突然MIXIのコミュニティーからツーリングのお誘いが来ました。
集合場所が宇都宮インター大晃飯店駐車場と家から数分の所だったので参加する事にしました。
朝出向くと思った通り若い人達のバイクが集合していました、それにしても朝から暑くて汗が出て来ます。
日光宇都宮道路で次の集合場所いろは坂下のパーキングへ向かう、途中2カ所も料金所が有りやっぱりETCが欲しくなります。
今日のメンバー11台が集まり簡単な自己紹介と記念撮影、高齢白髪頭が私大いに違和感。
いろは坂・戦場ヶ原から金精峠を登り今日の目的地吹割りの滝を目指してツーリングスタート。
渋滞も無く山の上は風も冷たくなり、先導車のペースも適切で気持ち良く走る事が出来ました。
お昼は吹割りの滝で名物の?うどんを戴きました。(食べるのに夢中で写真は無し)
滝を見学の後はオルゴール館で15種類も有るソフトクリームをそれぞれ好きな物を注文、私はラベンダーを食しました。
帰りは戦場ヶ原で停車後先行メンバーと別れて岐路に付いたとたん雨に遭遇、湯ノ湖へ降りる頃雨はやみましたがぬれた路面のいろは坂旧道を下るのは一寸怖かったです。
幸いにクルマが混んでいたのでスピードを出さずに下れたのが幸いでした。
日光宇都宮道路を走るうちに服も乾き、終点の手前で皆と別れて今日のツーリングを終わりました。
聴くと今回のツーリングはこのコミュニティーで初めて主催するツーリングだそうです。
そんな場でも見知らぬ人達が集まってツーリングと語らいを楽しむ事が出来るのは素晴らしい事だと思いました。
参加された皆さん楽しい一日を有り難うございました、機会があれば迷惑でもまた参加したいと思っています。
MG用に秋葉原で10Cmのフルレンジスピーカーを購入し、家に有ったベニヤ板でボックス作ってガレージでエイジングを兼ねて視聴してみました。
1個1500円クラスのスピーカーですが中高音はしっかりと再生し、ボーカルは気持ちよく聴く事が出来たのには驚きました。
勿論絶対寸法が小さいので低音は出ませんがサブウファーを追加すると結構良いシステムになるかもしれません。
ガレージでは20年以上も前に購入したパイオニアF-03チューナーとオンキョウA817RXアンプ(ボリュームにガリが出て来ています)にパイオニアS-X720スピーカーを繋いで主にFMを聴いていました。(まるで建築現場の大工さんの様に)
日本のFM局は若者向けの選曲でしゃべりも多くUSの様なジャンル別の音楽専用局が無いのが不満です。
最近iPodをAUXに繋げるアダプター(ブライトンネット製)を使って好きな曲を流しながら作業が出来る様にしました。
このアダプターはAC電源から充電しながらオーディオ出力が出せる様になっていますが、iPhoneを繋いでみると充電が出来ません。(オーディオ出力は可能でした)
今後はiPhoneのネットラジオ利用が出来る様にしたいと思っています。

一時期のフィーバーも収まったのか、近所のSoftbank Shopに電話してみた所在庫が有るとの返事でした。
小さなお店ですがカウンターでは既に二人の客がiPhoneの購入手続きをしていました。
結構な時間待たされて16GB白の1台を買う事が出来ました。
私の場合は長年使い続けて来たPalm (現在はSONY CLIE)の代替え品との位置づけでiPhoneに注目していました。
過去にWindows系を(CEやMobileなど)何度かトライしましたが作動が緩慢で使用に耐えませんでした。
と云う事で私の重視したPDAとしての機能は快適でストレスを感じません。
また昨年からMACに母艦を換えたのでデスクトップとの連携もスムーズです。
難点は文字入力が慣れない事です。
いわゆる携帯方式に加えボタンの長押しで十時方向に文字が出て来きますが、元々携帯メールは殆ど使用しなかったので必然的に英語キーボードを使う事になります。
キーボードは小さな画面のタッチパネルで、スタイラスが使えず指で押す為最初は思った文字が打てません。
思い切って文字の中心を狙って押すのがコツの様ですが、手の大きな欧米人は平気なのか気になる所です。
基本的に予定表、住所録、iPod(音楽、動画、写真)等を除いて、情報はリアルタイムにネットから得るという使い方になるので iPhone 上では長文の作成は行わない前提の様です。
従って文書ビュア的な使い方も出来ません。
ただしその内に対応ソフトが出て、使い方の巾が広がる可能性が有るところが楽しみです。
今まで携帯料金は3000円から4000円台で5000円を超える事など無かったのですが、今回の契約では本体の割賦金を入れて基本9020円(これに通話料が加算)と私にとっては非常に高い物です。
小さくて機能の詰まった物が昔から好きな私なので家内もあきらめていますがここは2年間?使い倒す事が最善の道だと思っています。
この形でこの大きさの液晶むき出しスタイルでは、気楽にポケットへ放り込んでおく事が出来ません。
適当なキャリングケースを探すのも今後の楽しみです。(とりあえずシリコンジャケットを買いました。)
喜多方ラーメンで有名な喜多方市で行われた昭和レトロ祭りのレトロモーターショーに参加して来ました。
参加車両は国産車が多く一寸場違いと云った雰囲気も有りましたが楽しんだ方が勝ちなので2日間お祭りを楽しんで来ました。
東京ではわざわざ映画のセットの様な昭和の街並を作り人を呼んでいますが、ここ喜多方市は商店街そのものが昭和でした。
土日の開催だったので人出も沢山、最近屋外ではめっきり見かけなくなった小さなお子さんも多く家族連れで楽しんでいました。
現地は2日共大変よい天気で(暑かった!)盛況に行われていました。
ところが今回覚悟はしていた物の行きも帰りも雨に遭遇しました。
往きの雨は昼間の普通の降りだったので幌を張るだけでしたが(すなわち両サイドは解放のまま)走行中は殆ど雨が室内に入り込まず走行出来たのは新鮮な経験でした。
今市から121号線で会津へ向かう田舎道でしたので殆ど止まる事が無くサイドカーテンを付ける必要は有りませんでした。
勿論多少の漏れは有りますが想定範囲内のレベルでした。(写真は往きの物です)
所が帰りは天気予報が雨の予想だったので早めに午後2時30分頃出発しましたが、山道に差し掛かると雷を伴った激しい雨に遭い途中で室内からサイドカーテンを付ける事になりました。
それでもフロントウィンドサッシュと幌の隙間、フロントウィンドサッシュ上部にある小さな穴(なんでこんな所に穴が有るのか?)から雨が入り込み顔やダッシュボード上に水が流れて来ました。
更に悪い事にワイパーが動かなくなり(ワイパーからも水が流れ落ちていました)ウィンドは全方向曇って来るし最悪の状態です。
外が暗くなりヘッドライトを点ける状況になると、対向車の明かりがウィンドの水滴に乱反射して更に視界が悪くなり曲がりくねった山道で前方を注視するのにとても気を使い前車に付いて行くのがやっとでした。
途中道路が冠水してクルマが立ち往生している場所が有り一瞬躊躇しましたが道は他になく、タイヤが半分以上潜る様な状況でしたが何とか強行突破出来ました。
ただしドラムブレーキだったのを忘れていたので、次ぎに止まる時ブレーキが利かずヒヤリとしました。
また今回のイベントでは街の中でパレードランが有りました。
所がこれが猛暑の中の渋滞走行で、水温計の針が徐々に上がり85°C程になりラジエターキャップから不凍液がにじみ出る様になりオバーヒートが心配でした。
過酷な渋滞と激しい雨の中を止まらず走行出来たのは前回点火系をフルトランジスタにしたお陰が大きかったのではと思っています。
勿論MGの基本的なタフネスに感謝すると共に、私に取っては初めての経験だったので大きな自信になりました。
等と云っていると次は痛い目に合いそうなので日頃の整備に努めたいと思っています。
今回は久しぶりに民宿に泊まりました、食べきれない程の美味しい食事と中ジョッキビール付きの(自家製梅酒飲み放題)1泊2食6200円と格安でした。


15年程?使って来た三菱電機製「静御前」がいよいよ駄目になり更新する事にしました。
白物家電は10年位は持つので買い替えサイクルが長く、技術進化が体験出来るので楽しい買い物になります。
まず我が家にはガス乾燥機「乾太君」がすでに有るので、今流行のドラム式洗濯乾燥機では無く洗濯主体の全自動洗濯機の中から選びました。
地元のコジマ電気に出掛けて家内が興味を持ったのが洗剤0コースの有る「SANYO電解水で洗おう ASW-E10ZA」で、大型の10Kgはこれだけでした。
この機種は私も以前から興味が有りました。
しかし買い替えサイクルと一致せず画期的と思われた「洗剤0」は洗剤メーカーの反発も有った様で、他社は一向に追従していません。
ちなみに購入品は2005年9月発売開始で製造は2008年でした、価格コムでの不具合は対策済みの様です。
我が家は田舎なので浄化槽処理のため出来るだけ排水は綺麗で有りたいし、洗剤の肌荒れ等も気になる所なので「洗剤0」で本当に洗濯物が綺麗になるのか興味深い所でした。
水を電気分解する事による活性酸素と電解次亜塩素酸の力で汚れを落とす「洗剤0コース」を実際に使ってみると毎日着替える下着や寝間着、シャツ、タオル、シーツなど広範囲の物が綺麗に洗えて仕上がりも気持ちが良いのにビックリです。
肌が弱くアトピー等のお子様の居る家庭には最適と思います。
もう一つの機能の食塩を4g投入した電解液を使う「電解漂白」がこれまた予想外の効果で、今まで漂白剤で落ちなかった汚れが綺麗になりました。
更に今までは何回分けて洗濯していたのが、大きな洗濯槽で一度に洗えて効率的。
洗濯物を入れると自動的に重量を測定し、給水量がギリギリ少なく設定されます。
ダイレクトドライブなので音がとても静か、ベルト鳴きの心配がなくなりました。
風呂の水を吸い上げるポンプが付いているのも経済的。
全自動ですがマニュアルセッティングも簡単でプリセットも可能です。
他社の最新型は使っていないので良く判りませんが、その性能に大満足と家内は言ってます。
尚SANYOは業績不振が長引き、洗濯機はより収益性の高いドラム式に軸足が移った様ですが洗剤0コースは引き続き継承されている様です。
横浜国大の田中教授に頼まれて (社) 日本フルードパワーシステム学会の特別研修会で話をするため東京タワー隣の機会振興会館へ出掛ける事になりました。
うだる様な蒸し暑い中家内の3Kgは有る重たいVAIOをぶら下げて秋葉原へ寄り、MGのインパネ照明の電球を買いに行きました。
この形の電球は懐中電灯等に使われていた懐かしい物ですが、12V品はやはり秋葉原でないと探せません。
目星をつけたガード下のラジオセンター三善無線で見つける事が出来ました。
お店の小母さんの話では時々買いに来る人がいるので置いてあるとの事でした、ちなみに昔の物はメッキが出来なかったので素地のままで色が違うのだと教えられました。
講演会では完全自動操縦の話とトロイダルATミッションの最新情報等が聞けて大変興味深い物でした。
私の認識不足でしたが圧力制御と云ってもその守備範囲は広く、面白い研究分野が沢山有る事を知らされました。
私はクルマの開発の話をさせて貰いました。
その後の懇親会も楽しみ、帰りに銀座三越で堂島ロールを買おうと思っていましたが間に合いませんでした。
以前勤めていた職場の人達が今年も来てくれて、バーベキューパーティーを行いました。
例年は天気が今一でしたが今年は梅雨明けを思わせる様な良い天気、朝11時過ぎから夜7時頃までよく食べて、良く飲んで、良くおしゃべりして、楽しく過ごす事が出来ました。
定年後もこうして尋ねて来てくれる事に本当に感謝です。
何時もバーベキューフルセットを持って来る人が参加出来なくなったので、我が家の10年以上も使っていなかった古いコールマーン2バーナーコンロを引っ張り出しました。
これまた何時買ったか判らないホワイトガソリンを補給して点火した所問題なく使えました、コールマンの耐久信頼性にはビックリです。
定番の焼き肉、野菜等に加えてサラダ、朝焼いて来たと云うお手製のパン、お腹がイッパイになりこれまた定番の焼きそばにたどり着けません。
そこで蕎麦打ち名人の出番です、昨年種から育てた蕎麦粉を使い10割蕎麦を打ってもらい美味しいお蕎麦で締めとなりました。
雨の日は乗らないので普段必要無かったのですがにわか雨の心配される7月6日ツーリングに備えて、手に入れていたサイドカーテンキットを取り付ける事にしました。
事前に骨を取り付けると案の定精度が悪く骨は有らぬ方向を向いています。
まずは骨を修正して何とか形を整えるのに一苦労(初めて家庭用100Vアーク溶接機を使ってみました。)
サイドカーテンの布も当然ピッタリと会わないので何とかごまかしながら位置を決めてツーリングの前夜遅くなってやっと完成。
取り付けもしないで今朝トランクに積んでいざ出掛けようとした所、バッテーリー上がりでエンジンスタートが出来ませんでした。
どうも前日ワイパー周りをいじったのでその後遺症が出ている様です。
電話で今日の参加はリタイヤする事を告げ昨晩作ったサイトカーテンを取り付けてみました。
リアが一部干渉するのでカットして何とか取り付け、結構時間が掛かり急な雨ではずぶ濡れになるのは必須でした。
適当に雨宿り出来る所で幌を掛け無ければならないのはバイクと一緒の様です。
電動でキッチとシールされる現代の幌と違って中から見ても隙間だらけで雨漏りは覚悟の上、しかもデフロスター/外気導入ファン等が無いので中は蒸し風呂状態になりウィンドも曇り安全に乗れないと想像されます。
折角作りましたが、使わない事を願って車載しておく事になりそうです。


最近デスビへのオイル上がりが発生していたので、シャフトの摩耗が心配でした。
またポイントの荒れも有りコンデンサの交換を行い様子を見ていました。
昔使った事の有るウルトラのセミトランジスタ化なども考えていました。
そんな折りMG仲間から旧いダットサントラックのデスビ一体型フルトラユニットが取り付けられる情報を聞き、早速デスビとコイルを手配してもらいました。
そう云えば初めて買った柿の種ブルーバードはMGの親戚エンジンの様で、構造が良く似ていました。
取り寄せたデスビは本体の大きさは若干大きいが、首下の寸法は全く同じでした。
ただしドライブギアの諸元が異なっているので、この部分だけ交換が必要になります。
ピンを外した所ダットサンの方が太かったのでMGに付いていたギアのピン穴を広げました。
ギアには焼きが入っていたので穴開けが大変でした、後から考えてみるとデスビのシャフトに細いピンの穴を開けた方が楽だった筈です。
デスビに付いているバキューム進角のダイアフラムがオイルレベルゲージにぶつかるので残念ながらこれは外して中のシャフトを固定しました。
この際くたびれたイグニッションコードも交換して無事エンジンも掛かりアイドルも安定しています。
防水性も高そうなので雨の日のタフネスが向上する効果が有りそうです。
この際思い切ってバッテリーも+アースを−アースに変更しました。(バッテリーの端子を入れ替えるだけですが)
自動車機器製の燃料ポンプの端子を入れ替える必要と、電圧計が反対に振れる以外は特に問題は無い様です。
ナビ、ETC、ヒーターファン等あとから付けた電気系の極性変更は当然必要です。
邪道と怒られそうですが電気系の強化は路上トラブル回避に有効です。
夕暮れ時のテスト走行がとても気持ち良く感じられました。
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