコシンの滝」には野生の猫?名物猫のようでした。

ウトロに着いたのが遅かったので観光船は諦め、知床五湖へ向かいました。
団体観光客が多いのは興ざめでしたが、熊出没注意の遊歩道を歩くには心強い物があります。
この地域では蝦夷鹿を沢山見かけ日熊も多い事と思います。

そこから知床半島を縦断し山の中の熊の湯近くの温泉宿が3件並ぶ中の一軒が宿でした、早速温泉に飛び込み旅の疲れを癒します。
部屋は12畳の和室に一つ布団が敷かれ広々しているのは良かったですが、インターネット回線が無かったので日記が一日遅れになりました。更にniftyの障害で一日遅れ計二日遅れになります。

2009年6月28日 (日)

初めての北海道ツーリングその4

28日の朝雨の音で目が覚めた!昨日の天気予報では曇りのち晴れだったのに。 10時にチェックアウトする頃には雨もあがり、まず北市場に向かいカニと干物を家に宅配。 路面も乾いてきたので最北端の宗谷岬に向かいました、北端のモニュメントの前で定番の記念撮影。 昨日と打って変わって今日は寒い!最北端の店で(と云っても横並びなので最北端の店が何軒か有りました)ホタテ味噌ラーメンを食べ体を温めた後、セーターを引っ張り出して着込み冬用のグローブで走ることになりました。 午前中は15℃を示していた道路の温度表示は走るに連れて、13℃から12℃まで下がってしまい寒かったです。 途中の猿払で家内の好物のホタテを買いこれも送ってもらいました。P1010322_3P1010328_3P1010342_2 昨日のホテルは館内の案内にロシア語が併記してある怪しげな所で、しかも外の寿司屋で夕食を食べたらこれが期待はずれ。 紋別のホテルは綺麗な観光ホテルで(ネットから値段だけで予約している為、当たり外れが有ります)昨日に懲りてホテル内のレストランでほたてづくし御前を頼んだらこれは大正解でした。 と云うことで今日はホタテの日でした。

2009年6月27日 (土)

初めての北海道ツーリングその3

26日の夜はホテルでクラブの総会(ただの宴会)を行い27日は現地解散で各自は好き勝手な方向へ旅立っていきました。
私は旭川から士別まで高速を使いそこから海へ出るべく苫前町へ向かいました。
原生林を抜ける山道は100R以上の大きなカーブの連続でとても走りやすく気持ちの良い道でした。
途中山の中なのに異様に厳重なフェンスが続いているところが有り、自衛隊の基地かと思ったらトヨタのテストコースでした。
こんなヘンピなところに転勤させられたら大変だな。

国道沿いの道の駅には温泉ホテルが併設され、その内の一つで「蛸えび餃子カレー牛乳付き」という変な昼食をとりました。味は??

まるでカルフォルニアの西海岸のように景色の良いキャンプ場に、たくさんのハーレーが集まっていました。
食事のときに会ったハーレー乗りが話していた初山別村・みさき台公園キャンプ場のオロロンステージ2009の会場でした。
すれ違うバイカーの殆どが手を上げて挨拶し、パーキングでは必ず声を掛け合うバイク乗りには北海道は天国です。

牧場が多く、写真を撮っていると牛がドンドン集まってくるのも北海道ならではでした。

時間が有ったのでノシャップ岬を訪れてから、今日の宿泊地稚内へ向かいました。

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2009年6月26日 (金)

初めての北海道ツーリングその2

北海道旭川市鷹栖町の事業所に35名の「60歳からのツーリングクラブ」のメンバー(遠くは九州から)が終結しました。

所内の見学の後豪華な北海道の食材を堪能する昼食をいただきました。

その後は旭山動物園の小菅名誉園長の四方山話講演会が開かれました。

獣医師の小菅さんは自ら技術屋と言いながら、大学時代の話から動物園での裏話まで1時間があっという間に終わってしまった楽しい講演でした。

講演の興奮が冷めない無い内に、バイクを連ねて旭山動物園に向かいました。

動物が自然に振舞う姿を楽しめる新しいタイプの動物園を見学することが出来ました。

日本全国の動物園が北海道から変わっていく予感を感じました。

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初めての北海道ツーリングその1

24日雨があがった午後宇都宮インターから仙台に向かい苫小牧行きのフェリーに乗船しました。
今年の「60歳からのツーリングクラブは北海道に集結です」
フェリー乗り場で仙台在住のTさんと遭遇、一緒に船旅を楽しむことになりました。
B寝台は思った以上に快適で久ゆっくり休むことができました。

朝11時に苫小牧について私は家内の薦めのTVドラマ「風のガーデン」の元になった「上野ファーム」を見に行きました。
時期的にバラが終わり夏の花に移る端境期だった為かちょっと期待外れ、それでも大勢の観光客が訪れていました。

今回世話になる旭川郊外の鷹栖にある事業所の責任者Tさんは私の後輩で、夜は久しぶりに会って食事を一緒にとりました。

梅雨のない爽やかな北海道のつもりでしたが30℃近くまで気温が上がり、完全武装のライディングウェアでは暑くて走れないほどの好天に恵まれました。
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2009年6月23日 (火)

小雀の訪問

娘が勤めから帰って二階で騒いでいると思ったら、何と雀が紛れ込んで犬のケージの裏の方へ逃げ込んでいました。

二匹のダックスが激しく吠えるので、雀はおびえて逃げ家内が捕まえるまで一騒動でした。

まだ小さな雀でした。

今日は暑かったので、二階のベランダの網戸を猫が出入りしやすい様に開けていたので入ってしまったようです。

先日の鳩に続いて鳥の訪問です。P1020432

2009年6月14日 (日)

昭和だよ全員集合in埼玉

埼玉県鴻巣市関東工業自動車大学行われた昭和だよ全員集合in埼玉に参加してきました。

ここで初めて三輪乗用車ダイハツBeeの実物を見る事が出来ました。
1951年製でドライサンプ水平対向2気筒エンジン(この車専用のようです)をリアに積む2ドア4人乗りの乗用車で、No.が付いて実働するのはこのクルマ一台きりではとオーナーの方は話していました。
前1輪後ろ2輪のサスペンションもユニークで、フロントタイヤの中にキングピンが有って操舵する変わったレイアウトでこのお陰もあってブレーキは後輪だけだそうです。

もう一つ驚いたのは星形9気筒の航空機用エンジンで、果敢にエンジンを掛けようとしていましたが爆音と煙と共にどこかの気筒が爆発はする物の始動しませんでした。
ただし充分にその迫力は味合わせてくれました。

今回はクルマ以外に沢山の古い発動機が展示され運転されていました。
初めて発動機が回っているのをじっくり見る事が出来ました。
アイドル状態では大きなフライホイルに助けられ排気バルブが駆動されず(吸気バルブは自動弁)、回転が下がるとガバナーが働き上下駆動マグネトーと排気バルブが一回だけ駆動され爆発するといった省エネ運転がされているのが面白かったです。
ユーザーの話では12回転に1回の爆発だそうです。 P1010097
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