


前回のその6のコメントが何かおかしいと思ったら納沙布岬に行ったのに襟裳岬と書いてしまいました。北海道を知っている人にとってはルートが??だったと思います。混乱させて済みません。
7月1日根室は朝から雨、次の宿まで270Kmと今回の旅程で一番の距離だとは皮肉です、意を決して出発しました。
前日スコッチガードを塗ったグローブとゴアテックスのショートブーツに水が入ってくる(雨を考えると今回の装備は甘かったです)。
レインウェアもスピードを上げると湿っぽくなっているようだ。
釧路の町でホームセンターを見つけて、ゴム長靴・ゴム引きのレインウェア・軍手の上に着けるゴム手袋を購入しカッコ悪いけど雨対策を行ないました。
雨の釧路湿原を昼食とトイレ休憩以外はひたすら疾走するなんて考えて無かったよ!
途中の道の駅で旭川で別れた60歳ツーリングクラブのメンバーに会い雨に濡れて走る仲間が居た事に安心?
広尾町に近づく頃には雨もあがって無事到着、夜は宿の薦める寿司屋へ行きました。
7月2日広尾町から今度こそ本当に襟裳岬に向かう。昨日と違って薄日も差す曇り空がうれしい。
山が海に迫っている海岸線の黄金道路は墜道が連続する険しい道で、折からの風で波が所々で道路に吹きかけていました。
襟裳岬は何も無いと思っていたらそうではなく、風の館から望遠鏡で覗くと岩場にはアザラシやラッコが沢山住んでいるし今まで通過した町と比べるとガソリンスタンドが有る中規模の町でした。
昼食はジャランで紹介された浦河町の金水へ、ハーフの海鮮丼を頼んだのですがこのボリュームとても美味しかったです。
襟裳岬の西側の苫小牧への道は東側と異なり町も多く、従ってクルマと黄色い車線が増えて平均速度はグッと下がります。
今までの牧場では乳牛が放牧されていたのに、日高町を中心に全て馬に変わっています。
日高から苫小牧までは無料高速道路で一気に移動。
今までジャランの紹介のお店は二件とも当たりだったので苫小牧でも探しましたら、廃墟になっていました。
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